On Your Birthday(for Syura)
遅刻したけど、なんとか完成した、武雷管修羅のバースデー小説。
(夜叉は書けてないんだよ 泣)
修羅のバースデーが9月9日(おとめ座‼️)であることから生まれたバースデー小説。
修羅が生まれた9月9日は、重陽(ちょうよう)の節句。
桃の節句や端午の節句、七夕の節句と比べて圧倒的に知名度の低いこの重陽の節句。
重陽とは「陽が重なる」という意味。
万物を「陽」か「陰」に分けて考えていた陰陽説に則り、数字にも陽と陰があると考え、奇数は陽の数字とされていました。なかでも「9」は陽の数字の極数ということで、その数字が「重なる」9月9日は、非常に縁起のよい日とされていました。
その一方で、陽の気が強すぎて不吉なことが起こりやすいという考え方もあり、お祓(はら)いの意味も込めて、重陽の節句が重用されていたようです。
重陽の節句は、無病息災や長寿を願う節句であり、菊の節句とも言われています。
イラストのキャプションにも書きましたが、私が重陽の節句を知ったのは、江戸時代の作家、上田秋成の代表作『雨月物語』の中の有名な話、『菊花の契り』です。義兄弟の契りを交わした武士ふたり。兄は再会の約束の日である重陽の佳節に、死霊となって弟の前に現れ、約束を果たしにくるという話です。
(有名な話なので興味ある方はぜひ訳本を。江戸時代版BLとも言われていますし)
だから夜叉も、修羅のところに来ました。夜叉は死霊ではないけれど。
どーでもいいけど、個人的には菊の花の手入れしてる修羅がエモいと思う(あくまでも個人的趣味)。
例によって、小説は公式設定やドラマパート、その他の公式情報との齟齬が見られる場合があり、『雷麺亭』の定休日や営業時間、修羅の家族などは激捏造です。
修羅が夜叉の性欲を沈める手助けをしたり、いちどだけ❌❌❌をしていたなどの匂わせ描写はありますが、直接的な描写をしていないため、一応全年齢です。
内容や文章に不快感や違和感がある場合、解釈違いだと思う場合、すみやかに閲覧をやめてください。にもかかわらず最後まで閲覧してから、意見や批判コメントをしてくるのだけはくれぐれもやめてください(そんなコメントは削除します)。
バースデー小説、メンバー全員のが書けたらいずれまとめて本にします。新メンバーは書けたら書きたいですが、その場合、新メンバーは新メンバーでまとめると思います。
キャプション長くなりましたが、イラスト以上に広い心で閲覧お願いいたします……。
(夜叉は書けてないんだよ 泣)
修羅のバースデーが9月9日(おとめ座‼️)であることから生まれたバースデー小説。
修羅が生まれた9月9日は、重陽(ちょうよう)の節句。
桃の節句や端午の節句、七夕の節句と比べて圧倒的に知名度の低いこの重陽の節句。
重陽とは「陽が重なる」という意味。
万物を「陽」か「陰」に分けて考えていた陰陽説に則り、数字にも陽と陰があると考え、奇数は陽の数字とされていました。なかでも「9」は陽の数字の極数ということで、その数字が「重なる」9月9日は、非常に縁起のよい日とされていました。
その一方で、陽の気が強すぎて不吉なことが起こりやすいという考え方もあり、お祓(はら)いの意味も込めて、重陽の節句が重用されていたようです。
重陽の節句は、無病息災や長寿を願う節句であり、菊の節句とも言われています。
イラストのキャプションにも書きましたが、私が重陽の節句を知ったのは、江戸時代の作家、上田秋成の代表作『雨月物語』の中の有名な話、『菊花の契り』です。義兄弟の契りを交わした武士ふたり。兄は再会の約束の日である重陽の佳節に、死霊となって弟の前に現れ、約束を果たしにくるという話です。
(有名な話なので興味ある方はぜひ訳本を。江戸時代版BLとも言われていますし)
だから夜叉も、修羅のところに来ました。夜叉は死霊ではないけれど。
どーでもいいけど、個人的には菊の花の手入れしてる修羅がエモいと思う(あくまでも個人的趣味)。
例によって、小説は公式設定やドラマパート、その他の公式情報との齟齬が見られる場合があり、『雷麺亭』の定休日や営業時間、修羅の家族などは激捏造です。
修羅が夜叉の性欲を沈める手助けをしたり、いちどだけ❌❌❌をしていたなどの匂わせ描写はありますが、直接的な描写をしていないため、一応全年齢です。
内容や文章に不快感や違和感がある場合、解釈違いだと思う場合、すみやかに閲覧をやめてください。にもかかわらず最後まで閲覧してから、意見や批判コメントをしてくるのだけはくれぐれもやめてください(そんなコメントは削除します)。
バースデー小説、メンバー全員のが書けたらいずれまとめて本にします。新メンバーは書けたら書きたいですが、その場合、新メンバーは新メンバーでまとめると思います。
キャプション長くなりましたが、イラスト以上に広い心で閲覧お願いいたします……。
いっちー
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