ぽたりぽたり

とても長い時間、この何もないところで漂っていた。学園のこと、先生のこと、授業のこと、そして何よりあいつらのことを思い浮かべながら。水面から出たくても、立つ地面がない。・・・いつまで、一体いつまで漂えばいい?学園からもあいつらからも消えてしまった俺はこのまま消えてしまうのか?・・・もう考えるのをやめようとしたとき、耳の奥から人の声がした。そして俺の名前を呼ぶんだ。ああ!!いったい、どれほど長かったことか!!今までただ漂い、おぼろげだった存在は、やっと水面から地面へと存在を移すのだ。

「「「「おかえり」」」」

>て勘ちゃんの妄想www久しぶりに登場してさも今までいたように振る舞われる人々はこの場所にいるときだけ存在を消されて、出たら違和感なく、しかし主人公格にはきちんと違和感を認識してもらえるとかそんなgdgdな設定バロス^p^シャツなのはこれを描いてる途中までノープランで描いてたからなのはヒミツ。
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2011-03-22 16:51
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緋暮

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