【彩世絵巻】ひとつめ【第二世代】
こちらの素敵企画様【illust/47101565】に二世代目参加させていただきます。
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「ん?そうだね。嬉しいね。」
「俺が笑ってるのは、おっかあのおかげなんだ。」
「そうだな、俺はお前と笑って。手を繋いで幸せに暮らしたいな。」
名前:ひとつめ
種族:ひとつ目
年齢:42
身長:189cm
仕事:大道具 『劇団無目』
一人称:俺
二人称:~さん
□性格
人懐っこくいつも笑っている優しい性格。
父に似て話すことが大好き。
□『劇団無目』
おっとうの話しは聞いて愉快
おっかあの髪はとても綺麗
よってくんなせぇ
見てくんなせぇ
俺は裏方で...
それでは、よき舞台を
□ひとつめ
ひとつめ
一つ目
腕も一本
ひとつめは、言いました。
今、俺が笑ってられるのは、おっかあのおかげ。
おっかあが、産んでくれたから。
俺には、目がある。
俺には、腕がある。
おっとうがいってた。
大好きな人の側に居れるだけで幸せだって。
でも、腕があったら。
抱きしめて、手を繋いで。
そうだな。もっと幸せだったろうなって。
だから、俺は、幸せ者なんだ。
おっかあ譲りの目がある。
腕がある。
さぁ、さぁ、今日も大道具は大忙し。
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素敵なご縁をいただきました。
・白藍さん【illust/48194635】
「行きたい所には、抱き上げて連れってってやろう。水が必要なら、水場を作ろう。だから、これから俺と一緒に暮らさないか?」
「ごめんな。俺、頭が弱いから。気の利いた事がいえないんだ。でもな、白藍と一緒に入れて凄く幸せだなって思う。」
「白藍、綺麗なお前をたくさんの人に見てもらいたいんだ。お前を魅せる為の舞台を俺が用意しよう。だから、舞台に上がってくれないか?」
「幸せだよ。お前と居れて。お前に出会えて。とても幸せだ。」
劇団無目 第二幕
「ひとつめと人魚」
一つ目、その男は、頭が少し足りなかった。
表舞台に出る事はなく。
人目に触れることもなく。
ただただ、腕の無い父のできぬ大道具を作っていた。
片腕で、器用に作る事、作る事。
表で輝けぬその男は、舞台を彩る事で舞台に花を咲かせていた。
そんな、男が恋をした。
年の離れて綺麗な人魚。
世に言う、一目ぼれと言うやつさ。
連れて帰って、一緒に過した。
とても幸せだった。
でも、男はこの綺麗な嫁を皆に見て欲しくなった。
なら、自分のすることはただ一つ。
水の中で輝く嫁に合った舞台を作るだけ。
舞台に出来上がるは、巨大な水槽。
さぁ、さぁ、見てください。
自慢の自慢のお嫁さんを
男は、ただただ裏方で見守っているだけ
でもそれがとても、幸せそう。
-開幕-
これは、この男のつぶやき
父の言っていた通り、
手があるから、愛しい人と手が繋げる。
でも、片腕では包み込めない。
きっと、腕が二本あれば、もっと幸せだっただろう。
瞳も、二つあればもっと愛しい人をたくさん見れたのだろう。
側に居るだけで幸せ。
とても幸せ。
でも、それ以上の幸せを望んでしまう。
貪欲なのだろう。
子供達はもっと幸せにあるように。
ただただ、男は願うのみ。
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□血縁者
・面白いおっとう【無目:illust/47565533】
「おっとう!俺!今日も幸せだよ!」
・感謝してもしきれないおっかあ【紫乃:illust/47579021】
「おっかあ!俺!今日も楽しいよ!」
・頭のいい弟【illust/48201924】
「ししは、難しい事を知ってるな。兄には理解できないよ。はっはっは。」
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□婚姻について
どなたでも大歓迎です!
子供っぽいおっさんですね(((
他の関係も募集しておりますので、お気軽にお声を掛けて下さい。
□申請について
お返事は、即日から三日程かかることがあります。
□何かありましたら、メッセージまたは、ツイッター【https://twitter.com/waduka_】からお知らせください。
キャプション編集中-----
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「ん?そうだね。嬉しいね。」
「俺が笑ってるのは、おっかあのおかげなんだ。」
「そうだな、俺はお前と笑って。手を繋いで幸せに暮らしたいな。」
名前:ひとつめ
種族:ひとつ目
年齢:42
身長:189cm
仕事:大道具 『劇団無目』
一人称:俺
二人称:~さん
□性格
人懐っこくいつも笑っている優しい性格。
父に似て話すことが大好き。
□『劇団無目』
おっとうの話しは聞いて愉快
おっかあの髪はとても綺麗
よってくんなせぇ
見てくんなせぇ
俺は裏方で...
それでは、よき舞台を
□ひとつめ
ひとつめ
一つ目
腕も一本
ひとつめは、言いました。
今、俺が笑ってられるのは、おっかあのおかげ。
おっかあが、産んでくれたから。
俺には、目がある。
俺には、腕がある。
おっとうがいってた。
大好きな人の側に居れるだけで幸せだって。
でも、腕があったら。
抱きしめて、手を繋いで。
そうだな。もっと幸せだったろうなって。
だから、俺は、幸せ者なんだ。
おっかあ譲りの目がある。
腕がある。
さぁ、さぁ、今日も大道具は大忙し。
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素敵なご縁をいただきました。
・白藍さん【illust/48194635】
「行きたい所には、抱き上げて連れってってやろう。水が必要なら、水場を作ろう。だから、これから俺と一緒に暮らさないか?」
「ごめんな。俺、頭が弱いから。気の利いた事がいえないんだ。でもな、白藍と一緒に入れて凄く幸せだなって思う。」
「白藍、綺麗なお前をたくさんの人に見てもらいたいんだ。お前を魅せる為の舞台を俺が用意しよう。だから、舞台に上がってくれないか?」
「幸せだよ。お前と居れて。お前に出会えて。とても幸せだ。」
劇団無目 第二幕
「ひとつめと人魚」
一つ目、その男は、頭が少し足りなかった。
表舞台に出る事はなく。
人目に触れることもなく。
ただただ、腕の無い父のできぬ大道具を作っていた。
片腕で、器用に作る事、作る事。
表で輝けぬその男は、舞台を彩る事で舞台に花を咲かせていた。
そんな、男が恋をした。
年の離れて綺麗な人魚。
世に言う、一目ぼれと言うやつさ。
連れて帰って、一緒に過した。
とても幸せだった。
でも、男はこの綺麗な嫁を皆に見て欲しくなった。
なら、自分のすることはただ一つ。
水の中で輝く嫁に合った舞台を作るだけ。
舞台に出来上がるは、巨大な水槽。
さぁ、さぁ、見てください。
自慢の自慢のお嫁さんを
男は、ただただ裏方で見守っているだけ
でもそれがとても、幸せそう。
-開幕-
これは、この男のつぶやき
父の言っていた通り、
手があるから、愛しい人と手が繋げる。
でも、片腕では包み込めない。
きっと、腕が二本あれば、もっと幸せだっただろう。
瞳も、二つあればもっと愛しい人をたくさん見れたのだろう。
側に居るだけで幸せ。
とても幸せ。
でも、それ以上の幸せを望んでしまう。
貪欲なのだろう。
子供達はもっと幸せにあるように。
ただただ、男は願うのみ。
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□血縁者
・面白いおっとう【無目:illust/47565533】
「おっとう!俺!今日も幸せだよ!」
・感謝してもしきれないおっかあ【紫乃:illust/47579021】
「おっかあ!俺!今日も楽しいよ!」
・頭のいい弟【illust/48201924】
「ししは、難しい事を知ってるな。兄には理解できないよ。はっはっは。」
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□婚姻について
どなたでも大歓迎です!
子供っぽいおっさんですね(((
他の関係も募集しておりますので、お気軽にお声を掛けて下さい。
□申請について
お返事は、即日から三日程かかることがあります。
□何かありましたら、メッセージまたは、ツイッター【https://twitter.com/waduka_】からお知らせください。
キャプション編集中-----
わづか
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