【六花奇譚】ザクロカ【第5期】
こちらの企画に5世代目!最終戦も紅玉所属で参加させて頂きます 「六花奇譚【illust/41660556】」
❖10/16追記…
第5期にて紅玉国滅亡のため、それに伴い紅の森の梟の里も閉里致しました。
その顛末についてはこちら【https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=4440765】
「あのねカガチ様…此は少しだけ嬉しいの、こうして貴方に命を預けて里を守れることが。だからお願い、皆を助ける力を頂戴…!」
此は普通の少女でいたかった。立派な隠密になりたかった。それを奪った里を許せなかったの
でも里長を続けようと思ったのは里に暮らす人々が好きだったから、今なら解る。此はこの瞬間のために選ばれたんだって
紅玉にある梟の里の隠密・カタバミと、同国の制裁の悪魔ルベライト家の娘・紅榴の娘。
かつては自身も隠密であったが、只の少女はやがて里の長たる女性と成る。
臆病な本質と虚勢、自由への渇望と望郷故の義務感、相反するものを胸の内に秘めて。
❖ザクロカ(柘榴果) 女性:紅玉出身:諜報員(CPカードポイント:185 / JLジョブレベル:65)
22歳:163cm:一人称「此(こ)」二人称「貴殿」「貴方/きみ」
❖家族…
父・カタバミ【illust/45872437】(紅玉の国:諜報員 / CP110:JL27)
母・紅榴・ルベライトさん【illust/45838016】(紅玉の国:魔術師 / CP65:JL11)
尊敬する父と母。いつか迎えにいく守ってやるという約束を果たした2人の馴れ初めに憧れている。
「てて様おみやげ?ふふ、どうもありがとう。此のために持ってきて下さるものは何だって嬉しい」
「こんな此でも娘を言って下さる貴方に、何か出来たら良いのにな。はは様が笑っていられるように此も頑張るね」
双子の弟・榴喰・ルベライトくん【illust/46293106】(紅玉の国:諜報員 / CP185:JL65)
秘密で里を抜け出す際同伴してもらったりと、よく我が侭を聞いてもらう様子。生まれる順を違えたと周りにからかわれることも。
「……ねぇ榴喰、さっきの此は少々口調がキツすぎた?うーんナメられないようにするのって、難しい…」
「いつも傍にいてくれてありがとう、榴喰。きみがいるから此はこうして此処に立っていられるんだ」
紅の森の梟について 【illust/43973165】
無音衆について 【illust/45177588】
ルベライト家について 【illust/44592478】
❖skill 「流転心・観(ルテンシン・カン)」……先祖代々から伝わる「幽体離脱」を強化したスキル。
生物、魔物、無機物問わず一時的に同化して視覚を共有出来る。ただし限られた時間を過ぎると自身の肉体に戻れなくなってしまう。使用後は若干意識が朦朧とする。
「苦無花」……母から受け継いだスキル。相手の苦しみを取り除く効果を持つ不可視の花を降らせる。
「酔生夢死の呪」……代々梟の里長が受け継いできた、里を隠し敵を惑わす神通力とそれに連なる呪い。
招かれざる客の目を眩ませ、仇なすものには里の木々が、建物が、里全体が牙を剥く。
代償として里の壊滅か次の酔生夢死が現れるまで死ぬことは出来ず、里民の疲弊や同士討ちで衰弱する身体となる。
❖素敵な旦那様に出会えました、同国の僧侶・カガチ・アレタさん【illust/46286001】
かつて紅の森の中で恩を受け"里の客人"として招待しながらも、ザクロカの本当の顔を知って頂き少しずつ心を溶かして頂きました。
「此の恩人だ、皆無礼のないよう迎賓せよ……カガチ様。好きなだけ、この里にいてね。出来るならこのまま…いいえ何でもない」
「口調、あの、此は臆病で弱い梟だから…『里長としてナメられないように』とてて様と練習したの。変でしょうか…?」
「カガチ様といると…なんだかとてもほっとする。そのままの此を、見つめられても怖くない…だって助けて頂いたあの日からずっと此は…カガチ様のことが好き…」
❖10/16追記…
第5期にて紅玉国滅亡のため、それに伴い紅の森の梟の里も閉里致しました。
その顛末についてはこちら【https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=4440765】
「あのねカガチ様…此は少しだけ嬉しいの、こうして貴方に命を預けて里を守れることが。だからお願い、皆を助ける力を頂戴…!」
此は普通の少女でいたかった。立派な隠密になりたかった。それを奪った里を許せなかったの
でも里長を続けようと思ったのは里に暮らす人々が好きだったから、今なら解る。此はこの瞬間のために選ばれたんだって
紅玉にある梟の里の隠密・カタバミと、同国の制裁の悪魔ルベライト家の娘・紅榴の娘。
かつては自身も隠密であったが、只の少女はやがて里の長たる女性と成る。
臆病な本質と虚勢、自由への渇望と望郷故の義務感、相反するものを胸の内に秘めて。
❖ザクロカ(柘榴果) 女性:紅玉出身:諜報員(CPカードポイント:185 / JLジョブレベル:65)
22歳:163cm:一人称「此(こ)」二人称「貴殿」「貴方/きみ」
❖家族…
父・カタバミ【illust/45872437】(紅玉の国:諜報員 / CP110:JL27)
母・紅榴・ルベライトさん【illust/45838016】(紅玉の国:魔術師 / CP65:JL11)
尊敬する父と母。いつか迎えにいく守ってやるという約束を果たした2人の馴れ初めに憧れている。
「てて様おみやげ?ふふ、どうもありがとう。此のために持ってきて下さるものは何だって嬉しい」
「こんな此でも娘を言って下さる貴方に、何か出来たら良いのにな。はは様が笑っていられるように此も頑張るね」
双子の弟・榴喰・ルベライトくん【illust/46293106】(紅玉の国:諜報員 / CP185:JL65)
秘密で里を抜け出す際同伴してもらったりと、よく我が侭を聞いてもらう様子。生まれる順を違えたと周りにからかわれることも。
「……ねぇ榴喰、さっきの此は少々口調がキツすぎた?うーんナメられないようにするのって、難しい…」
「いつも傍にいてくれてありがとう、榴喰。きみがいるから此はこうして此処に立っていられるんだ」
紅の森の梟について 【illust/43973165】
無音衆について 【illust/45177588】
ルベライト家について 【illust/44592478】
❖skill 「流転心・観(ルテンシン・カン)」……先祖代々から伝わる「幽体離脱」を強化したスキル。
生物、魔物、無機物問わず一時的に同化して視覚を共有出来る。ただし限られた時間を過ぎると自身の肉体に戻れなくなってしまう。使用後は若干意識が朦朧とする。
「苦無花」……母から受け継いだスキル。相手の苦しみを取り除く効果を持つ不可視の花を降らせる。
「酔生夢死の呪」……代々梟の里長が受け継いできた、里を隠し敵を惑わす神通力とそれに連なる呪い。
招かれざる客の目を眩ませ、仇なすものには里の木々が、建物が、里全体が牙を剥く。
代償として里の壊滅か次の酔生夢死が現れるまで死ぬことは出来ず、里民の疲弊や同士討ちで衰弱する身体となる。
❖素敵な旦那様に出会えました、同国の僧侶・カガチ・アレタさん【illust/46286001】
かつて紅の森の中で恩を受け"里の客人"として招待しながらも、ザクロカの本当の顔を知って頂き少しずつ心を溶かして頂きました。
「此の恩人だ、皆無礼のないよう迎賓せよ……カガチ様。好きなだけ、この里にいてね。出来るならこのまま…いいえ何でもない」
「口調、あの、此は臆病で弱い梟だから…『里長としてナメられないように』とてて様と練習したの。変でしょうか…?」
「カガチ様といると…なんだかとてもほっとする。そのままの此を、見つめられても怖くない…だって助けて頂いたあの日からずっと此は…カガチ様のことが好き…」
そねやま鶇
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