【君薬】 隣ひろ 【被験者】
✍ 隣ひろ(ちかき-)
23歳/181cm/67kg/一人称 僕/二人称 君
「君も僕のことをいらないといってほしい。必要なときにだけ呼んでくれ」
「僕が君と一緒にいたいと思うこと自体が罪なのに……」「本……好きなんだ」
(く、くるしい……もう、もう死ぬかな……)
✍ 薬学部5年生。中学生の頃、唯一の心の拠り所であった両親を事故で亡くしてから、元々暗かった性格がさらに悪化した。
友好関係を築くのが絶望的にへたくそで、板に付いた無表情を柔らかくするだけでも一苦労。しかめっ面はよくする。
幼い頃のいじめやいやがらせから「自分は汚れている」という概念が拭えずにいて、それは年を追うごとに悪化してゆき
「きれいな他人を汚すことができない」と他人に触れなくなってしまった。
普段は冷静で落ち着いているが、昔の知り合いにあったり、トラウマに触れられたりすると途端に動悸、めまいを起こしたり
挙動不審になるなど、心に余裕がない。よく胃を痛めている。
学内では、そこそこの人間とそこそこの距離で付き合っているが、私生活で信頼、期待されたり、深く踏み込んでいくことを嫌う。
反面、自分が踏み込まれることには少しばかり嬉しさを感じたりする。
被験者となり、他人に触れなくてはいけないという事実に強くストレスと、相手への申し訳なさを感じる。
無意味に自分を責める日々だが、内心では、「誰でもいいから許されたい」と強く思っている。
「許された」と思うと素直に好意を表して後ろをついてきたりする。
長い付き合いである症状の動悸には未だに慣れておらず、正直毎回泣きそう。
深夜-早朝にかけて一人で外を歩くのが好き。本も好き。
✍ [ 症状 ]動悸、胸が締め付けられるような痛み、悪心
大学にてアンケートに回答しました。
✍ [ お薬 ]小鳥遊遊さん(小鳥遊さん→遊)【 illust/44992662 】
「小鳥遊さんか……君も大変だね、僕なんかと組まされることになって。
これがいつまでかはわからないけど、必要なときだけ呼んでくれればいい。なるべく君の生活に差し障りないよう務める」
「小鳥遊さんの苦しそうなところはなるべく見たくないし、僕も苦しむのは避けたいから……ど、努力する」
「君の心は美しい。僕は君に相応しくありたかった。僕はその……汚いから」「僕は、許されるなら君と共に」
「遊、ありがとう。君でよかった……本当に」
当初は政策に巻き込まれたことのストレスと相手への申し訳なさを感じ、手短に蛋白に終わらせようと考えていましたが、
今までずっと求めていたけれど手に入らなかった、”許し”や”愛”といったものを与えてくれる遊くんに、自分も何かしたいという思いと、
これだけ施しを受けてもまだ遊くんを求めてしまう罪悪感と、少し前まで他人だった遊くんに対し、家族や恋人に感じる愛を、抱き始めた自分に気がつき、戸惑いますが、彼なりに喜ばしい変化のようでした。それまでに少し時間はかかります。
編集中
✍ [ その他の関係 ]親戚、既知関係、なんでも構いません。
大学のお知り合いさんは学部関係なくですが、親密なお付き合いはできません。
現在一時的に多忙なためすぐの交流は難しいかもしれません。(落書きはいつもしてます)
✍ 不備などありましたらご一報くださると非常に助かります。ご面倒ですがよろしくおねがいします!
✍ 君がお薬 【illust/44427700】
23歳/181cm/67kg/一人称 僕/二人称 君
「君も僕のことをいらないといってほしい。必要なときにだけ呼んでくれ」
「僕が君と一緒にいたいと思うこと自体が罪なのに……」「本……好きなんだ」
(く、くるしい……もう、もう死ぬかな……)
✍ 薬学部5年生。中学生の頃、唯一の心の拠り所であった両親を事故で亡くしてから、元々暗かった性格がさらに悪化した。
友好関係を築くのが絶望的にへたくそで、板に付いた無表情を柔らかくするだけでも一苦労。しかめっ面はよくする。
幼い頃のいじめやいやがらせから「自分は汚れている」という概念が拭えずにいて、それは年を追うごとに悪化してゆき
「きれいな他人を汚すことができない」と他人に触れなくなってしまった。
普段は冷静で落ち着いているが、昔の知り合いにあったり、トラウマに触れられたりすると途端に動悸、めまいを起こしたり
挙動不審になるなど、心に余裕がない。よく胃を痛めている。
学内では、そこそこの人間とそこそこの距離で付き合っているが、私生活で信頼、期待されたり、深く踏み込んでいくことを嫌う。
反面、自分が踏み込まれることには少しばかり嬉しさを感じたりする。
被験者となり、他人に触れなくてはいけないという事実に強くストレスと、相手への申し訳なさを感じる。
無意味に自分を責める日々だが、内心では、「誰でもいいから許されたい」と強く思っている。
「許された」と思うと素直に好意を表して後ろをついてきたりする。
長い付き合いである症状の動悸には未だに慣れておらず、正直毎回泣きそう。
深夜-早朝にかけて一人で外を歩くのが好き。本も好き。
✍ [ 症状 ]動悸、胸が締め付けられるような痛み、悪心
大学にてアンケートに回答しました。
✍ [ お薬 ]小鳥遊遊さん(小鳥遊さん→遊)【 illust/44992662 】
「小鳥遊さんか……君も大変だね、僕なんかと組まされることになって。
これがいつまでかはわからないけど、必要なときだけ呼んでくれればいい。なるべく君の生活に差し障りないよう務める」
「小鳥遊さんの苦しそうなところはなるべく見たくないし、僕も苦しむのは避けたいから……ど、努力する」
「君の心は美しい。僕は君に相応しくありたかった。僕はその……汚いから」「僕は、許されるなら君と共に」
「遊、ありがとう。君でよかった……本当に」
当初は政策に巻き込まれたことのストレスと相手への申し訳なさを感じ、手短に蛋白に終わらせようと考えていましたが、
今までずっと求めていたけれど手に入らなかった、”許し”や”愛”といったものを与えてくれる遊くんに、自分も何かしたいという思いと、
これだけ施しを受けてもまだ遊くんを求めてしまう罪悪感と、少し前まで他人だった遊くんに対し、家族や恋人に感じる愛を、抱き始めた自分に気がつき、戸惑いますが、彼なりに喜ばしい変化のようでした。それまでに少し時間はかかります。
編集中
✍ [ その他の関係 ]親戚、既知関係、なんでも構いません。
大学のお知り合いさんは学部関係なくですが、親密なお付き合いはできません。
現在一時的に多忙なためすぐの交流は難しいかもしれません。(落書きはいつもしてます)
✍ 不備などありましたらご一報くださると非常に助かります。ご面倒ですがよろしくおねがいします!
✍ 君がお薬 【illust/44427700】
yuta
Comments
No comments