【YofH&E】災禍の宝珠【第5期】
最終更新日:2016/07/05
■企画:天と地の世界樹(illust/54032140)
通称:災禍の宝珠(旧名:Heterosis(ヘテロシス))
年齢:109歳 / 性別:男性 / 種族:テソロ・マリグノ
一人称:--- / 二人称:--- / 口調:なにかを一方的にしゃべり続けているが、何を言っているのかわからない。
宿している宝石:ブルーダイヤモンド(以前:スターグレーサファイア) / 核の位置:みぞおち
所属:闇堕ち / ポイント:天-75/地-75 / 刻印の位置:首の付け根、右側 / 鎖の紋様:首にぐるぐる巻き
第2期(illust/55579968)第3期(illust/56372042)第4期(illust/56912814)
■家族
伴侶:【天】ソロルさん(illust/55821600)
子:【天】Hysteresis(illust/56372017)
親:【天】Sis(illust/55078502)
親:【天】ヤコさん(illust/55018880)
姉:【天】ヨキさん(illust/55720189)
■スキル
【災禍の宝珠】
身体から宝石を生成する能力。一度は核を失ったことにより、宝石を生成することもできなくなっていたが、
子孫の心を喰らったことで再び宝石を宿すようになった。生成する宝石はブルーダイヤモンド。
所有者の心を蝕み、周囲に悪影響をもたらし、やがて破滅に導く。心を喰らうごとに輝きを増す呪いの宝石。
「テソロ・プロ(核をもつ混血を含む)」に対しては、核の代わりに身体に埋め込むことが可能。
※疑似核…テソロ・プロの「核」を模した偽物。
次世代を成すことはできないが、核の喪失による身体の衰弱を軽減させることができる。
他の種族よりも早く心を蝕み、心を喰らい尽くすと生成する宝石を強制的にブルーダイヤモンドに上書きし、
からっぽの身体を宝石が持つ別の人格が支配し、動かすようになる。
【血星提灯】
昼間は宝石の、夜は星の輝きを宿した特製提灯。腕はかなり良く、高値で取引されていた。
強い幻覚作用があり、主に闇狩りから逃れるために使用。身振り手振りの取引が成立すると譲ってくれる。
【紫黒のカケラ】
壊れた心の残滓。かつてそこにいた恋人に一途な青年は、今はどこにもいない。
■星の煌めきをまとう宝石を身体に宿す「テソロ・プロ」の青年だったもの。
Giftの支配下に完全に堕ち、関わった者に災いをもたらす存在となった。
流暢な話しぶりで何かを喋っているが、正しくは聞き取れない。
他人が話している内容は理解しているようだが、表情や口調が変わらないため本当に理解しているかは不明。
常に曖昧な薄ら笑いを浮かべ、自らが生成した宝石を手当たり次第配り歩いている。
宝石には呪いの力が込められており、手にした者の心を疲弊させ、廃人のようにしてしまう。
闇狩りに遭遇した際は無数の提灯を呼び出し、幻覚の中に姿を消し逃げる。攻撃はしてこない。
例外として、相手が「テソロ・プロ」の血を継いでいた場合、疑似核を埋め込もうと近づいてくる。
非常にゆったりとした動作で力も弱いため、逃げるのも抵抗するのも容易。
裏表のなさそうな笑顔と宝石の輝きに気を取られていなければ。
元々の名を知る者は無く、また名乗っていたとしても聞き取ることができないため、
その性質から「災厄の宝珠」と呼ばれるようになった。
■種族補足「テソロ・マリグノ」
歪んだ状態で長く生きた「テソロ・プロ」の成れの果て。
白い肌に宝石を身体に宿し、長命であるが脆い体質など代表的な特徴はテソロ・プロと変わらないが、
他者を糧とすることで本来持たない高い治癒能力を得て、己の宝石をさらに輝かせることができる亜種。
希少で美しい宝石の虜になるものも珍しくないが、関わると身を滅ぼすとも言われている。
糧にするものは個体によって異なり、彼の宝石は所有者の心を喰う。心を喰われたものは廃人のようになってしまう。
■意思疎通が極めて困難なキャラクターではありますが…既知関係等、思いつくものがございましたらお気軽にご相談ください。ナニカ問題がございましたら、ご指摘をお願いします。
提灯素材お借りしました(user/3810497)
ねぇ、ソロル。もし、今お前に逢えたなら、聞いてみたい
ソロルが生きたいと言った世界は穢れでこの有様…それでも、死にたくないと思う?
勝手なこと言うとね、俺は、お前がこの世界を見ずに終わって、良かったと思ってる
こんな状況でも無責任に大丈夫、守ってやる!…なんて、言えたか自信なくて、さ…
ソロルの半分、生きてみてわかったんだ。俺は本当にガキだった
無神経で、無責任で、根拠もなく、大抵のことはどうにかなるはずだし、
やり直せないことなんてないって信じてた、こんなことになるまでは
どんなに焦がれてもお前に追いつけそうな気がしないし、
やり直す糸口も見つからなくて、どうしたらいいかわからないんだ
大樹も世界もひどい状態なのに、俺自身は場違いなぐらい体調が良くて
例え世界が終わっても、きっと俺は生き続けてるんだろうな
お前が、どこにもいない世界で……
…ずっと、後悔ばかりしてたけど、やっと受け入れられそうだ
これは未熟で愚かだった俺が受けるべき罰なんだって、だから…
バイバイ、ソロル! ずっとずっと、好きだった
もし、どこか別の世界で出逢えたら、その時は―――
■企画:天と地の世界樹(illust/54032140)
通称:災禍の宝珠(旧名:Heterosis(ヘテロシス))
年齢:109歳 / 性別:男性 / 種族:テソロ・マリグノ
一人称:--- / 二人称:--- / 口調:なにかを一方的にしゃべり続けているが、何を言っているのかわからない。
宿している宝石:ブルーダイヤモンド(以前:スターグレーサファイア) / 核の位置:みぞおち
所属:闇堕ち / ポイント:天-75/地-75 / 刻印の位置:首の付け根、右側 / 鎖の紋様:首にぐるぐる巻き
第2期(illust/55579968)第3期(illust/56372042)第4期(illust/56912814)
■家族
伴侶:【天】ソロルさん(illust/55821600)
子:【天】Hysteresis(illust/56372017)
親:【天】Sis(illust/55078502)
親:【天】ヤコさん(illust/55018880)
姉:【天】ヨキさん(illust/55720189)
■スキル
【災禍の宝珠】
身体から宝石を生成する能力。一度は核を失ったことにより、宝石を生成することもできなくなっていたが、
子孫の心を喰らったことで再び宝石を宿すようになった。生成する宝石はブルーダイヤモンド。
所有者の心を蝕み、周囲に悪影響をもたらし、やがて破滅に導く。心を喰らうごとに輝きを増す呪いの宝石。
「テソロ・プロ(核をもつ混血を含む)」に対しては、核の代わりに身体に埋め込むことが可能。
※疑似核…テソロ・プロの「核」を模した偽物。
次世代を成すことはできないが、核の喪失による身体の衰弱を軽減させることができる。
他の種族よりも早く心を蝕み、心を喰らい尽くすと生成する宝石を強制的にブルーダイヤモンドに上書きし、
からっぽの身体を宝石が持つ別の人格が支配し、動かすようになる。
【血星提灯】
昼間は宝石の、夜は星の輝きを宿した特製提灯。腕はかなり良く、高値で取引されていた。
強い幻覚作用があり、主に闇狩りから逃れるために使用。身振り手振りの取引が成立すると譲ってくれる。
【紫黒のカケラ】
壊れた心の残滓。かつてそこにいた恋人に一途な青年は、今はどこにもいない。
■星の煌めきをまとう宝石を身体に宿す「テソロ・プロ」の青年だったもの。
Giftの支配下に完全に堕ち、関わった者に災いをもたらす存在となった。
流暢な話しぶりで何かを喋っているが、正しくは聞き取れない。
他人が話している内容は理解しているようだが、表情や口調が変わらないため本当に理解しているかは不明。
常に曖昧な薄ら笑いを浮かべ、自らが生成した宝石を手当たり次第配り歩いている。
宝石には呪いの力が込められており、手にした者の心を疲弊させ、廃人のようにしてしまう。
闇狩りに遭遇した際は無数の提灯を呼び出し、幻覚の中に姿を消し逃げる。攻撃はしてこない。
例外として、相手が「テソロ・プロ」の血を継いでいた場合、疑似核を埋め込もうと近づいてくる。
非常にゆったりとした動作で力も弱いため、逃げるのも抵抗するのも容易。
裏表のなさそうな笑顔と宝石の輝きに気を取られていなければ。
元々の名を知る者は無く、また名乗っていたとしても聞き取ることができないため、
その性質から「災厄の宝珠」と呼ばれるようになった。
■種族補足「テソロ・マリグノ」
歪んだ状態で長く生きた「テソロ・プロ」の成れの果て。
白い肌に宝石を身体に宿し、長命であるが脆い体質など代表的な特徴はテソロ・プロと変わらないが、
他者を糧とすることで本来持たない高い治癒能力を得て、己の宝石をさらに輝かせることができる亜種。
希少で美しい宝石の虜になるものも珍しくないが、関わると身を滅ぼすとも言われている。
糧にするものは個体によって異なり、彼の宝石は所有者の心を喰う。心を喰われたものは廃人のようになってしまう。
■意思疎通が極めて困難なキャラクターではありますが…既知関係等、思いつくものがございましたらお気軽にご相談ください。ナニカ問題がございましたら、ご指摘をお願いします。
提灯素材お借りしました(user/3810497)
ねぇ、ソロル。もし、今お前に逢えたなら、聞いてみたい
ソロルが生きたいと言った世界は穢れでこの有様…それでも、死にたくないと思う?
勝手なこと言うとね、俺は、お前がこの世界を見ずに終わって、良かったと思ってる
こんな状況でも無責任に大丈夫、守ってやる!…なんて、言えたか自信なくて、さ…
ソロルの半分、生きてみてわかったんだ。俺は本当にガキだった
無神経で、無責任で、根拠もなく、大抵のことはどうにかなるはずだし、
やり直せないことなんてないって信じてた、こんなことになるまでは
どんなに焦がれてもお前に追いつけそうな気がしないし、
やり直す糸口も見つからなくて、どうしたらいいかわからないんだ
大樹も世界もひどい状態なのに、俺自身は場違いなぐらい体調が良くて
例え世界が終わっても、きっと俺は生き続けてるんだろうな
お前が、どこにもいない世界で……
…ずっと、後悔ばかりしてたけど、やっと受け入れられそうだ
これは未熟で愚かだった俺が受けるべき罰なんだって、だから…
バイバイ、ソロル! ずっとずっと、好きだった
もし、どこか別の世界で出逢えたら、その時は―――
蒼幻しいか
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