東郷ミカサの世界観(1914年頃)
我々が暮らしている世界を地図にしてみました。どこかで見たことのあるような地図?いやいや、まさかそんな筈は……(植民地などの一部地域は省略しています)。
※地図は白地図専門店(https://freemap.jp)さんのものを使わせていただきました。
【青:皇国】
大陸の最東端に位置する島国。幕府の下で約260年間も鎖国状態にあったが、開国後の動乱で幕府は崩壊し、「天帝」を元首とする中央集権国家が成立。近代化の成功によって列強と肩を並べ、西の王朝(現:民国)や北の帝国と対等に戦える程に急成長を遂げた。東郷達の出身地。
【濃赤:帝国】
大陸の北方を支配する軍事大国。国土の半分以上が永久凍土で覆われている為、温暖な地域を求めて南下政策を進め、皇国やスルタン国と度々衝突している。国内では「皇帝」による専制政治が敷かれており、農民を中心とする反乱が絶えない。ロジェストヴェンスカヤ達の出身地。
【赤:連合王国】
大陸の西岸に位置する立憲君主制国家。世界一の海軍力を誇り、大陸の南方には「国王」が皇帝を兼任する植民地帝国があったりと列強の中で最も広大な植民地を有する。皇国を近代国家として一早く認める程友好的であり、現在では同盟関係にある。東郷の留学先でもあった。
【黄:合衆国】
所謂「新大陸」の北部に位置する民主主義国家。140年前に連合王国からの独立を果たし、現在では世界一の技術力と工業力を有する世界経済の中心的存在。皇国との関係は多少良好ではあるが、近年は移民政策や大陸進出を進める事から警戒しつつもある。
【橙:民国(旧王朝)】
かつては東洋の宗主国として「大王」を中心とする王朝が君臨していたが、列強の侵略を受けて衰退し、2年前に「国父」が指導する革命によって崩壊。東洋初の共和制国家として成立したが、北部を実効支配していた軍閥が権力を掌握し、独裁体制を強めている。
【茶:スルタン国】
かつては中近東全域から欧州東部にかけてを支配した大国であったが、帝国の侵略と列強の介入により領土は縮小し、諸外国からは「瀕死の病人」と揶揄されている。現在ではクーデターによって混乱状態にあり、これに乗じた列強が領土獲得を狙って暗躍している。
【青紫:共和国】
欧州西部に位置し、文化や芸術を重んじる共和制国家。世界最強の陸軍を保持し、連合王国に匹敵する程の広大な植民地を有する。統一帝国とは長年の間犬猿の仲であり、連合王国と共に三国協商を結成してこれに対抗している。秋山(姉)の留学先でもあった。
【濃黄:統一帝国】
神聖帝国の崩壊後、分裂状態にあった領邦国家の統一によって成立した新興国家。世界でもトップクラスの科学力を誇り、合衆国に次ぐ経済大国でもある。海軍の軍備増強や植民地政策を巡り、連合王国や共和国と対立を深めている。乃木の留学先でもあった。
【緑:二重帝国】
欧州中央部に位置し、西部の帝冠領と東部の王冠領によって構成される多民族国家。「諸民族の牢獄」と評される程に各地で民族問題が多発し、国家の存亡が危うい状態となっている。三国同盟に加盟しており、領土問題を抱える王国とは名目上協力関係にある。
【黄緑:王国】
欧州南部に位置し、伝統と宗教を重んじる歴史ある君主制国家。諸外国の圧力により、長年に渡って小国が乱立していた半島を統一して成立。その後も未回収領土を巡っては二重帝国と対立する一方で、統一帝国を盟主とする三国同盟にも加盟している。
※地図は白地図専門店(https://freemap.jp)さんのものを使わせていただきました。
【青:皇国】
大陸の最東端に位置する島国。幕府の下で約260年間も鎖国状態にあったが、開国後の動乱で幕府は崩壊し、「天帝」を元首とする中央集権国家が成立。近代化の成功によって列強と肩を並べ、西の王朝(現:民国)や北の帝国と対等に戦える程に急成長を遂げた。東郷達の出身地。
【濃赤:帝国】
大陸の北方を支配する軍事大国。国土の半分以上が永久凍土で覆われている為、温暖な地域を求めて南下政策を進め、皇国やスルタン国と度々衝突している。国内では「皇帝」による専制政治が敷かれており、農民を中心とする反乱が絶えない。ロジェストヴェンスカヤ達の出身地。
【赤:連合王国】
大陸の西岸に位置する立憲君主制国家。世界一の海軍力を誇り、大陸の南方には「国王」が皇帝を兼任する植民地帝国があったりと列強の中で最も広大な植民地を有する。皇国を近代国家として一早く認める程友好的であり、現在では同盟関係にある。東郷の留学先でもあった。
【黄:合衆国】
所謂「新大陸」の北部に位置する民主主義国家。140年前に連合王国からの独立を果たし、現在では世界一の技術力と工業力を有する世界経済の中心的存在。皇国との関係は多少良好ではあるが、近年は移民政策や大陸進出を進める事から警戒しつつもある。
【橙:民国(旧王朝)】
かつては東洋の宗主国として「大王」を中心とする王朝が君臨していたが、列強の侵略を受けて衰退し、2年前に「国父」が指導する革命によって崩壊。東洋初の共和制国家として成立したが、北部を実効支配していた軍閥が権力を掌握し、独裁体制を強めている。
【茶:スルタン国】
かつては中近東全域から欧州東部にかけてを支配した大国であったが、帝国の侵略と列強の介入により領土は縮小し、諸外国からは「瀕死の病人」と揶揄されている。現在ではクーデターによって混乱状態にあり、これに乗じた列強が領土獲得を狙って暗躍している。
【青紫:共和国】
欧州西部に位置し、文化や芸術を重んじる共和制国家。世界最強の陸軍を保持し、連合王国に匹敵する程の広大な植民地を有する。統一帝国とは長年の間犬猿の仲であり、連合王国と共に三国協商を結成してこれに対抗している。秋山(姉)の留学先でもあった。
【濃黄:統一帝国】
神聖帝国の崩壊後、分裂状態にあった領邦国家の統一によって成立した新興国家。世界でもトップクラスの科学力を誇り、合衆国に次ぐ経済大国でもある。海軍の軍備増強や植民地政策を巡り、連合王国や共和国と対立を深めている。乃木の留学先でもあった。
【緑:二重帝国】
欧州中央部に位置し、西部の帝冠領と東部の王冠領によって構成される多民族国家。「諸民族の牢獄」と評される程に各地で民族問題が多発し、国家の存亡が危うい状態となっている。三国同盟に加盟しており、領土問題を抱える王国とは名目上協力関係にある。
【黄緑:王国】
欧州南部に位置し、伝統と宗教を重んじる歴史ある君主制国家。諸外国の圧力により、長年に渡って小国が乱立していた半島を統一して成立。その後も未回収領土を巡っては二重帝国と対立する一方で、統一帝国を盟主とする三国同盟にも加盟している。
東郷ミカサ
Comments
No comments