届かない声/おまけ
真矢は嫌いじゃないんだけど総士に関してでとても言いたくなるキャラすぎて複雑を描きたかった漫画。
EXO20話行軍中拮抗薬無くなる前イメージ。(原作程度ですが一総が香るかもしれない。原作がアレだから判断つかない……)
BTLを踏まえた内容一部あり。
真矢って終始一騎に恋してる女の子なんですよね。だから誰よりも一騎に影響を与える総士を偶像として見ていて、総士が同い年の幼馴染ってことをずっと理解してない。一騎が一期家出から帰ってきて、総士が苦しんでたことに理解を示した時、一騎にとって表現する言葉が神に等しいだけであって、一騎にとって総士は幼馴染で親友で共に生きる人になった。総士となら戦えるし、総士となら何だってできるし、何処までも行ける。依存とも少し違って比翼の鳥としかいえない間柄になった。
真矢を除いた周囲は成長していく過程で、総士がこの島に住む一緒に生活してきた皆城総士と気付いていくんですけど、真矢だけは恋する乙女で盲目のまま。
だから総士はみんなに嫌われて憎まれてもみんなを守りたくて、翔子や甲洋にしたことを背負って、みんなの痛みも抱えて、最期にみんなと戦えるなら18時間しかいられなくても構わない。そう思うくらいみんなと戦いたくて、守りたくて、大好きで。本来戦えないと燻っていた真矢の気持ちを一番理解してたの総士のはずで。
けれど島が楽園であった日々に、総士のこの考えは異質じゃないといけないんですよね。それを総士は理解しているから、異質として扱って認めず、誰かに言って欲しかったキツイ否定の言葉を言ってくれる真矢が救いだった。自分が見せたい司令官の姿をそのまま総士として扱う真矢は公平で自身を見てくれてるとさえ思う。だから惹かれた。
でも真矢にとって、総士は特別のまま。一騎が特別視するから影響力がある人だから、異質だから、大人のようだから、神様みたいに何でもできなきゃダメ。そうして、一種の甘えをずっと総士に向けていて。
一騎を助けて、守って、私じゃできないの、あなたはできる癖にずるい。楽園を壊したのはあなたなのに責任とってよ。
そんなこといわれても、総士はみんなを守るために必死に頑張っていたし、真矢は一騎に告白もしてない。なんで真矢がそんなに一騎のために必死か鈍感男に伝えてない。そして楽園を総士は壊してないし、むしろずっと守ってきた。
あまりにも独りよがり。なのに総士はそう見せようとしていた姿を的確に指摘していく真矢に惹かれるのが、複雑すぎて……。
相手を最も理解できるはずなのに、このすれ違いで互いの声は相手に全く届かない二人がひたすら痛いんですが、この二人を特別視してる一騎さんどうお考えですか。一騎がこのすれ違いに気付いてくれたらな……。
真矢が恋心捨てて総士を見たならきっと、一騎くらい総士を理解できた。総士は戸惑い困惑して距離を取ろうと最初するだろうけど、もっとこのもどかしさのない関係になれたんだろうなあと思うし、もっと精神的に大人で母のような精神を持つ強い女性になったんじゃないかと思います。真矢強いけどそれもほぼ物理で男社会に生きられる強さでしかないし、傷付きまくっての叩き上げの強さだなと。
総士が大好きなのでファフナーを見返すたび、もっと単純に、純粋に幸せになって欲しかったとぐちゃぐちゃになる。
助けて。
EXO20話行軍中拮抗薬無くなる前イメージ。(原作程度ですが一総が香るかもしれない。原作がアレだから判断つかない……)
BTLを踏まえた内容一部あり。
真矢って終始一騎に恋してる女の子なんですよね。だから誰よりも一騎に影響を与える総士を偶像として見ていて、総士が同い年の幼馴染ってことをずっと理解してない。一騎が一期家出から帰ってきて、総士が苦しんでたことに理解を示した時、一騎にとって表現する言葉が神に等しいだけであって、一騎にとって総士は幼馴染で親友で共に生きる人になった。総士となら戦えるし、総士となら何だってできるし、何処までも行ける。依存とも少し違って比翼の鳥としかいえない間柄になった。
真矢を除いた周囲は成長していく過程で、総士がこの島に住む一緒に生活してきた皆城総士と気付いていくんですけど、真矢だけは恋する乙女で盲目のまま。
だから総士はみんなに嫌われて憎まれてもみんなを守りたくて、翔子や甲洋にしたことを背負って、みんなの痛みも抱えて、最期にみんなと戦えるなら18時間しかいられなくても構わない。そう思うくらいみんなと戦いたくて、守りたくて、大好きで。本来戦えないと燻っていた真矢の気持ちを一番理解してたの総士のはずで。
けれど島が楽園であった日々に、総士のこの考えは異質じゃないといけないんですよね。それを総士は理解しているから、異質として扱って認めず、誰かに言って欲しかったキツイ否定の言葉を言ってくれる真矢が救いだった。自分が見せたい司令官の姿をそのまま総士として扱う真矢は公平で自身を見てくれてるとさえ思う。だから惹かれた。
でも真矢にとって、総士は特別のまま。一騎が特別視するから影響力がある人だから、異質だから、大人のようだから、神様みたいに何でもできなきゃダメ。そうして、一種の甘えをずっと総士に向けていて。
一騎を助けて、守って、私じゃできないの、あなたはできる癖にずるい。楽園を壊したのはあなたなのに責任とってよ。
そんなこといわれても、総士はみんなを守るために必死に頑張っていたし、真矢は一騎に告白もしてない。なんで真矢がそんなに一騎のために必死か鈍感男に伝えてない。そして楽園を総士は壊してないし、むしろずっと守ってきた。
あまりにも独りよがり。なのに総士はそう見せようとしていた姿を的確に指摘していく真矢に惹かれるのが、複雑すぎて……。
相手を最も理解できるはずなのに、このすれ違いで互いの声は相手に全く届かない二人がひたすら痛いんですが、この二人を特別視してる一騎さんどうお考えですか。一騎がこのすれ違いに気付いてくれたらな……。
真矢が恋心捨てて総士を見たならきっと、一騎くらい総士を理解できた。総士は戸惑い困惑して距離を取ろうと最初するだろうけど、もっとこのもどかしさのない関係になれたんだろうなあと思うし、もっと精神的に大人で母のような精神を持つ強い女性になったんじゃないかと思います。真矢強いけどそれもほぼ物理で男社会に生きられる強さでしかないし、傷付きまくっての叩き上げの強さだなと。
総士が大好きなのでファフナーを見返すたび、もっと単純に、純粋に幸せになって欲しかったとぐちゃぐちゃになる。
助けて。
そらの
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