【PFⅢ】異界の邪神
24時間にも及ぶ粘着追跡が功をそうしてついに古代魔法の最終奥義である邪神の召喚に成功した教授。艱難辛苦の末に唱えられた究極の邪法。命令があれば対象となった生物を塵一つ残らぬまでに破壊する。教授の研究の集大成というにはあまりにも強大すぎるそれは主の命令を待ち静かに、そして不気味に佇んでいた。「邪神よ。そなたの力、あのアカツハラより来るものに見せてみよ。」教授がそう呟く。おのれの人生の全てを賭して解き明かしたものの全てが、ついに形となってみることができる…。教授の興奮は頂点に達したその時、「ここから先は有料サービスになっております。お近くのストアにてトークンをお買い求めください。」そのおぞましき姿とは打って変わった澄んだ声と共に邪神は闇の奥底へ消えていった。残された教授は、戦場を離れ家に帰り、二時間寝て、泣いた。 ◆描きながら色々トラブルに見舞われて考えていたことが全部すっとんでしまってどんな設定でこの絵を描いてたのか忘れてしまい即席で変なストーリーを書き加えたりしましたけどなんとかピクファン絵を最後に載せることができてよかったです…!?でも世界観にかなりそぐわない可能性が高すぎるので問題があるだろうなのでその場合はタグやコメでKY其の他罵詈雑言を一言お願いします…! ◆お借りしました…!スピードディンポニー様illust/3530792 企画主様illust/3520600
シェスノー
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