【創作】鬼と山吹【人外】
山の神様に木々の管理を任された鬼。人に襲われ傷だらけだった鬼は喜んでその仕事を引き受けました。それから時は流れ山は争いを嫌う鬼の住みかとなり、鬼達が集う「鬼屋敷」は鬼の頭の意向で山中の花咲く木々が集められ常に狂い咲きしているのでした。そんなある日、鬼の頭が弟の鬼に襲撃され意識不明に。主人公の鬼「蝋」は鬼屋敷の表大門「鬼門」の門番。鬼屋敷の召使、「山吹」と穏やかな生活を送っていた彼は、鬼の頭の代わりに鬼達をまとめますが、平和を好む彼にとってはそれはとてもストレスのかかる仕事なのでした。
平和ボケしている鬼達。そんな鬼達も戦い始めてしまえば誰にも止められない厄災の塊。
ほのぼのとしながらもやろうと思えば一発で相手の息の根を止められるそんな鬼達の話です。
Twitterで「いいねした人を鬼化」をツイートし、反応してくれた方数人を召喚無しで鬼化しています。
https://twitter.com/N2_free_
平和ボケしている鬼達。そんな鬼達も戦い始めてしまえば誰にも止められない厄災の塊。
ほのぼのとしながらもやろうと思えば一発で相手の息の根を止められるそんな鬼達の話です。
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懷
