殺戮
オールドキング。勝利者が消えた世界(illust/21237243)より十数年後の物語での、汎用兵器「アーマードコア・ネクスト」を駆る「リンクス」と呼ばれる戦士。愛の歌であり思想の詩でもある名曲「Thinker」を口ずさみながら、オーバーキルといった言葉では生温い虐殺行為を行う。そのあまりの異常さ故に、サイコパスだの真性の人殺しだのと言われる事も多い。しかし彼は人殺しを楽しんでるより、生命などの意味に関心の無い「からっぽ」な人間のように思えることもある。 かつて、来るものは拒まずの思想を持つ反体制最大の勢力である「ラインアーク」ですら受け入れられず追い払われた、極めて危険な思想を持つ反体制武装勢力「リリアナ」の首魁でもあった。 体制側が雇ったリンクス傭兵の襲撃によってリリアナが壊滅的打撃を受けた後、反体制という共通点のある武装組織「ORCA旅団」に合流。そこで幹部の地位を得るものの、「革命など結局は殺すしかない」等の危険思想をうそぶき、ORCAのやり方を生温いと一笑。組織の規律やプランを乱しかねない態度等から、ORCA内でも煙たがられ、浮いた存在となっている。 体制側ルートでは、分かりやすい悪役的ポジションとして登場。億単位の人間を守るべく出撃した『ACfA』主人公と戦い、敗れるだけの存在である。 …だが、もうひとつの可能性である通称「虐殺ルート」におけるオールドキングは、前作『AC4』主人公や彼の戦友・ジョシュア程確固たる信念もなければ戦う動機も薄い、流されるままに戦う『ACfA』主人公が道を踏み誤るきっかけを作る存在となる。結果、『ACfA』主人公はオールドキングと共に億単位の人間をその手で殺めた稀代の人殺しと成り果ててしまう。 この異常事態に、体制側の企業連合と反体制最強の武装勢力たるORCA旅団は休戦を余儀なくされる。互いのプランも面子も潰された両陣営は激怒。前述両名を確実に抹殺すべく偽の依頼で二人を誘き出し、合同の処刑部隊を送り込んだ。 …とフロム脳垂れ流し自己満足喋りはさておき、脚部スタビライザー描くの忘れてたのに今更気付く。・゚・(ノД`)・゚・。
雀RX
ゴンベエと申します。 素敵です!