線画の詰めあわせ
個人的に、アナログ絵描きにとってペン入れってものすごい苦行だと思うんですよね。なので、気合入れて上手に仕上げられたペン入れ線画は、それ単体でも見てもらいたいとか思ってしまうわけなんですよ…。 前回投稿した「聖夜雀」illust/10689672の線画などは特に苦労しました。それを含めて今回は4枚、線画を公開してみることにします。 …やっぱりメインで描いている用紙サイズがB5というのは小さすぎだろうか…(汗)
ムック
Comments
マルナ・シアス
2010-05-18 00:41
そもそもが、何も無い真っ白な紙に、ペン一本でこんなスバラシスな絵が描けてしまうことが、私としては最早尊敬に値することなのですが・・・模写でもないのにいったいどうやって描いているんだ・・・不思議だ・・・。
ムック
2010-05-17 19:39
>にしこーさん いやいや、ほめすぎですってば(笑) 実際、200円のイラスト用サインペンと210円の練習用原稿用紙でここまでできますが、紙質とインクまでも使いこなしている人の作品を見てしまうと…まだまだ遠いです。
ムック
2010-05-17 19:31
>もこさん いやー、実は拡大すると線が歪みまくってます(爆) ある有名絵師が「繊細な線を引く才能を生まれ持ってるやつは絵描きとして勝ち組だ」と言ってましたが、まったくその通りだと思います…。でも、才能なくても絵は描ける、が私の持論なので!(爆笑)
ムック
2010-05-17 19:27
>ぴなさん ラフがうまく行けば行くほど、それをペンで潰してしまう恐怖が大きくなるんですよね…。私はペン入れでラフ以上の完成度を出せるようになるまで、それこそ数年単位の時間がかかりました(爆)
>マルナ・シアスさん ルーツをたどれば、幼いころの「おえかき」に行き着くのだと思います。紙に鉛筆を触れさせることからすべてが始まる。そして「模写」は有効です。その有効性は「頭ではなく指が覚える」ことに尽きます。私も模写には大いに頼りましたね。