【シキプラ】ライラ【第一季】
四季のプラーニュ【illust/129523818】
「わたし、大人になりたいの。あなたと一緒に!」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 𖤣𖥧𖥣𖡡𖥧𖤣 ┈┈
ライラ
春の大陸/女性/132cm/19歳(外見年齢10歳)
春の大陸に暮らす、妖精に愛された人間の一族の娘。
まだ少女の頃合いから成長が一時的に止まり、少しずつ妖精の姿に近づいてきている。
少々お転婆なきらいがあり、精神年齢が実年齢に着いてきていない。
大人になる願望を口にするところもそんなところからきているのかもしれない。
ꕤ.。素敵なご縁をいただきました! (9/19)
冬の大陸/アレクスさん【illust/134898884】
(強くて、かっこよくて、綺麗な人)(実はかわいい人?)
(あなたの傍にいさせて)(ゆっくり、あなたと大人になっていく)
目の前に現れた魔物を、颯爽と倒してしまった人。
背も高ければ目線も声色も冷たくて、少し怖くてドキッとしたけど、わたしの姿を見て焦り始めたから、もしかして…と思ったの。
「あ、あの! 助けてくれてありがとうございます!
わたしこう見えても子どもじゃないので、泣いたりとかしないので……!」
どう見ても子どものわたしに何を言われても信じられないと思ってたくさん説明をして、
少しはわかってくれたようだったけど心配そうな表情を浮かべるあなたは、きっと本当は優しい人なんだろうなと思った。
あなたのことが少し気になるようになったわたしは、少し冬の大陸に近い場所に行く。
陽だまりを求めるあなたは春の大陸に来る。
……偶然だよ、たぶん。そういうこともあるよね?
出会う度に少しずつお互いのことを話す。
わたしがいつか消えてしまうこともつい話してしまえば、「こういうことか?」とその上衣の中にわたしを入れ込んだ。
……これって、すごく、距離が近い!
顔を見上げてみれば、それでもなんの気なしなあなたのキョトンとした様子。
ドキドキしてるのはわたしだけなのってずるいんじゃないかなぁ!
すき、すき、すき。
この人がだいすき。
この気持ちがどんどん雪のように積もって固まっていく。
わたし、もしかして子どもっぽすぎるかな。
本当は大人なんだもん、もう少し大人っぽくした方がいいのかな。
そんなモヤモヤも全部受け止めてくれる、アレクスくん、あなたがすきなんだよ。
「ねえアレクスくん、……あのね、抱きしめてくれる?」
「わたし、今、すっごいドキドキしてるんだよ。
……アレクスくんはどう? おんなじ気持ちだと嬉しいな」
「……えへへ。あったかいね」
ずっと止まっていた時が動き出す感覚。
もう、身体を這う棘はなく、冠はあなたの教えてくれた桜を飾る。
もう恐れるものはない。わたしの唯一のあなたが傍にいて守ってくれるから。
「ずっと一緒にいようね、だいすきだよ!」
咲いた愛の花は、薄氷の桜。
高潔で美しいあなたに、相応しい女性になるために。
ꕤ.。マシェリの冠
「マシェリ」と呼ばれる妖精に愛された人間一族の頭部から生えている茨の冠、あるいは一族総称を指す。
齢10を境に、人間から妖精へと変貌していく、ある種呪いと呼ばれるものを受けており、いずれマシェリにこそ愛されど他種妖精たちからは仲間とは認められない、歪な存在になる。
変貌が始まると茨の痣や冠が現れ、徐々に羽が大きくなっていく。
30歳になる頃には妖精化が完了し、その後はマシェリの里にその身を隠されてしまう。
呪いを解く方法は1つ。
誰かを愛し、愛されること。
マシェリに勝る愛を見せること。
自分以外に愛されるそれを、マシェリは愛さない。
少しずつ妖精から人間へと戻り、年齢にあった成長を見せる。
茨の冠だけは残り、代わりに花冠に変わっていく。
ꕤ.。申請について
所属(春夏冬)・年齢問わず、相性次第でよきご縁がありましたら。
既知関係につきましても婚姻関係と同じく、よきご縁がありましたら。
初回メッセージは基本的に即日〜5日ほどでお返しさせていただきます。
それ以降のメッセージはリアルの都合上お時間を頂いてしまうかもしれませんことをご了承ください。
返信が遅くなる場合はキャプション上でご連絡させていただきます。
基本的にはpixiv上でのやりとりを主に、外部SNSはX(Twitter)アカウントを使用しています。
その他SNSは状況に応じて。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 𖤣𖥧𖥣𖡡𖥧𖤣 ┈┈
「わたし、大人になりたいの。あなたと一緒に!」
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ライラ
春の大陸/女性/132cm/19歳(外見年齢10歳)
春の大陸に暮らす、妖精に愛された人間の一族の娘。
まだ少女の頃合いから成長が一時的に止まり、少しずつ妖精の姿に近づいてきている。
少々お転婆なきらいがあり、精神年齢が実年齢に着いてきていない。
大人になる願望を口にするところもそんなところからきているのかもしれない。
ꕤ.。素敵なご縁をいただきました! (9/19)
冬の大陸/アレクスさん【illust/134898884】
(強くて、かっこよくて、綺麗な人)(実はかわいい人?)
(あなたの傍にいさせて)(ゆっくり、あなたと大人になっていく)
目の前に現れた魔物を、颯爽と倒してしまった人。
背も高ければ目線も声色も冷たくて、少し怖くてドキッとしたけど、わたしの姿を見て焦り始めたから、もしかして…と思ったの。
「あ、あの! 助けてくれてありがとうございます!
わたしこう見えても子どもじゃないので、泣いたりとかしないので……!」
どう見ても子どものわたしに何を言われても信じられないと思ってたくさん説明をして、
少しはわかってくれたようだったけど心配そうな表情を浮かべるあなたは、きっと本当は優しい人なんだろうなと思った。
あなたのことが少し気になるようになったわたしは、少し冬の大陸に近い場所に行く。
陽だまりを求めるあなたは春の大陸に来る。
……偶然だよ、たぶん。そういうこともあるよね?
出会う度に少しずつお互いのことを話す。
わたしがいつか消えてしまうこともつい話してしまえば、「こういうことか?」とその上衣の中にわたしを入れ込んだ。
……これって、すごく、距離が近い!
顔を見上げてみれば、それでもなんの気なしなあなたのキョトンとした様子。
ドキドキしてるのはわたしだけなのってずるいんじゃないかなぁ!
すき、すき、すき。
この人がだいすき。
この気持ちがどんどん雪のように積もって固まっていく。
わたし、もしかして子どもっぽすぎるかな。
本当は大人なんだもん、もう少し大人っぽくした方がいいのかな。
そんなモヤモヤも全部受け止めてくれる、アレクスくん、あなたがすきなんだよ。
「ねえアレクスくん、……あのね、抱きしめてくれる?」
「わたし、今、すっごいドキドキしてるんだよ。
……アレクスくんはどう? おんなじ気持ちだと嬉しいな」
「……えへへ。あったかいね」
ずっと止まっていた時が動き出す感覚。
もう、身体を這う棘はなく、冠はあなたの教えてくれた桜を飾る。
もう恐れるものはない。わたしの唯一のあなたが傍にいて守ってくれるから。
「ずっと一緒にいようね、だいすきだよ!」
咲いた愛の花は、薄氷の桜。
高潔で美しいあなたに、相応しい女性になるために。
ꕤ.。マシェリの冠
「マシェリ」と呼ばれる妖精に愛された人間一族の頭部から生えている茨の冠、あるいは一族総称を指す。
齢10を境に、人間から妖精へと変貌していく、ある種呪いと呼ばれるものを受けており、いずれマシェリにこそ愛されど他種妖精たちからは仲間とは認められない、歪な存在になる。
変貌が始まると茨の痣や冠が現れ、徐々に羽が大きくなっていく。
30歳になる頃には妖精化が完了し、その後はマシェリの里にその身を隠されてしまう。
呪いを解く方法は1つ。
誰かを愛し、愛されること。
マシェリに勝る愛を見せること。
自分以外に愛されるそれを、マシェリは愛さない。
少しずつ妖精から人間へと戻り、年齢にあった成長を見せる。
茨の冠だけは残り、代わりに花冠に変わっていく。
ꕤ.。申請について
所属(春夏冬)・年齢問わず、相性次第でよきご縁がありましたら。
既知関係につきましても婚姻関係と同じく、よきご縁がありましたら。
初回メッセージは基本的に即日〜5日ほどでお返しさせていただきます。
それ以降のメッセージはリアルの都合上お時間を頂いてしまうかもしれませんことをご了承ください。
返信が遅くなる場合はキャプション上でご連絡させていただきます。
基本的にはpixiv上でのやりとりを主に、外部SNSはX(Twitter)アカウントを使用しています。
その他SNSは状況に応じて。
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桐真ユタ
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