孤独
それは確かに先生の手だった。
恐怖に震え、弱弱しく慄き、
消える事のない呪縛に耐える細い脆弱な指先。
その冷え切った氷の様な指先を包みながら
僕は思った。
この人と僕はけして拭い去れない同じ色で染まっている。
憎悪・後悔・復讐
孤独。
孤独が二人寄れば何になろうか
よりいっそう寂しくなるだろうか
嗚呼それでも僕はこの人を守り
時には守られながら生きるのであろう。
孤独という絆をこの手で結んで。
2~3年前に描いたと思われる土井。パソコンのフォルダに眠っていました。
因みにこの独白はきりちゃんによるものです。
恐怖に震え、弱弱しく慄き、
消える事のない呪縛に耐える細い脆弱な指先。
その冷え切った氷の様な指先を包みながら
僕は思った。
この人と僕はけして拭い去れない同じ色で染まっている。
憎悪・後悔・復讐
孤独。
孤独が二人寄れば何になろうか
よりいっそう寂しくなるだろうか
嗚呼それでも僕はこの人を守り
時には守られながら生きるのであろう。
孤独という絆をこの手で結んで。
2~3年前に描いたと思われる土井。パソコンのフォルダに眠っていました。
因みにこの独白はきりちゃんによるものです。
釦壇@プロフ更新
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