ミニマムズ結成&リンゴスピリット4
――さて、ある日のシェリージムにて…。ジムでのトレーニングに勢を出す凛吾、そして隆次…。
カイチョウ:「おう、凛吾、隆次良いか?」
凛吾:「はい!! カイチョウ!!」
隆次:「はい!!」
カイチョウ:「まずは凛吾、お前の次の試合が決まったぞ!!」
凛吾:「えっ?! 本当ですか?!」
カイチョウ:「ああ、日時は3月30日(日)、場所は市外になるがアキバのHEARと言う所だ!! ここは普段ライブハウスなんだが、結構客席も広くて、格闘技の試合会場としても使用されている…。そして相手は井の頭中屋ジム所属の池ノ上克己選手だ…。そして凛吾、この試合お前が勝利すればライセンスがC級→B級へ昇格だ!! B級に昇格すると6回戦の試合になる、まずはそれを肝に銘じておけ!! 勝利あるのみだ!!」
凛吾:「わかりました!!」
カイチョウ:「そして隆次、おまえのデビュー戦が決まったぞ!!」
隆次:「えっ?!」
凛吾:「おめでとう、えーと…。」
隆次:「俺のことは隆次で良いっすよ、先輩!!」
凛吾:「でも…、年齢は上なんですよね…。」
カイチョウ:「あーそうか…、このジムでは凛吾の方が先輩だが、年齢は隆次が上なんだよな…。」
隆次:「年齢のことは気にすること無いですよ、ジムでは先輩なんですから、それに階級も同じだし、先輩には色々教えてもらいたいとこもあるっすから…。」
凛吾:「そう? じゃあこれからよろしくね隆次君!!」
隆次:「こちらこそ、よろしくです。凛吾先輩!!」
凛吾:「なんか、くすぐったいね!!」
カイチョウ:「あ、話戻して良いか?!」
凛吾:「はい、すみません…。脱線させちゃいましたね…。」
カイチョウ:「隆次、お前のデビュー戦は4月3日(木)は場所は市内の前国園ホールだ!! 俺達もお世話になってるバレットプロモーション主催の「Bullet of Roses」の番外篇で全ての試合4回戦で行われる、言わば新人ボクサーの登竜門と言っても過言ではない、その試合の中にお前のデビュー戦が組まれた!! だからこれから心するように!!」
隆次:「はい!!」
凛吾:「お互い試合が決まって気合が入るね…。」
隆次:「はい…、先輩は次の試合で勝利すればB級昇格ですか…、これは負けられませんね…。俺もデビュー戦気合入れて頑張らなくちゃ…。」
凛吾:「そうだね、ジムのトレーニングは一旦このくらいにして、ちょっと軽くロードワーク行こうか?!」
隆次:「そうっすね、じゃあちょっと着替えてきます!!」
――その後ジムでのトレーニングを一旦止めて、ジャージに着替えてロードワークする二人…。
凛吾:「やっぱり2月初旬だからまだまだ寒いね…。」
隆次:「本当っすね、北風が冷たいっす!!」
凛吾:「本当、本当…。まずはしっかりと身体を温めて、ジムに戻ったらトレーニング再開しよう!!」
隆次:「はい!!」
――そんな凛吾と隆次がロードワークでそんな話をしていると…。
一悟:「おう、凛吾…。んまんロードワーク中が?」
凛吾:「あ、一悟さん!! この間は勝利おめでとうございます。試合が終わったばかりなのに勢が出ますね…。」
一悟:「試合ーまーまでぃん試合、1回勝利さんがなんかいしじらん、あんすくとぅうりんかいがーらんぐーとぅートレーニングさ!!」
隆次:「え?! えーと…。」
一悟:「ああ、ぃやーがくねーだシェリージムんかいいっちゃる新入りさんやんやー、凛吾から話ーちちょーんさぁ…。わんねー上原一悟、ミニマム級ぬ選手さ、ゆたしくやー!!」
凛吾:「彼は新日本森田ジムの上原一悟さん、ボクと同じミニマム級の先輩だよ!!」
隆次:「そうでしたか、失礼しました!! 初めまして、俺は皆本隆次と言います。よろしくお願いします。」
――その後、ロードワーク中だった凛吾と隆次、そして途中同じくロードワークしていてバッタリ会った一悟と意気投合した…。
隆次:「じゃあ上原さんがおれら3人の中で一番年上なんですね…。本当にミニマム級の先輩だ!! それでその小さな身体であそこまでミニマム級の王者まで昇りつめたのはスゴいですよね…。」
一悟:「うんなくとぅねーんどー、たまたまちろーんかい恵まりたんがなさ、やしがなまーうりんかい感謝そーんさ…。」
隆次:「先輩、今なんて言いました?」
凛吾:「えーと、そんなことないよ、たまたま才能に恵まれただけさ、でも今はそれに感謝しているさって…。一悟さんは沖縄出身なんだ…、だから今話しているのもうちなーぐちって言う沖縄の言葉なんだ…。」
隆次:「沖縄か、一度も行ったことが無いので今度行ってみたいですね…。」
一悟:「じーふじっちさぁ、うちなーやまくとぅゆたさるとぅくるやさ!!」
凛吾:「是非来てよ、沖縄は本当に良いところだよ!! …ってさ!!」
隆次:「はい!! …そうだおれたち3人ミニマム級選手としてなんか定期的に集まりません?」
凛吾:「え?」
隆次:「おれたち実は今度それぞれ試合が決まったんですよ…。凛吾先輩は今度勝利すればライセンスがB級に昇格で、おれは今度デビュー戦なんですよ…。なのでお互いに情報交換する場として何かやりましょうよ!!」
一悟:「ほう、うれーうむそうやんやー、ささ!!」
凛吾:「それは面白そうだから、是非やろうって!!」
隆次:「ありがとうございます!! じゃあユニット名は「Minimum's」でどうだろう!!」
凛吾:「ミニマムズか…。良いねわかりやすくて!!」
一悟:「よし、ゆし、えーとぅ!!」
――こうして一悟、凛吾、隆次の3人によるユニット(?)「Minimum's」が結成された…。
カイチョウ:「そう言うつもりじゃなかったんだがな、まぁいいか…。」
カイチョウ:「おう、凛吾、隆次良いか?」
凛吾:「はい!! カイチョウ!!」
隆次:「はい!!」
カイチョウ:「まずは凛吾、お前の次の試合が決まったぞ!!」
凛吾:「えっ?! 本当ですか?!」
カイチョウ:「ああ、日時は3月30日(日)、場所は市外になるがアキバのHEARと言う所だ!! ここは普段ライブハウスなんだが、結構客席も広くて、格闘技の試合会場としても使用されている…。そして相手は井の頭中屋ジム所属の池ノ上克己選手だ…。そして凛吾、この試合お前が勝利すればライセンスがC級→B級へ昇格だ!! B級に昇格すると6回戦の試合になる、まずはそれを肝に銘じておけ!! 勝利あるのみだ!!」
凛吾:「わかりました!!」
カイチョウ:「そして隆次、おまえのデビュー戦が決まったぞ!!」
隆次:「えっ?!」
凛吾:「おめでとう、えーと…。」
隆次:「俺のことは隆次で良いっすよ、先輩!!」
凛吾:「でも…、年齢は上なんですよね…。」
カイチョウ:「あーそうか…、このジムでは凛吾の方が先輩だが、年齢は隆次が上なんだよな…。」
隆次:「年齢のことは気にすること無いですよ、ジムでは先輩なんですから、それに階級も同じだし、先輩には色々教えてもらいたいとこもあるっすから…。」
凛吾:「そう? じゃあこれからよろしくね隆次君!!」
隆次:「こちらこそ、よろしくです。凛吾先輩!!」
凛吾:「なんか、くすぐったいね!!」
カイチョウ:「あ、話戻して良いか?!」
凛吾:「はい、すみません…。脱線させちゃいましたね…。」
カイチョウ:「隆次、お前のデビュー戦は4月3日(木)は場所は市内の前国園ホールだ!! 俺達もお世話になってるバレットプロモーション主催の「Bullet of Roses」の番外篇で全ての試合4回戦で行われる、言わば新人ボクサーの登竜門と言っても過言ではない、その試合の中にお前のデビュー戦が組まれた!! だからこれから心するように!!」
隆次:「はい!!」
凛吾:「お互い試合が決まって気合が入るね…。」
隆次:「はい…、先輩は次の試合で勝利すればB級昇格ですか…、これは負けられませんね…。俺もデビュー戦気合入れて頑張らなくちゃ…。」
凛吾:「そうだね、ジムのトレーニングは一旦このくらいにして、ちょっと軽くロードワーク行こうか?!」
隆次:「そうっすね、じゃあちょっと着替えてきます!!」
――その後ジムでのトレーニングを一旦止めて、ジャージに着替えてロードワークする二人…。
凛吾:「やっぱり2月初旬だからまだまだ寒いね…。」
隆次:「本当っすね、北風が冷たいっす!!」
凛吾:「本当、本当…。まずはしっかりと身体を温めて、ジムに戻ったらトレーニング再開しよう!!」
隆次:「はい!!」
――そんな凛吾と隆次がロードワークでそんな話をしていると…。
一悟:「おう、凛吾…。んまんロードワーク中が?」
凛吾:「あ、一悟さん!! この間は勝利おめでとうございます。試合が終わったばかりなのに勢が出ますね…。」
一悟:「試合ーまーまでぃん試合、1回勝利さんがなんかいしじらん、あんすくとぅうりんかいがーらんぐーとぅートレーニングさ!!」
隆次:「え?! えーと…。」
一悟:「ああ、ぃやーがくねーだシェリージムんかいいっちゃる新入りさんやんやー、凛吾から話ーちちょーんさぁ…。わんねー上原一悟、ミニマム級ぬ選手さ、ゆたしくやー!!」
凛吾:「彼は新日本森田ジムの上原一悟さん、ボクと同じミニマム級の先輩だよ!!」
隆次:「そうでしたか、失礼しました!! 初めまして、俺は皆本隆次と言います。よろしくお願いします。」
――その後、ロードワーク中だった凛吾と隆次、そして途中同じくロードワークしていてバッタリ会った一悟と意気投合した…。
隆次:「じゃあ上原さんがおれら3人の中で一番年上なんですね…。本当にミニマム級の先輩だ!! それでその小さな身体であそこまでミニマム級の王者まで昇りつめたのはスゴいですよね…。」
一悟:「うんなくとぅねーんどー、たまたまちろーんかい恵まりたんがなさ、やしがなまーうりんかい感謝そーんさ…。」
隆次:「先輩、今なんて言いました?」
凛吾:「えーと、そんなことないよ、たまたま才能に恵まれただけさ、でも今はそれに感謝しているさって…。一悟さんは沖縄出身なんだ…、だから今話しているのもうちなーぐちって言う沖縄の言葉なんだ…。」
隆次:「沖縄か、一度も行ったことが無いので今度行ってみたいですね…。」
一悟:「じーふじっちさぁ、うちなーやまくとぅゆたさるとぅくるやさ!!」
凛吾:「是非来てよ、沖縄は本当に良いところだよ!! …ってさ!!」
隆次:「はい!! …そうだおれたち3人ミニマム級選手としてなんか定期的に集まりません?」
凛吾:「え?」
隆次:「おれたち実は今度それぞれ試合が決まったんですよ…。凛吾先輩は今度勝利すればライセンスがB級に昇格で、おれは今度デビュー戦なんですよ…。なのでお互いに情報交換する場として何かやりましょうよ!!」
一悟:「ほう、うれーうむそうやんやー、ささ!!」
凛吾:「それは面白そうだから、是非やろうって!!」
隆次:「ありがとうございます!! じゃあユニット名は「Minimum's」でどうだろう!!」
凛吾:「ミニマムズか…。良いねわかりやすくて!!」
一悟:「よし、ゆし、えーとぅ!!」
――こうして一悟、凛吾、隆次の3人によるユニット(?)「Minimum's」が結成された…。
カイチョウ:「そう言うつもりじゃなかったんだがな、まぁいいか…。」
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