ある一枚の写真

時は昼。特に用事もないが、桂は友人の所在である万事屋に入った。そのとき珍しくソファで惰眠をむさぼってない友人こと坂田銀時は社長机の椅子に座って何かを探しているようだった。その片手に何か持っている。桂「何だそれは銀時、お前カメラなんて持ってたのか?」 銀「んだよ、持ってるに決まってるだろ、仕事で使うし」 様子を伺うと銀時は代えのフィルムを探してるらしい。片づけを不精するから面倒くさいことになるのだと口を出せば、うっせーよとぶっきらぼうな声が返ってくる。
 少し待つと「あった」と小さい呟きが聞こえた。桂「よかったな」銀「あー、よかった・・・新しく買わなくて・・・・・・・あ、」 そういえば、まだ1枚ほど撮れるのだった。少し考えて銀時は桂を手招きした。桂「どうした?」カメラに興味があるようで、桂はすぐ近くに来て銀時の手元を覗き込む。 銀時は手を伸ばし、カメラを掲げた。銀「はいちゅーもーく」 パシャッ 桂「!?」 いきなりの音に驚いた。 カメラが勢いよくフィルムを巻き始める。 銀「ご協力どうも」 桂「何だお前・・・撮るなら撮ると言え。」 銀「はいはいすいませんね」全く申し訳なく無さそうに銀時は返した。手の中でカメラが僅かな振動を伝え続ける。*****************だめだ長くなる、無理。ここにおさまんない。みんなの写真を撮るのは銀ちゃんの趣味だよね。かわいい人だよね。とあるひと時のツーショット。写真比率にしてある(と思う)のでどうか写真として見て下さい。  (11月5日追記)アンケート>コムロオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!???おま、負けそうなんだけどコムロオオオオオオオオオオオオオオ!!
162
100
3,985
0
2010-10-18 23:33
よつめ烏賊's avatar
よつめ烏賊

Comments

No comments

Related works

Load More
Load More