【ぽけリデ】 本を買いに 【交流】
以下キャプション小説
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穂乃花は暦書店で参考書を購入する為、どの参考書にするか迷っていると、店主の如月が声をかけてきた。
如月「穂乃花殿、何かお探しでござるか?」
穂乃花「そうだよー、参考書を探してるんだー」
如月「参考書でござるか」
穂乃花「うん、ちょっとは勉強しないとなーって思ったからねー」
如月「なるほど、そういう事ならお任せあれでござる!教科は何でござるか?」
どうやらオススメの参考書を見つけてくれるようで、穂乃花は如月の頼もしさが心強く感じた。
穂乃花「とりあえず今日はー、数学の参考書がほしいかなー。」
如月「数学でござるか、ならこちらの参考書がオススメでござるよ」
如月が渡してきた参考書の内容はとても分かりやすく、穂乃花もこれなら勉強しやすそうだと納得したようだ。
穂乃花「いいねー、じゃあこれにする!ありがとう!」
如月「いえいえ、お力になれて良かったでござる!」
嬉しそうに笑顔になる穂乃花につられて如月も微笑むのだった。
購入する参考書を決めたので、お会計をしようとすると、妹の柚衣が来店してきた。
柚衣「こんにちは」
皐月「いらっしゃいませ。おや、柚衣くん。ちょうど柚衣くんのお姉さんもここに来てるよ」
穂乃花「あ、柚衣ちゃん!」
柚衣に気づいた穂乃花は、嬉しそうに尻尾をぶんぶん振っていた。
柚衣「穂乃花も本を買いに来たの?」
穂乃花「そうだよー、ちょうど参考書を買うところなの!」
柚衣「参考書?珍しいね」
ゆるーく勉強を頑張る(つもり)スタイルの穂乃花が、今まで参考書を購入した事が無かったので、すこしだけ驚いているようだ。
如月「参考書がほしいとの事なので、穂乃花殿にこの参考書をオススメしたでござる。」
皐月「柚衣くんも何か探してるなら、手伝うよ」
柚衣「あ、えっと…。」
柚衣はもじもじしながら
柚衣「えっと、そうですね…小説を探してるんです。れ、恋愛の…。」
と言った。
如月「恋愛の小説でござるか。」
柚衣「それで、今日発売のものがあるんです…。」
皐月「今日発売の小説といえば…これかな」
柚衣「あっ、そ、それです…!それください…!」
どうやらお目当ての小説だったらしく、柚衣は嬉しそうに笑った。
嬉しそうな柚衣を見た穂乃花は、可愛がるように柚衣の頭をなでなでし始めた。
柚衣「わっ、穂乃花!?」
穂乃花「柚衣ちゃん、良かったねー!えへへ、お会計はアタシに任せて!」
柚衣「え、いいの?」
穂乃花「アタシの自慢の妹だからねー!柚衣ちゃんはねー、しっかり者だけど優してー、それでねー」
柚衣「あっ、穂乃花、ちょっと…」
穂乃花「いつも成績が良くて羨ましい!アタシもね、もっと頑張らなきゃーって思ってね、それでねー」
穂乃花の妹自慢スイッチが入ってしまったらしく、嬉しそうに自慢話を始めてしまった。
あちゃーと柚衣は頭を抱え、このままだとレジが混んで迷惑がかかると判断し、
柚衣「…長くなりそうなので、わたしが穂乃花のぶんも払います、お会計お願いします…」
と穂乃花の参考書代ぶんも含めたお金を出した。
如月「う、うむ…。確かに受け取ったでござる。」
穂乃花「だからねー、柚衣ちゃんはすっごく自慢できる妹なんだー!それでねー」
柚衣「…穂乃花行くよ!」
穂乃花の腕を引っ張り、店を出ようとした。
穂乃花「えっ!?あれ、お会計は!?」
柚衣「わたしがしたから…!あの、如月さん、皐月さん、ありがとうございました!」
如月「またのお越しをお待ちしてるでござる!柚衣殿!穂乃花殿!」
皐月「また来てくれたまえ。」
穂乃花「えっ、あっ…ありがとうございまた…」
ハッと我に帰った穂乃花だったが、そのまま引きずられながら店から出るのであった。
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「暦書店」様
【illust/106317229】
お借りしました!
暦 如月さん
【illust/106740412】
暦 皐月さん
【illust/106740716】
うちの子
穂乃花
【illust/106810230】
柚衣
【illust/106798624】
なにか問題などあればご連絡ください。
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穂乃花は暦書店で参考書を購入する為、どの参考書にするか迷っていると、店主の如月が声をかけてきた。
如月「穂乃花殿、何かお探しでござるか?」
穂乃花「そうだよー、参考書を探してるんだー」
如月「参考書でござるか」
穂乃花「うん、ちょっとは勉強しないとなーって思ったからねー」
如月「なるほど、そういう事ならお任せあれでござる!教科は何でござるか?」
どうやらオススメの参考書を見つけてくれるようで、穂乃花は如月の頼もしさが心強く感じた。
穂乃花「とりあえず今日はー、数学の参考書がほしいかなー。」
如月「数学でござるか、ならこちらの参考書がオススメでござるよ」
如月が渡してきた参考書の内容はとても分かりやすく、穂乃花もこれなら勉強しやすそうだと納得したようだ。
穂乃花「いいねー、じゃあこれにする!ありがとう!」
如月「いえいえ、お力になれて良かったでござる!」
嬉しそうに笑顔になる穂乃花につられて如月も微笑むのだった。
購入する参考書を決めたので、お会計をしようとすると、妹の柚衣が来店してきた。
柚衣「こんにちは」
皐月「いらっしゃいませ。おや、柚衣くん。ちょうど柚衣くんのお姉さんもここに来てるよ」
穂乃花「あ、柚衣ちゃん!」
柚衣に気づいた穂乃花は、嬉しそうに尻尾をぶんぶん振っていた。
柚衣「穂乃花も本を買いに来たの?」
穂乃花「そうだよー、ちょうど参考書を買うところなの!」
柚衣「参考書?珍しいね」
ゆるーく勉強を頑張る(つもり)スタイルの穂乃花が、今まで参考書を購入した事が無かったので、すこしだけ驚いているようだ。
如月「参考書がほしいとの事なので、穂乃花殿にこの参考書をオススメしたでござる。」
皐月「柚衣くんも何か探してるなら、手伝うよ」
柚衣「あ、えっと…。」
柚衣はもじもじしながら
柚衣「えっと、そうですね…小説を探してるんです。れ、恋愛の…。」
と言った。
如月「恋愛の小説でござるか。」
柚衣「それで、今日発売のものがあるんです…。」
皐月「今日発売の小説といえば…これかな」
柚衣「あっ、そ、それです…!それください…!」
どうやらお目当ての小説だったらしく、柚衣は嬉しそうに笑った。
嬉しそうな柚衣を見た穂乃花は、可愛がるように柚衣の頭をなでなでし始めた。
柚衣「わっ、穂乃花!?」
穂乃花「柚衣ちゃん、良かったねー!えへへ、お会計はアタシに任せて!」
柚衣「え、いいの?」
穂乃花「アタシの自慢の妹だからねー!柚衣ちゃんはねー、しっかり者だけど優してー、それでねー」
柚衣「あっ、穂乃花、ちょっと…」
穂乃花「いつも成績が良くて羨ましい!アタシもね、もっと頑張らなきゃーって思ってね、それでねー」
穂乃花の妹自慢スイッチが入ってしまったらしく、嬉しそうに自慢話を始めてしまった。
あちゃーと柚衣は頭を抱え、このままだとレジが混んで迷惑がかかると判断し、
柚衣「…長くなりそうなので、わたしが穂乃花のぶんも払います、お会計お願いします…」
と穂乃花の参考書代ぶんも含めたお金を出した。
如月「う、うむ…。確かに受け取ったでござる。」
穂乃花「だからねー、柚衣ちゃんはすっごく自慢できる妹なんだー!それでねー」
柚衣「…穂乃花行くよ!」
穂乃花の腕を引っ張り、店を出ようとした。
穂乃花「えっ!?あれ、お会計は!?」
柚衣「わたしがしたから…!あの、如月さん、皐月さん、ありがとうございました!」
如月「またのお越しをお待ちしてるでござる!柚衣殿!穂乃花殿!」
皐月「また来てくれたまえ。」
穂乃花「えっ、あっ…ありがとうございまた…」
ハッと我に帰った穂乃花だったが、そのまま引きずられながら店から出るのであった。
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「暦書店」様
【illust/106317229】
お借りしました!
暦 如月さん
【illust/106740412】
暦 皐月さん
【illust/106740716】
うちの子
穂乃花
【illust/106810230】
柚衣
【illust/106798624】
なにか問題などあればご連絡ください。
おさかな◯企画お休み中
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