衣の形代(かたしろ)
タケルの服を縫う弟橘媛です。やはりお裁縫とか機織りとか染め物とかは
古代でもそれなりに女性のたしなみのひとつだったのではないかしら?
という過程のもとに描きました。
平安時代のことならばそれで間違いはないと思うのですが、
さらに古代だとあんまり自信も根拠もないんですが…(^^;
でもやはり恋しい人のためになにかしたいと思うのは自然な気持ちですし、
心を込めて…というと、手作りかなあ、と思えて仕方がないんですよね。
恋しい人の無事を祈りつつ、帰りを待ちつつ、
ひたすらに働く手のうちに念が入っていくのかなあ…と。
「形代」は本来人形などのことなんですが、この場合は
すでに衣であってもそれに相当しそうな感じですし。
媛にとっては衣がタケルの形代で、それを身に付けるタケルには媛の形代だったりとかね。
…そういうイメージですね。互いの無事を祈りながら…。
古代でもそれなりに女性のたしなみのひとつだったのではないかしら?
という過程のもとに描きました。
平安時代のことならばそれで間違いはないと思うのですが、
さらに古代だとあんまり自信も根拠もないんですが…(^^;
でもやはり恋しい人のためになにかしたいと思うのは自然な気持ちですし、
心を込めて…というと、手作りかなあ、と思えて仕方がないんですよね。
恋しい人の無事を祈りつつ、帰りを待ちつつ、
ひたすらに働く手のうちに念が入っていくのかなあ…と。
「形代」は本来人形などのことなんですが、この場合は
すでに衣であってもそれに相当しそうな感じですし。
媛にとっては衣がタケルの形代で、それを身に付けるタケルには媛の形代だったりとかね。
…そういうイメージですね。互いの無事を祈りながら…。
和風
Japanese style
Illustrator
Photoshop
古代日本
kodainihonn
ヤマトタケル
Yamato Takeru
オリジナル
original
弟橘媛
ototachibanahime
花
flower
日本神話
Japanese mythology
古事記1300年
はるうさぎ
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