おしとやかなギルモン
2006年の夏コミでサークル看板として描いたものです。 ●DSゲーム「デジモンストーリー」ではデジモンたちに様々な性格設定が設けられているのですが、形態と性格の組み合わせに制限らしきものが無いため、時おり化学反応が起きることがありました。大半がネタなのですけど、中には脳天をぶん殴られるほどのインスピレーションを受けた例もあります。この「おしとやかなギルモン」などは最たる例。気付いたらあれこれと描いていました。おしとやかということで、明確な擬女化へのチャレンジ(?)でもあります。とはいえ、いきなり看板にこんなのを描かれても通る人はさぞ戸惑ったに違いありません。 ●この点において、「デジモンストーリー」は無印を推しています。なぜって、進化や退化を繰り返してもその個体の性格は変わらない(少なくとも強制変化ではなかったはず)から。姿が変わるたびに性格が変わる後年の同シリーズには無い特色です。ゲームとしては、そっちの方が理に叶ってるのはわかるんですけどね。 ●裸足なのは、夏なので波打ち際で遊んでるイメージだったのかもしれません。ゲーム的に言えば主人公視点というヤツですね。割と病気だ。
デジモン
digimon
擬人化
gijinka
擬女化
gijoka
ギルモン
Guilmon
過去絵
old painting
まさに看板娘
デジモンストーリー
Digimon Story
Guilmon
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