東方梵文学
ある日、パチュリーは魔法図書館の整理をしていると蔵書のなかに見慣れない文字で書かれた写本を見つける。いつものように本を借りに来た魔理沙をつかまえて写本を見せると、これは「梵字」だという。それ以上の情報を聞き出せないので、魔理沙が以前似たようなものを見たという博麗神社に向かう。霊夢に事情を話すと、梵字は読めるが、意味はわからないという。3人は顔を見合わせ、最近、天人が再建した社殿のそこかしこに梵字が書かれているのに気付いた。そこへ紫がスキマから現れて、慧音が詳しいと助言する。早速、人里の寺子屋に向かうとそこには慧音のみならず、阿九も居合わせた。慧音に写本を見せるとこれは古いインドのことば「サンスクリット」であると教えてくれた。幻想郷にすむものたちももとを辿ればこのことばと無縁ではないという・・・
えいれっくす
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