【Re;Rt】木崎 詩史【赤い糸】
❁開催おめでとうございます!「Re;運命の赤い糸」[illust/59071477]にお邪魔します
-11/27 22:00までに頂いたメッセージには返信させて頂きました-
❁--------------------------------------------------------------------❁
❁(11/24)赤い糸の先には…優しくてロマンチストで、とっても素敵な男の子がいました。
來見 結君[illust/59799514](來見さん→結くん)
硝子に映った私の小指に結ばれた赤い糸。
運命の赤い糸、ちょっぴり憧れはあったけど、実際に目にするとなんだか信じられなくて、
でもすごくわくわくして、その先に誰かがいるのかも、そう思ったらどきどきした。
だけど辿ってみるのはなんだか怖くて、結局そのまま、硝子に映った糸を眺めるだけ。
けれどある日、糸の先に続くひとを偶然見つけてしまって、
その出会い方も同じものを手に取ろうとして、そんな漫画みたいな偶然で。
しかもそこにいたのは、そうだったらいいな、なんて思ってたような、優しい人で。
ああ、どうしよう。
こんなひとが、糸の先にいたなんて。
ほんとに、ほんとに、夢みたい―――
「あの、すみません…私、別に怒ってるわけじゃないです、睨んでたみたいに見えてたらごめんなさい…」
「來見さんの方がお兄さんなんですね、なんか緊張しちゃいます…」
いつも優しくて、私の言葉をきちんと待ってくれるひと。
私の糸の先が、來見さんで良かったのかな…なんて、不安に思ったりもしたけれど。
「來見さんは、いつも優しい。私、ずっと來見さんに優しいきもち、貰ってばかりで…木崎もなにか、來見さんに返せてるのかなって」
「あの、結くん…、結君って呼んでもいいかな…?なんて、あの、えっと…ずっと、素敵な名前だって思ってたから…」
私は、結君が赤い糸の先に居てくれて、すごく幸せだった。
少しでも、ほんのちょっとでも、結君も、そう思ってくれてると嬉しいな、なんて――そんなことを願ってしまう
「あの!私、ほんとに、結君が…糸の先に居てくれて、嬉しかったの。
これ以上なんて、望んだら怒られてしまいそうだけど、結君の一番近くに居るのは、私がいいなって」
「結君…木崎は、この世界でいちばん君のことが好きって自信あるよ、これだけは胸を張って言える」
―――だから、ずっと君の側に居させて。
❁--------------------------------------------------------------------❁
「こんな糸なくても、きっと君のこと…好きになってたって思う、よ…?」
❁木崎 詩史(きさき しふみ)
得意なことは家事全般。家族と離れて一人暮らしをしている。
口下手で人見知りがいつも髪が跳ねている。
赤い糸が見えるのはガラス/鏡越しに見たときだけで、普段は見えない
❁--------------------------------------------------------------------❁
❁がっつり短期間での交流の打ち合いなどはお約束できませんが、まったり末永く遊んで頂けたら幸せです。
普段は落書き、関係語りなどがメインになると思います。素敵なご縁がありますように!
※キャプション随時更新予定です。
問題など御座いましたらお手数おかけいたしますがメッセージの方よりお声がけください
-11/27 22:00までに頂いたメッセージには返信させて頂きました-
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❁(11/24)赤い糸の先には…優しくてロマンチストで、とっても素敵な男の子がいました。
來見 結君[illust/59799514](來見さん→結くん)
硝子に映った私の小指に結ばれた赤い糸。
運命の赤い糸、ちょっぴり憧れはあったけど、実際に目にするとなんだか信じられなくて、
でもすごくわくわくして、その先に誰かがいるのかも、そう思ったらどきどきした。
だけど辿ってみるのはなんだか怖くて、結局そのまま、硝子に映った糸を眺めるだけ。
けれどある日、糸の先に続くひとを偶然見つけてしまって、
その出会い方も同じものを手に取ろうとして、そんな漫画みたいな偶然で。
しかもそこにいたのは、そうだったらいいな、なんて思ってたような、優しい人で。
ああ、どうしよう。
こんなひとが、糸の先にいたなんて。
ほんとに、ほんとに、夢みたい―――
「あの、すみません…私、別に怒ってるわけじゃないです、睨んでたみたいに見えてたらごめんなさい…」
「來見さんの方がお兄さんなんですね、なんか緊張しちゃいます…」
いつも優しくて、私の言葉をきちんと待ってくれるひと。
私の糸の先が、來見さんで良かったのかな…なんて、不安に思ったりもしたけれど。
「來見さんは、いつも優しい。私、ずっと來見さんに優しいきもち、貰ってばかりで…木崎もなにか、來見さんに返せてるのかなって」
「あの、結くん…、結君って呼んでもいいかな…?なんて、あの、えっと…ずっと、素敵な名前だって思ってたから…」
私は、結君が赤い糸の先に居てくれて、すごく幸せだった。
少しでも、ほんのちょっとでも、結君も、そう思ってくれてると嬉しいな、なんて――そんなことを願ってしまう
「あの!私、ほんとに、結君が…糸の先に居てくれて、嬉しかったの。
これ以上なんて、望んだら怒られてしまいそうだけど、結君の一番近くに居るのは、私がいいなって」
「結君…木崎は、この世界でいちばん君のことが好きって自信あるよ、これだけは胸を張って言える」
―――だから、ずっと君の側に居させて。
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「こんな糸なくても、きっと君のこと…好きになってたって思う、よ…?」
❁木崎 詩史(きさき しふみ)
得意なことは家事全般。家族と離れて一人暮らしをしている。
口下手で人見知りがいつも髪が跳ねている。
赤い糸が見えるのはガラス/鏡越しに見たときだけで、普段は見えない
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❁がっつり短期間での交流の打ち合いなどはお約束できませんが、まったり末永く遊んで頂けたら幸せです。
普段は落書き、関係語りなどがメインになると思います。素敵なご縁がありますように!
※キャプション随時更新予定です。
問題など御座いましたらお手数おかけいたしますがメッセージの方よりお声がけください
米麹
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