【燈命】ミカ【守護者】
「この少ない命を使って世界に報いたい
そうすることではじめてあの人達と同じ場所に辿りつけると信じている」
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燈火の命題【illust/112520901】開催おめでとうございます。
通常参加/守護者で参加いたします。
❖名前:ミカ 年齢:27 性別:男
辺縁の地にある小さな集落出身の魔法使い。
両親より他人を愛し助ける為に尽力するように教育されて育つ。
杭が破損するまでは毒に関する研究に没頭していた。勉学の為にジルサンにも留学した経験を持つ。
住民が自分と幼馴染の魔法使い【illust/113681028】だけになった事をうけ生まれ育った集落を捨て守護者に志願する。
集落を捨てる前より呪いを受けており日々大きくなる苦痛を和らげるため、常に強い鎮痛の魔法をかけている。
身体の自由が利かなくなってきている自覚はあるがそれ以上に精神状態の悪化が深刻であることを本人は自覚していない。
自分が呪いにのまれる前に生贄を杭の元に連れて行き、世界を呪いから解放する手助けをしなければならないと考えている。
命が尽きる前に在りし日の教えを実行することで両親の待つ天国へ逝くことが出来ると信じている。
契約時点では生贄の苦悩や恐怖について考慮しておらず、自身の願いが持つ矛盾にも全く気付いていない。
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※企画開始時点※
対生贄:人として接しながら心の奥底で道具のように見ている節がある。
「生贄は杭に命を捧げて当然」と思っているため生贄が杭に命を捧げる事をためらう素振りを見せると
苛立ちや呆れの表情を見せる。(精神が擦り減っていることを差し引いても最悪)
対守護者:自ら必要以上に踏み込むことはしないものの効率よく役目を遂行するコツがあれば聞きたい。
※契約後の流れ※
杭に向かう旅の中、活気あふれる人の流れとアンジーさんの聡明さと問いかけと暖かさに触れながら
徐々に昔の明るさと人としての心の在り方を取り戻していきます。
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【契約者】12/17素敵なご縁をいただきました…!
アンジーさん【illust/113917770】
家族や友人とも違う親愛の情を抱きます。彼女がどんな道を選んでもいい、悔いのないよう生きてほしい。
出来れば理不尽に逢わないように、ただ幸せを願っている。
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小さく、明るく思慮深い少女だった。
彼女を杭に捧げ見届けることが自分がこの世界に対し、最後に出来る事だと信じていた。
故郷を喪った、幼子が犠牲になる様も何度も見た。今更心は揺らがない…その筈だった。
命を捧げるのは彼女だからと目的の杭を大きく迂回するルートを選んだ彼女に私は異を唱えることをしなかった。
私は彼女と、想定より長い時間をかけて幾つもの国と幾つもの街を経て
様々な風景を見て、様々な話をした。世界の事、呪いの事、海の青さと毒と薬の事
久しぶりに人間に戻った気がした。久しぶりに他人の温かさに触れた気がした。
そうして目的の杭に着いた時、最後の勇気を振り絞って杭に向かおうとした彼女の腕を私は引いた。
ながい旅を共に進むうちに私にとっての彼女は生贄でも他人でもない大きな存在になっていた。
魔物が犇めく杭の元に彼女を向かわせることも、命を捧げた彼女を魔物の中に置いていくことも出来ない
「戻ろう、アンジーさん。 僕が愚かだった。 君を犠牲にして開く天国の扉に意味なんてない」
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24.02.26:アンジーさんが杭に命を捧げない道をお選びになったのでミカの呪いポイントの調整を行います。
呪われしもの付与ポイント最終ポイント末尾4でお願いします。
対象作品【illust/116351474】
開始時2ポイントでED付近4のイメージです。
世界が滅ぶ場合も、最後の一日まで少しでも長く二人寄り添って暮らすことが出来ればと思います。
そうすることではじめてあの人達と同じ場所に辿りつけると信じている」
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燈火の命題【illust/112520901】開催おめでとうございます。
通常参加/守護者で参加いたします。
❖名前:ミカ 年齢:27 性別:男
辺縁の地にある小さな集落出身の魔法使い。
両親より他人を愛し助ける為に尽力するように教育されて育つ。
杭が破損するまでは毒に関する研究に没頭していた。勉学の為にジルサンにも留学した経験を持つ。
住民が自分と幼馴染の魔法使い【illust/113681028】だけになった事をうけ生まれ育った集落を捨て守護者に志願する。
集落を捨てる前より呪いを受けており日々大きくなる苦痛を和らげるため、常に強い鎮痛の魔法をかけている。
身体の自由が利かなくなってきている自覚はあるがそれ以上に精神状態の悪化が深刻であることを本人は自覚していない。
自分が呪いにのまれる前に生贄を杭の元に連れて行き、世界を呪いから解放する手助けをしなければならないと考えている。
命が尽きる前に在りし日の教えを実行することで両親の待つ天国へ逝くことが出来ると信じている。
契約時点では生贄の苦悩や恐怖について考慮しておらず、自身の願いが持つ矛盾にも全く気付いていない。
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※企画開始時点※
対生贄:人として接しながら心の奥底で道具のように見ている節がある。
「生贄は杭に命を捧げて当然」と思っているため生贄が杭に命を捧げる事をためらう素振りを見せると
苛立ちや呆れの表情を見せる。(精神が擦り減っていることを差し引いても最悪)
対守護者:自ら必要以上に踏み込むことはしないものの効率よく役目を遂行するコツがあれば聞きたい。
※契約後の流れ※
杭に向かう旅の中、活気あふれる人の流れとアンジーさんの聡明さと問いかけと暖かさに触れながら
徐々に昔の明るさと人としての心の在り方を取り戻していきます。
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【契約者】12/17素敵なご縁をいただきました…!
アンジーさん【illust/113917770】
家族や友人とも違う親愛の情を抱きます。彼女がどんな道を選んでもいい、悔いのないよう生きてほしい。
出来れば理不尽に逢わないように、ただ幸せを願っている。
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小さく、明るく思慮深い少女だった。
彼女を杭に捧げ見届けることが自分がこの世界に対し、最後に出来る事だと信じていた。
故郷を喪った、幼子が犠牲になる様も何度も見た。今更心は揺らがない…その筈だった。
命を捧げるのは彼女だからと目的の杭を大きく迂回するルートを選んだ彼女に私は異を唱えることをしなかった。
私は彼女と、想定より長い時間をかけて幾つもの国と幾つもの街を経て
様々な風景を見て、様々な話をした。世界の事、呪いの事、海の青さと毒と薬の事
久しぶりに人間に戻った気がした。久しぶりに他人の温かさに触れた気がした。
そうして目的の杭に着いた時、最後の勇気を振り絞って杭に向かおうとした彼女の腕を私は引いた。
ながい旅を共に進むうちに私にとっての彼女は生贄でも他人でもない大きな存在になっていた。
魔物が犇めく杭の元に彼女を向かわせることも、命を捧げた彼女を魔物の中に置いていくことも出来ない
「戻ろう、アンジーさん。 僕が愚かだった。 君を犠牲にして開く天国の扉に意味なんてない」
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24.02.26:アンジーさんが杭に命を捧げない道をお選びになったのでミカの呪いポイントの調整を行います。
呪われしもの付与ポイント最終ポイント末尾4でお願いします。
対象作品【illust/116351474】
開始時2ポイントでED付近4のイメージです。
世界が滅ぶ場合も、最後の一日まで少しでも長く二人寄り添って暮らすことが出来ればと思います。
はらだ
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