冷泉院と為尊親王の死
為尊親王は、新中納言や和泉式部などに執心して、夜歩きしているうちに、重い病を患い、亡くなってしまった。それを耳にした冷泉院の言葉が印象的。(栄花物語 巻七とりべ野)
ちなみに猫は、花山天皇が父冷泉院の后昌子内親王にあげた猫の子という設定にしてます。
(長保元年に内親王は亡くなっています)
ちなみに猫は、花山天皇が父冷泉院の后昌子内親王にあげた猫の子という設定にしてます。
(長保元年に内親王は亡くなっています)
奈倉まゆみ/絲荷
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