弾道ミサイル プテラノドン
北朝鮮の弾道ミサイル「ノドン」の開発中に起きた事故により被爆したプテラノドンを兵器に改造したのが「プテラノドン」である。当初は放射能の影響で凶暴化し、手に負えない状態だったが北朝鮮収容施設の洗脳教育により命令に忠実で確実な兵器となった。脱北者の情報によると2000頭のプテラノドンがいつでも東京に発射できる状態にあるという。動物を利用した兵器の歴史は古く、第二次世界大戦ではソヴィエトが戦車攻撃に犬を使い多大な戦果をあげた。このような動物単体で攻撃をしかける「アニマルウェイポン」は実際に使用例があり、決してSFの世界だけのものではないのだ。
Moto_Mantis
Comments
No comments