VizNok.J

ナヴァラント陸軍[NIP]の中戦車。
世界戦争初期から中期にかけて開発された車両で、トリル皇国の指示のもとナヴァラントとの共同開発で作られた。
車体は統合母体であり、後に改造できるようにある程度の余裕を持って作られており、これはプロヴァラント軍やザディラント内軍と同じものとされた。形式的には中戦車であるが細かい区分で言えば巡航戦車であり、装甲は比較的薄い。プロヴァラント陸軍のVizNoek.Aと同様に主砲はトリル皇国製の68mm戦車砲(対戦車砲を改造したもの)を搭載し、同軸機関銃は2挺、そのほかに車体前方に機銃塔を設けたものとなっている。
世界戦争中期ごろから導入され、それまでの軽戦車を置き換えるに至ったが既に後継車両の設計も製造も始まっていたために製造数も配備された数もそれほど多くは無かった。統合母体であったために車体側の製造数が多く、派生型もいくつか製造されていた。
VizNokの読みは"ヴィズノク"ではなく"バイザノッカ"である(語源はプロヴァ語の"酒籠")。ただ、ナヴァラント側での読みはヴィズンォクである。
名称 VizNok.J
乗員 5名
主機 V型8気筒ガソリン
主機冷却 空冷
最高速度 36km/h
砲塔旋回速度 15.2°/s

主砲 68mm戦車砲[IÃp.Dæal FgTh.6.7.68,u/P] 1基
弾種 被帽付徹甲弾(APC),徹甲弾(AP),硬芯徹甲弾(APCR),榴散弾(Shrapnel),榴弾(HE)
最大貫通力 89mm(APC),77mm(AP)
装填速度 7.5秒
装弾数 65発

機銃 10mm同軸機関銃[Leǥaƶ G105K] 1基
最大貫通力 10mm
弾種[配列順] 徹甲曳光弾(AP-T),徹甲焼夷弾(API)
装弾数 250発* 5セット

機銃 7.62mm機関銃[Leǥaƶ G102K] 2基(機銃塔)
最大貫通力 10mm
弾種[配列順] 徹甲曳光弾(AP-T),徹甲焼夷弾(API)
装弾数 62発* 32セット
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2024-10-29 23:49
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皎月花 菫

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