【HD相鉄02】もう地味だとは言わせない!【8000系】
相模鉄道8000系:
老朽化した6000系の置き換えを目的に1990年から日立製作所笠戸事業所で製造された。
新7000系に続いてVVVFインバータ制御を採用した。駆動方式は相鉄伝統の直角カルダン方式である。
車両のデザインは「21世紀にも通用する電車」をキーコンセプトとした結果、
くの字型に折れ曲がった前面の中央下部にヘッドライトを配置したことで、未来的な印象の前面形状となった。
塗装はクリアーカラー仕上げとし、その上に赤と白のテープを貼りつけることでアクセントとしている。また前頭部分は白色である。
室内デザインも「走る応接室」をキーコンセプトとしたといわれ、内壁は白色の化粧板を多用し、
また蛍光灯の数を新7000系に比べて多く設置したことで明るい車内が実現した。
一部の車両(編成5・8号車に位置するモハ8100形)はセミクロスシートである。
10両固定・13編成の合計130両が製造されたが、2004年に起きたレール削正車との衝突事故で10両(8712F)が廃車されたため、
現在は12編成120両の在籍となっている(代替分は10000系で補充した)。
2007年から新CIに基づく塗装変更、および更新工事(室内更新・パンタ交換など)を実施している。
老朽化した6000系の置き換えを目的に1990年から日立製作所笠戸事業所で製造された。
新7000系に続いてVVVFインバータ制御を採用した。駆動方式は相鉄伝統の直角カルダン方式である。
車両のデザインは「21世紀にも通用する電車」をキーコンセプトとした結果、
くの字型に折れ曲がった前面の中央下部にヘッドライトを配置したことで、未来的な印象の前面形状となった。
塗装はクリアーカラー仕上げとし、その上に赤と白のテープを貼りつけることでアクセントとしている。また前頭部分は白色である。
室内デザインも「走る応接室」をキーコンセプトとしたといわれ、内壁は白色の化粧板を多用し、
また蛍光灯の数を新7000系に比べて多く設置したことで明るい車内が実現した。
一部の車両(編成5・8号車に位置するモハ8100形)はセミクロスシートである。
10両固定・13編成の合計130両が製造されたが、2004年に起きたレール削正車との衝突事故で10両(8712F)が廃車されたため、
現在は12編成120両の在籍となっている(代替分は10000系で補充した)。
2007年から新CIに基づく塗装変更、および更新工事(室内更新・パンタ交換など)を実施している。
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HD鉄道シリーズ
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HD鉄道シリーズ【相鉄篇】
鉄道
railway
電車
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私鉄
private railway
大手私鉄
ooteshitetsu
相鉄
soutetsu
8000系
hassennkei
古淵工機10@RSPI作者?
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