【花冠】イリゼ【第四期】
【企画】花冠を戴く者【illust/55830776】
【名前】イリゼ・S・ヴィトライユ
【クラス】魔法騎士(知力pt6/武力pt5)
【所属】霧の国
【年齢/性別/身長】27/女/165cm
【種族名】煌彩竜族(こうさいりゅうぞく)
全身が輝く硝子の竜の末裔。
長い年月と他種族との婚姻の末に羽だけ残った。
夜行性だった名残から日差しに弱く、肌は雪のように白い。
色鮮やかな硝子を自在に生み出す能力を持つ。
【スキル】
☆煌彩竜の星屑
色鮮やかな輝く硝子を生み出す。
☆星の加護
代々の豪運持ち。
☆星屑の道標
気配感知の感覚器官でもある角と狼の嗅覚により、鼻の利く限り広い範囲で生体反応を察知できる。
☆双狼の証
狼たちと意思疎通ができる。狼と信頼度が高ければ高いほど細かい意思疎通が可能。
☆絹糸髪
光の反射で色が変わり、鮮やかに見せる。丈夫な生地に使えば何代にもわたって使えるという。
◇家族◇
父:ルーハ【illust/58263244】
「やっぱり狼さんたちに会えないのは寂しいわ。こっちは街中だから……ふふ、もちろんお父さんと会えないのも寂しいわ。
あと、お母さんが分かってくれても『好き』はきちんと言葉で伝えないと駄目よ? お父さん」
母:セレサイトちゃん【illust/58242185】
「お母さんのお花も歌も刺繍も小物も笑顔も……みんな大好きなの。
お母さん、また刺繍教えてくれる?」
妹:チャロアイトさん【illust/58821228】
「チャロアイトはすごいわ、何でもできるのね。私の自慢の妹……あら、ひょっとして私の方が妹に見えるのかしら。
チャロアイトがたくさん頑張ってるの、私はちゃんと見てるからね」
♡素敵なお婿さんと出会いました
楽天家?のんびり飄々とした駆け出し技師さん
オルヴァさん【illust/58780028】
――まあ、大きな狼さん。まるで熊さんみたいね。
いつも通りにお掃除をして、いつも通りにお店を開いて。オルヴァさんがいらっしゃったのはそんな時だったの。
「ええ、確かにそのランプはこちらで作ったものです。……あら? ガラスが欠けてるわ。普通のガラスよりは頑丈にできてるけれど、それでも大きな衝撃には弱いですから」
オルヴァさんは修理士さんで、うちで作ったランプの修理を頼まれたみたい。でもうちのランプは煌彩竜族のガラスを使った特別製だから、修理に行き詰まってしまったのね。
「ふふふ、羽ならたくさん見ていただいて構いませんよ。よろしかったらお茶を飲んでいきませんか? 最近はあまり他の方とゆっくりお話する機会もなかったから、嬉しくって……」
◇◇◇
「妹さんがいらっしゃるの? 私にも一つ下の妹がいるんですよ。頑張り屋の、とっても頼りになる子……」
あれからオルヴァさんとは、時々お話をする仲になったわ。ご家族の話をされるオルヴァさんはとっても楽しそうで、特に妹さんが可愛くてしょうがないって気持ちがすごく伝わってくるの。
ずっと二人でお話をしてたら、オルヴァさんが嬉しそうに俯いた拍子に、彼の髪に咲いた小さなお花が目に入って。
「まあオルヴァさん、髪にお花が咲いているのね。私の母や妹も、髪や身体に花が咲いているの」
彼の髪に、そっと手を伸ばす。小さなお花は見るからに繊細そうで、触れたら散ってしまいそうなくらい。
「とっても可愛い……あっ、男性に可愛いは失礼だわ。ごめんなさいね」
――彼の方が年下だから、つい可愛いなんて言っちゃったわ。
でもオルヴァさんは気を悪くした様子もなくて、嬉しそうに笑ってらしたから。私もつられて笑っちゃったの。
「〜♪〜♪♪……あら、もうこんな時間なのね。オルヴァさんがいらっしゃると、時間が経つのが早いわ。よかったら、またいらしてくださいね」
◇◇◇
「まあ、花は落ちてるんじゃなくて生えてるものだわ? ……うふふ、でもそうね。たまには落ちてるかもしれないわね。ありがとう、オルヴァさん」
仕事でお店を通りがかったっておっしゃるオルヴァさんの手には、可愛いリボンのついたお花が握られていて。
お花が落ちてたなんて、何だか彼らしいわ。それにわざわざリボンも付けてくれたのね。
オルヴァさんがお花にリボンをつけてる姿を想像したら、愛おしくって。
どうしてこんなに会いに来てくださるのか、プレゼントをくださるのか……気づかないほど、鈍感ではないつもりなの。
それでも彼がこうして会いに来てくれる度に、とっても幸せな気持ちになる。
「まあ、そんなに褒めてもらったら恥ずかしいわ。そういうことは、もっと……いいえ、何でもないの。嬉しいわ」
――もっと、素敵な女性に。なんて、言えなかった。言いたくなかったの。
いけないわ、私の方が7つも年上なのに。すっかり大人気なくなっちゃって……。
◇◇◇
珍しく、思いつめた表情で彼がお店に来たの。
そしたら彼、決心したみたいに真剣な目で私を見て。
そして――
「……あ、だ、駄目よ……あなたならもっと可愛くて素敵な女の子と出会えるわ」
ついそう言ってしまったの。
でも私の声、震えてる。それに彼って嘘が分かるんだった。
私の嘘もバレちゃうじゃない。恥ずかしいわ、こんな見え透いた嘘なんか付いちゃって……。
――『俺が貴女を幸せにしたいのだから!!』
彼がぎゅうっと私の手を握りしめる。
彼の熱を感じたら、私の最後の抵抗も剥がれちゃった。
「好き、好きよ、オルヴァさん。本当はずっと、そう言って欲しかったの。とっても嬉しいわ……大好き……」
私、あなたと幸せになりたい。
お花【illust/58962535】
◇婚姻について
【9/5 婚姻済】
種族・所属国・ポイント問わず、何かご縁を感じていただけましたらお気軽に。素敵な旦那様と出会いました!
返信は即日~2日以内にいたします。
返信のない場合は不着が考えられますので、お手数ですが再送をお願いいたします。
(10/8 19時頃、メッセージをお送りいたしました)
【名前】イリゼ・S・ヴィトライユ
【クラス】魔法騎士(知力pt6/武力pt5)
【所属】霧の国
【年齢/性別/身長】27/女/165cm
【種族名】煌彩竜族(こうさいりゅうぞく)
全身が輝く硝子の竜の末裔。
長い年月と他種族との婚姻の末に羽だけ残った。
夜行性だった名残から日差しに弱く、肌は雪のように白い。
色鮮やかな硝子を自在に生み出す能力を持つ。
【スキル】
☆煌彩竜の星屑
色鮮やかな輝く硝子を生み出す。
☆星の加護
代々の豪運持ち。
☆星屑の道標
気配感知の感覚器官でもある角と狼の嗅覚により、鼻の利く限り広い範囲で生体反応を察知できる。
☆双狼の証
狼たちと意思疎通ができる。狼と信頼度が高ければ高いほど細かい意思疎通が可能。
☆絹糸髪
光の反射で色が変わり、鮮やかに見せる。丈夫な生地に使えば何代にもわたって使えるという。
◇家族◇
父:ルーハ【illust/58263244】
「やっぱり狼さんたちに会えないのは寂しいわ。こっちは街中だから……ふふ、もちろんお父さんと会えないのも寂しいわ。
あと、お母さんが分かってくれても『好き』はきちんと言葉で伝えないと駄目よ? お父さん」
母:セレサイトちゃん【illust/58242185】
「お母さんのお花も歌も刺繍も小物も笑顔も……みんな大好きなの。
お母さん、また刺繍教えてくれる?」
妹:チャロアイトさん【illust/58821228】
「チャロアイトはすごいわ、何でもできるのね。私の自慢の妹……あら、ひょっとして私の方が妹に見えるのかしら。
チャロアイトがたくさん頑張ってるの、私はちゃんと見てるからね」
♡素敵なお婿さんと出会いました
楽天家?のんびり飄々とした駆け出し技師さん
オルヴァさん【illust/58780028】
――まあ、大きな狼さん。まるで熊さんみたいね。
いつも通りにお掃除をして、いつも通りにお店を開いて。オルヴァさんがいらっしゃったのはそんな時だったの。
「ええ、確かにそのランプはこちらで作ったものです。……あら? ガラスが欠けてるわ。普通のガラスよりは頑丈にできてるけれど、それでも大きな衝撃には弱いですから」
オルヴァさんは修理士さんで、うちで作ったランプの修理を頼まれたみたい。でもうちのランプは煌彩竜族のガラスを使った特別製だから、修理に行き詰まってしまったのね。
「ふふふ、羽ならたくさん見ていただいて構いませんよ。よろしかったらお茶を飲んでいきませんか? 最近はあまり他の方とゆっくりお話する機会もなかったから、嬉しくって……」
◇◇◇
「妹さんがいらっしゃるの? 私にも一つ下の妹がいるんですよ。頑張り屋の、とっても頼りになる子……」
あれからオルヴァさんとは、時々お話をする仲になったわ。ご家族の話をされるオルヴァさんはとっても楽しそうで、特に妹さんが可愛くてしょうがないって気持ちがすごく伝わってくるの。
ずっと二人でお話をしてたら、オルヴァさんが嬉しそうに俯いた拍子に、彼の髪に咲いた小さなお花が目に入って。
「まあオルヴァさん、髪にお花が咲いているのね。私の母や妹も、髪や身体に花が咲いているの」
彼の髪に、そっと手を伸ばす。小さなお花は見るからに繊細そうで、触れたら散ってしまいそうなくらい。
「とっても可愛い……あっ、男性に可愛いは失礼だわ。ごめんなさいね」
――彼の方が年下だから、つい可愛いなんて言っちゃったわ。
でもオルヴァさんは気を悪くした様子もなくて、嬉しそうに笑ってらしたから。私もつられて笑っちゃったの。
「〜♪〜♪♪……あら、もうこんな時間なのね。オルヴァさんがいらっしゃると、時間が経つのが早いわ。よかったら、またいらしてくださいね」
◇◇◇
「まあ、花は落ちてるんじゃなくて生えてるものだわ? ……うふふ、でもそうね。たまには落ちてるかもしれないわね。ありがとう、オルヴァさん」
仕事でお店を通りがかったっておっしゃるオルヴァさんの手には、可愛いリボンのついたお花が握られていて。
お花が落ちてたなんて、何だか彼らしいわ。それにわざわざリボンも付けてくれたのね。
オルヴァさんがお花にリボンをつけてる姿を想像したら、愛おしくって。
どうしてこんなに会いに来てくださるのか、プレゼントをくださるのか……気づかないほど、鈍感ではないつもりなの。
それでも彼がこうして会いに来てくれる度に、とっても幸せな気持ちになる。
「まあ、そんなに褒めてもらったら恥ずかしいわ。そういうことは、もっと……いいえ、何でもないの。嬉しいわ」
――もっと、素敵な女性に。なんて、言えなかった。言いたくなかったの。
いけないわ、私の方が7つも年上なのに。すっかり大人気なくなっちゃって……。
◇◇◇
珍しく、思いつめた表情で彼がお店に来たの。
そしたら彼、決心したみたいに真剣な目で私を見て。
そして――
「……あ、だ、駄目よ……あなたならもっと可愛くて素敵な女の子と出会えるわ」
ついそう言ってしまったの。
でも私の声、震えてる。それに彼って嘘が分かるんだった。
私の嘘もバレちゃうじゃない。恥ずかしいわ、こんな見え透いた嘘なんか付いちゃって……。
――『俺が貴女を幸せにしたいのだから!!』
彼がぎゅうっと私の手を握りしめる。
彼の熱を感じたら、私の最後の抵抗も剥がれちゃった。
「好き、好きよ、オルヴァさん。本当はずっと、そう言って欲しかったの。とっても嬉しいわ……大好き……」
私、あなたと幸せになりたい。
お花【illust/58962535】
◇婚姻について
【9/5 婚姻済】
返信は即日~2日以内にいたします。
返信のない場合は不着が考えられますので、お手数ですが再送をお願いいたします。
(10/8 19時頃、メッセージをお送りいたしました)
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