【深愛】司島 海琉【人魚姫】
深海より、愛を込めて。:【illust/52927020】 参加させていただきます。
「……誰でもない、あなたに…必要とされたいって…思ってしまったんです…」
司島 海琉(シジマ カイル)
23才 / 187cm / 男 / モデル
自己評価が著しく低い。
「人の望みに沿う」ことしかできないと考えているので、過剰に献身的で他人の言いなりになりやすい。
自分を必要としてくれるなら誰でもいいと思っている。
自分の意思があまりなかったが、一連のMermaiD事件により「生きたい」という願望が芽生えている。
友達いない、知り合い少ない、コミュ力もない。
無い無い尽くしで詰んでる。
性格故にまともな人生を送れず、あまり表立って言えないようなこともやってきている。
またそれも自己否定を繰り返す原因に。
ハーフで、非常に細身で長身。体型を生かしモデルとしてショーを中心に活躍中。
他人に勧められるがまま入った世界だが、他に取り柄も無いのでこれで満足している。
仕事前に栄養剤と向精神の働きを持つMermaiDを処方し、服用していた。
恋愛に関しては、今までは完全に受身。流されるまま、為されるがまま。
過去に一度だけ自分から好きになり、声をかけたことがあったが、
結局あと一歩が踏み込めなかった。
一人称:僕
二人称:あなた
◎12/16 素敵な方とのご縁を頂きました。
京山咲親さん【illust/53765976】(京山さん→咲親さん)
「……京山さんの隣で星を眺めたいです。星座のこと教えてもらえませんか…?」
「何だか今までと違うんです。ただ役に立ちたいとかじゃなくて……、咲親さんの喜ぶ顔が見たくて…」
暗くて、気弱で、自信が無くて、意思もない。
何も持っていない自分を誤魔化したくて、人から必要とされたくて、
全てを他人に委ねてきた。
人に喜んでもらえれば認めてもらえるかもしれない。
薬を飲めば少しは変わるかもしれない。
― でも、結局僕は何も持っていない。
気分転換になるだろうと立ち寄ったプラネタリウム。
けれど映し出された満点の星々は、暗くて歪んだ僕の現実を際立たせただけだった。
「……星のこと詳しいなら、教えてください」
終映後、僕に声をかけてくれた青年に
気づけばそう話しかけていた。
「京山さん。そろそろ…食事でも行きませんか…。…食べてないでしょう?」
「研究中の京山さんは…、その…、星みたいに輝いてます…。変なこと言いましたね……」
いつもなら、ただ相手の求めることだけを探せばよかった。
いつもなら、ただ相手が求めることだけを行えばよかった。
― 喜んでほしい。
― 僕だけに笑顔を向けて欲しい。
「僕は…京山さんが望む以上のことをしてあげたいって…思っています…」
「ごめんなさい…京山さん。僕、すごく欲深いみたいです…。自分でも驚いてます…」
「実は僕、MermaiD飲んでしまったんです…。もう手元にも無くて。これで京山さんに見放されたら、
泡になっちゃうかもしれません。……ちょっとずるかったですか?」
「僕は僕の意思で、あなたを求めてしまっています……。笑顔の京山さんの隣に、必ず僕がいたいって…。
分不相応だとはわかっています。けれど、止められないんです……!」
◎既知や友人等の関係なども募集しております。
キャプション随時更新します。
お気づきの点がございましたら、ご一報ください。
「……誰でもない、あなたに…必要とされたいって…思ってしまったんです…」
司島 海琉(シジマ カイル)
23才 / 187cm / 男 / モデル
自己評価が著しく低い。
「人の望みに沿う」ことしかできないと考えているので、過剰に献身的で他人の言いなりになりやすい。
自分を必要としてくれるなら誰でもいいと思っている。
自分の意思があまりなかったが、一連のMermaiD事件により「生きたい」という願望が芽生えている。
友達いない、知り合い少ない、コミュ力もない。
無い無い尽くしで詰んでる。
性格故にまともな人生を送れず、あまり表立って言えないようなこともやってきている。
またそれも自己否定を繰り返す原因に。
ハーフで、非常に細身で長身。体型を生かしモデルとしてショーを中心に活躍中。
他人に勧められるがまま入った世界だが、他に取り柄も無いのでこれで満足している。
仕事前に栄養剤と向精神の働きを持つMermaiDを処方し、服用していた。
恋愛に関しては、今までは完全に受身。流されるまま、為されるがまま。
過去に一度だけ自分から好きになり、声をかけたことがあったが、
結局あと一歩が踏み込めなかった。
一人称:僕
二人称:あなた
◎12/16 素敵な方とのご縁を頂きました。
京山咲親さん【illust/53765976】(京山さん→咲親さん)
「……京山さんの隣で星を眺めたいです。星座のこと教えてもらえませんか…?」
「何だか今までと違うんです。ただ役に立ちたいとかじゃなくて……、咲親さんの喜ぶ顔が見たくて…」
暗くて、気弱で、自信が無くて、意思もない。
何も持っていない自分を誤魔化したくて、人から必要とされたくて、
全てを他人に委ねてきた。
人に喜んでもらえれば認めてもらえるかもしれない。
薬を飲めば少しは変わるかもしれない。
― でも、結局僕は何も持っていない。
気分転換になるだろうと立ち寄ったプラネタリウム。
けれど映し出された満点の星々は、暗くて歪んだ僕の現実を際立たせただけだった。
「……星のこと詳しいなら、教えてください」
終映後、僕に声をかけてくれた青年に
気づけばそう話しかけていた。
「京山さん。そろそろ…食事でも行きませんか…。…食べてないでしょう?」
「研究中の京山さんは…、その…、星みたいに輝いてます…。変なこと言いましたね……」
いつもなら、ただ相手の求めることだけを探せばよかった。
いつもなら、ただ相手が求めることだけを行えばよかった。
― 喜んでほしい。
― 僕だけに笑顔を向けて欲しい。
「僕は…京山さんが望む以上のことをしてあげたいって…思っています…」
「ごめんなさい…京山さん。僕、すごく欲深いみたいです…。自分でも驚いてます…」
「実は僕、MermaiD飲んでしまったんです…。もう手元にも無くて。これで京山さんに見放されたら、
泡になっちゃうかもしれません。……ちょっとずるかったですか?」
「僕は僕の意思で、あなたを求めてしまっています……。笑顔の京山さんの隣に、必ず僕がいたいって…。
分不相応だとはわかっています。けれど、止められないんです……!」
◎既知や友人等の関係なども募集しております。
キャプション随時更新します。
お気づきの点がございましたら、ご一報ください。
蒟蒻
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