【千国大河】ヴァレスタイン【第二期】
■国名:ヴァレスタイン天帝皇国
国王名:レイスティア・ヴァレスタイン
ポイント:25pt(強靭:20 知能:5 器用:0 機敏:0 幸運:0)
『天剣』というヴァレスタインを継ぐ王族のみが使用できる強力な武具を操る王。『天帝』と呼称される王族が統治する辺境国家です。
王族には必ず光る刻印が体のどこかに刻まれています。この刻印のおかげで武具を持たずとも常人とは一線を画す強靭さを持ちます。
■家族構成
第一期 父:神官レイス【illust/51726093】
第一期 母:天剣皇姫リスキュリアス【illust/51907719】
第二期 長女:レイスティア【illust/52593661】:姉
第二期 長男:リディアス【illust/52491334】:弟
「リディアス、また剣の稽古?別に優しい貴方が剣を持つ必要なんか・・・え?私?
―――私はいいのよ。私は、別に優しくなんか無いもの・・・父さんに似てるのは貴方だから・・・」
「貴方はルノールを、私はヴァレスタインを継ぐの。これは私たちが生まれる前から決められてたこと。
もうすぐあまり会えなくなっちゃうわね。・・・寂しい?いや、私が寂しいとかじゃなくてね?ほら、貴方は魔力の暴走とかもあるから私がいなくなってどうなっちゃうか心配っていうか・・・・・・その、ね。
・・・解ったわ。寂しいわよ。ちょくちょく顔を見せに来て頂戴ね?」
■素敵な絆を結ばせていただきました!
紡ぎし森の国メッツァマー 代表:ユルヤナ・メッツァマー様【illust/52369082】
――――――なんという広大な森林であろうか。
眼前に広がる、最早それ自体が神秘的ですらある、あまりに雄大な存在を仰ぎ、息を呑む。
一瞥して解る、他の山林とは異なる肥沃な大地、そして力強い生命の気配だ。
話に聞いていた通り、この国は森その物が国家であり、国土であるのだ。
見るものを圧倒するその雄大さに、しばし目を奪われていた後――――確信を得る
相当の武力を保持する我々が、『国土の境に存在するのに、相対する者が一切いない』
やはり、この国には『武力』というものが存在しないのだ――――
自らの国とは対極に存在する国家。硬く閉じられた木々の門からははっきりと拒絶が伺える。
恐らくは見られている。ここは、我々のようなものが立ち入ることを許さぬ地なのだ。
軍国の代表はその様子に、部下の制止を無視し全ての武器を置き単身森の前に立った。
『私はレイスティア・ヴァレスタイン。ヴァレスタインの第二代皇を務めます。
我が国は今、医療の発展から多くの者が訪れています・・・しかし薬草等の医療資源・・・智識がまだまだ足りない・・・
貴国は資源を我々に、我が国は貴国を護る盾となりましょう。我々は一切森へは立ち入りません。
魔王が没しおよそ数十余年・・・群雄割拠、泰平とは未だ言い難いこの時代。
魔王の影とも呼ばれる新たな脅威も出現した今、互いに手を取り合う時期なのです、森の王よ。
我が国は貴国と対談を求めています。この声が聞こえているならば、どうか、どうかご一考ください』
その言の葉が届いたか解らない。だが、軍国の代表は呼びかけ続けた。
『歌―――ですか?・・・そうですね、我が国にはそういうものは少ないかもしれません・・・
他にはないのですか?もっと聞かせてください、我が国には無いものです。しっかりと学びたいのです』
『話に聞く限り、メッツァマーは大変美しい地であると聞き及んでいます。
この目で見ることは叶わないからこそ、貴方の口から聞きたいのです』
『初めは、ただの同盟関係でよかった・・・資源を得て、武力を提供する。
貴方の国に血を見せないための、ただの鉄の盾であればよかった・・・
貴方の国からもたらされる資源が発展に繋がればいいと・・・だけど―――
――――もっと欲しいと考えるのは、強欲なことなのでしょうか?』
※ヴァレスタインはメッツァマーと不可侵と相互協力の同盟を締結しました!
後ほどもうちょっと追加いたします!!(文字数
なん・・・だと・・・
素敵な絆をありがとうございましたー!!
■天剣について
ヴァレスタインの特殊な鉱石を用いて作成される王族専用のオーバードウエポンです。
雷撃を放ったり炎の力を持っていたり所持者を強化したり所持者に応じた様々な力を行使できるとされています。
現王は【広範囲雷撃】で広範囲を薙ぎ払う前王の超火力能力と違い
「身体強化【強】」「範囲常時回復【強】」みたいな能力を常に発動させています。
■天帝皇国ヴァレスタインについて
険しい山脈の奥深くに存在する比較的小さな皇国です。
国土の特徴として特殊な鉱石の採掘、強力な魔物群があり、険しい地形、強敵に囲まれた環境のため兵士一人一人の能力はとても高く武具も末端の兵士に至るまで強力ですが、軍の規模は総勢一万程度です。
ただし特殊鉱石を用いた武具、装飾品は大変高価であり資金力はあります。自然も豊かで数は限られますが飢えることはありませんし特産品も美味しいじゃがいもです。
第一期にてルノール【illust/51726093】と同盟を結んだことで教育、医療技術と前時代とは違う分野の成長が目覚ましく
現代表であるレイスティアも癒しの力を得意とし様々な人が医療、癒しの力を求め訪れる
「医療国家」と呼ばれるほど往来が活発な国となりました。しあわせを感じる!
ですがヴァレスタインは軍国です。本来は戦いを辞さない攻撃力のある国なのです。
■絆について
種族・性別・因縁・既知、問わず幅広く募集しております。
婚姻のみ子孫が残せる人種・亜人の方のみお願いいたします。
どうかお気軽に声をかけてくれたら嬉しゅうございます。
よい婿殿をお迎えして血を増やしたい!(ガッツポーズ
■何ぞありましたらお気軽にメッセにて!第二期よろしくお願いします!
国王名:レイスティア・ヴァレスタイン
ポイント:25pt(強靭:20 知能:5 器用:0 機敏:0 幸運:0)
『天剣』というヴァレスタインを継ぐ王族のみが使用できる強力な武具を操る王。『天帝』と呼称される王族が統治する辺境国家です。
王族には必ず光る刻印が体のどこかに刻まれています。この刻印のおかげで武具を持たずとも常人とは一線を画す強靭さを持ちます。
■家族構成
第一期 父:神官レイス【illust/51726093】
第一期 母:天剣皇姫リスキュリアス【illust/51907719】
第二期 長女:レイスティア【illust/52593661】:姉
第二期 長男:リディアス【illust/52491334】:弟
「リディアス、また剣の稽古?別に優しい貴方が剣を持つ必要なんか・・・え?私?
―――私はいいのよ。私は、別に優しくなんか無いもの・・・父さんに似てるのは貴方だから・・・」
「貴方はルノールを、私はヴァレスタインを継ぐの。これは私たちが生まれる前から決められてたこと。
もうすぐあまり会えなくなっちゃうわね。・・・寂しい?いや、私が寂しいとかじゃなくてね?ほら、貴方は魔力の暴走とかもあるから私がいなくなってどうなっちゃうか心配っていうか・・・・・・その、ね。
・・・解ったわ。寂しいわよ。ちょくちょく顔を見せに来て頂戴ね?」
■素敵な絆を結ばせていただきました!
紡ぎし森の国メッツァマー 代表:ユルヤナ・メッツァマー様【illust/52369082】
――――――なんという広大な森林であろうか。
眼前に広がる、最早それ自体が神秘的ですらある、あまりに雄大な存在を仰ぎ、息を呑む。
一瞥して解る、他の山林とは異なる肥沃な大地、そして力強い生命の気配だ。
話に聞いていた通り、この国は森その物が国家であり、国土であるのだ。
見るものを圧倒するその雄大さに、しばし目を奪われていた後――――確信を得る
相当の武力を保持する我々が、『国土の境に存在するのに、相対する者が一切いない』
やはり、この国には『武力』というものが存在しないのだ――――
自らの国とは対極に存在する国家。硬く閉じられた木々の門からははっきりと拒絶が伺える。
恐らくは見られている。ここは、我々のようなものが立ち入ることを許さぬ地なのだ。
軍国の代表はその様子に、部下の制止を無視し全ての武器を置き単身森の前に立った。
『私はレイスティア・ヴァレスタイン。ヴァレスタインの第二代皇を務めます。
我が国は今、医療の発展から多くの者が訪れています・・・しかし薬草等の医療資源・・・智識がまだまだ足りない・・・
貴国は資源を我々に、我が国は貴国を護る盾となりましょう。我々は一切森へは立ち入りません。
魔王が没しおよそ数十余年・・・群雄割拠、泰平とは未だ言い難いこの時代。
魔王の影とも呼ばれる新たな脅威も出現した今、互いに手を取り合う時期なのです、森の王よ。
我が国は貴国と対談を求めています。この声が聞こえているならば、どうか、どうかご一考ください』
その言の葉が届いたか解らない。だが、軍国の代表は呼びかけ続けた。
『歌―――ですか?・・・そうですね、我が国にはそういうものは少ないかもしれません・・・
他にはないのですか?もっと聞かせてください、我が国には無いものです。しっかりと学びたいのです』
『話に聞く限り、メッツァマーは大変美しい地であると聞き及んでいます。
この目で見ることは叶わないからこそ、貴方の口から聞きたいのです』
『初めは、ただの同盟関係でよかった・・・資源を得て、武力を提供する。
貴方の国に血を見せないための、ただの鉄の盾であればよかった・・・
貴方の国からもたらされる資源が発展に繋がればいいと・・・だけど―――
――――もっと欲しいと考えるのは、強欲なことなのでしょうか?』
※ヴァレスタインはメッツァマーと不可侵と相互協力の同盟を締結しました!
後ほどもうちょっと追加いたします!!(文字数
なん・・・だと・・・
素敵な絆をありがとうございましたー!!
■天剣について
ヴァレスタインの特殊な鉱石を用いて作成される王族専用のオーバードウエポンです。
雷撃を放ったり炎の力を持っていたり所持者を強化したり所持者に応じた様々な力を行使できるとされています。
現王は【広範囲雷撃】で広範囲を薙ぎ払う前王の超火力能力と違い
「身体強化【強】」「範囲常時回復【強】」みたいな能力を常に発動させています。
■天帝皇国ヴァレスタインについて
険しい山脈の奥深くに存在する比較的小さな皇国です。
国土の特徴として特殊な鉱石の採掘、強力な魔物群があり、険しい地形、強敵に囲まれた環境のため兵士一人一人の能力はとても高く武具も末端の兵士に至るまで強力ですが、軍の規模は総勢一万程度です。
ただし特殊鉱石を用いた武具、装飾品は大変高価であり資金力はあります。自然も豊かで数は限られますが飢えることはありませんし特産品も美味しいじゃがいもです。
第一期にてルノール【illust/51726093】と同盟を結んだことで教育、医療技術と前時代とは違う分野の成長が目覚ましく
現代表であるレイスティアも癒しの力を得意とし様々な人が医療、癒しの力を求め訪れる
「医療国家」と呼ばれるほど往来が活発な国となりました。しあわせを感じる!
ですがヴァレスタインは軍国です。本来は戦いを辞さない攻撃力のある国なのです。
■絆について
種族・性別・因縁・既知、問わず幅広く募集しております。
婚姻のみ子孫が残せる人種・亜人の方のみお願いいたします。
どうかお気軽に声をかけてくれたら嬉しゅうございます。
よい婿殿をお迎えして血を増やしたい!(ガッツポーズ
■何ぞありましたらお気軽にメッセにて!第二期よろしくお願いします!
mupa
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