【世恒】ウルシ【第三期】
世界の恒常性【illust/58889185】
「ねぇ君!何かあっと驚く面白い話とかない?…ま、なかったら僕の毒に付き合ってもらうだけだけど」
ウルシ
年齢*26歳
性別*男
身長*192cm
種族*虫
潜在属性*---
ステータス*P1/M4/V2/S3/L10
性格*朗らかで人当たりも良いが、つまらない事が嫌いで何事にも面白さを追求する
出会いがしら、挨拶がてら変な効果の毒を打ち込んでは反応を楽しもうとする悪癖がある。
人の話を聞くことも好きだが、一度つまらないと感じると聞いてるフリをしたり、ばっさりと切り捨てたりもする。
体温調節が苦手で、寒い場所では布に包まり、暑い場所では開放的な格好になることが多いが一応常識は弁えている。
▲ヴラスコルピオーン▼
体内に様々な効果がある毒を持ち、長い髪を大きな爪に変形させてそれを打ち込むことが出来る蠍の種族。
尾から相殺できる効果を持つ毒を打ち込めば効果はなくなる。
しかし、それらはそれぞれランダムで打ち込んでから効果が出るまでどんな毒かはわからない。制御することも可能だが、故意に楽しんでいる節がある者が多い種族らしい。
ウルシが使う毒は致死性がなく、『しゃっくりが止まらなくなる毒』『腹筋し続けたくなる毒』『ら行が上手く発声出来なくなる毒』など大半が変なものばかり。
▲素敵なご縁を結ばせていただきました▼
ヴィオさん【illust/62798068】
「やぁやぁ初めまして大人しそうなお嬢さん!挨拶代わりに僕の毒をどうぞ?」
「…あれ、おかしいなぁ固まってる?確か濁音が凄く鼻にかかってしか発音出来ない毒だったはずなんだけど。まぁいいや、解毒解毒っと。…あ、ごめん失敗しちゃった」
「んん〜どうしたの?もう解毒してあげたし君から面白い話は聞けそうもないと思ったんだけど…おや?おやおや?髪とか脚とか見つめてどうしたの?…あ、もしかして僕に興味があるの!?これはびっくり!僕なんかに面白みを感じるなんて新鮮だなぁ!うんうん何でも聞いてよあっはっは嬉しいなぁ!」
「そうだねぇ、君の傍にいるその個性的なキノコとか、何か隠してそうなところとかよくよく観察したら興味深そうなところがあるよね。
あと何か言いたそうに押し黙ってるのも、もっとしっかり話せるようになったらって考えると…うん、いいね君。僕が手伝って…そうだ特訓!特訓してあげるよ!」
「あぁ、自己紹介なんてするつもりはなかったんだけどねぇ。僕はウルシ、よろしくね。それじゃあまず手始めに喋り続けないと別のところから空気が漏れちゃう毒で…え、ダメ?そっか〜」
「やぁやぁおはようヴィオ!確かに良い天…どうしたんだいヴィオ、どう見たって今にも雨が降り出しそうな曇り空じゃないか」
「んん〜以前に比べて元気なのは良いことだけどねぇ、何か今日のヴィオは空回ってないかい?…君の特訓をかって出た以上とことん付き合うつもりでいるからね、何か悩み事があるならなんでも相談してよ」
「(…なんて、妙に変な意識のされ方には薄々気づいてはいるんだけどねぇ。とても嬉しいことだし、僕としても今はもう単純な興味よりも愛おしく思っちゃったりとか、しているんだけど…なーんか遠慮されてるみたいだし、こういう時の接し方はあまり慣れてないというか、ヴィオのこと傷つけたくないというか…んん〜弱ったなぁ…)」
「ねぇヴィオ、僕は君のことなら何でも知りたいんだ。…いや、違う。君のことを支えたくて…えっと…あぁもう!僕に遠慮なんかしなくていいし我儘言って欲しいし頼って欲しいし、だから…!!
…ごめん、声を荒げて。上手く、言えないみたいだ…はは」
「謝らなくていいんだよ、ヴィオ。そうやって自分の想いを伝えるなんてこと、以前の君だったらきっと出来なかっただろうからね。成長して変わることが出来た証拠なんだから、堂々と胸張って誇りに思うべきだ。」
「んん〜色恋そのものについてはてんで興味がなかったからねぇ。どうやって気持ちを伝えるかとか調べてたんだけど…あぁちょっと待って、今余裕とか全然なくて情けない顔してるから。
…ヴィオ、なんでそんな興味津々に顔覗き込もうとするんだ…あぁもう!僕だってヴィオのことが愛おしくて大切で好きで、同じ気持ちだから嬉しくってにやけるに決まってるじゃないか!」
「はぁ〜とりあえず僕の完敗だ!まさか先に言われちゃうなんて。これはもうヴィオが納得いくまで僕の毒を試させてあげるしかないね〜…え、それじゃあ今までと変わらないって?あはは!…うん、そうだね」
*
*
*
【illust/63162147】
「ねぇ君!何かあっと驚く面白い話とかない?…ま、なかったら僕の毒に付き合ってもらうだけだけど」
ウルシ
年齢*26歳
性別*男
身長*192cm
種族*虫
潜在属性*---
ステータス*P1/M4/V2/S3/L10
性格*朗らかで人当たりも良いが、つまらない事が嫌いで何事にも面白さを追求する
出会いがしら、挨拶がてら変な効果の毒を打ち込んでは反応を楽しもうとする悪癖がある。
人の話を聞くことも好きだが、一度つまらないと感じると聞いてるフリをしたり、ばっさりと切り捨てたりもする。
体温調節が苦手で、寒い場所では布に包まり、暑い場所では開放的な格好になることが多いが一応常識は弁えている。
▲ヴラスコルピオーン▼
体内に様々な効果がある毒を持ち、長い髪を大きな爪に変形させてそれを打ち込むことが出来る蠍の種族。
尾から相殺できる効果を持つ毒を打ち込めば効果はなくなる。
しかし、それらはそれぞれランダムで打ち込んでから効果が出るまでどんな毒かはわからない。制御することも可能だが、故意に楽しんでいる節がある者が多い種族らしい。
ウルシが使う毒は致死性がなく、『しゃっくりが止まらなくなる毒』『腹筋し続けたくなる毒』『ら行が上手く発声出来なくなる毒』など大半が変なものばかり。
▲素敵なご縁を結ばせていただきました▼
ヴィオさん【illust/62798068】
「やぁやぁ初めまして大人しそうなお嬢さん!挨拶代わりに僕の毒をどうぞ?」
「…あれ、おかしいなぁ固まってる?確か濁音が凄く鼻にかかってしか発音出来ない毒だったはずなんだけど。まぁいいや、解毒解毒っと。…あ、ごめん失敗しちゃった」
「んん〜どうしたの?もう解毒してあげたし君から面白い話は聞けそうもないと思ったんだけど…おや?おやおや?髪とか脚とか見つめてどうしたの?…あ、もしかして僕に興味があるの!?これはびっくり!僕なんかに面白みを感じるなんて新鮮だなぁ!うんうん何でも聞いてよあっはっは嬉しいなぁ!」
「そうだねぇ、君の傍にいるその個性的なキノコとか、何か隠してそうなところとかよくよく観察したら興味深そうなところがあるよね。
あと何か言いたそうに押し黙ってるのも、もっとしっかり話せるようになったらって考えると…うん、いいね君。僕が手伝って…そうだ特訓!特訓してあげるよ!」
「あぁ、自己紹介なんてするつもりはなかったんだけどねぇ。僕はウルシ、よろしくね。それじゃあまず手始めに喋り続けないと別のところから空気が漏れちゃう毒で…え、ダメ?そっか〜」
「やぁやぁおはようヴィオ!確かに良い天…どうしたんだいヴィオ、どう見たって今にも雨が降り出しそうな曇り空じゃないか」
「んん〜以前に比べて元気なのは良いことだけどねぇ、何か今日のヴィオは空回ってないかい?…君の特訓をかって出た以上とことん付き合うつもりでいるからね、何か悩み事があるならなんでも相談してよ」
「(…なんて、妙に変な意識のされ方には薄々気づいてはいるんだけどねぇ。とても嬉しいことだし、僕としても今はもう単純な興味よりも愛おしく思っちゃったりとか、しているんだけど…なーんか遠慮されてるみたいだし、こういう時の接し方はあまり慣れてないというか、ヴィオのこと傷つけたくないというか…んん〜弱ったなぁ…)」
「ねぇヴィオ、僕は君のことなら何でも知りたいんだ。…いや、違う。君のことを支えたくて…えっと…あぁもう!僕に遠慮なんかしなくていいし我儘言って欲しいし頼って欲しいし、だから…!!
…ごめん、声を荒げて。上手く、言えないみたいだ…はは」
「謝らなくていいんだよ、ヴィオ。そうやって自分の想いを伝えるなんてこと、以前の君だったらきっと出来なかっただろうからね。成長して変わることが出来た証拠なんだから、堂々と胸張って誇りに思うべきだ。」
「んん〜色恋そのものについてはてんで興味がなかったからねぇ。どうやって気持ちを伝えるかとか調べてたんだけど…あぁちょっと待って、今余裕とか全然なくて情けない顔してるから。
…ヴィオ、なんでそんな興味津々に顔覗き込もうとするんだ…あぁもう!僕だってヴィオのことが愛おしくて大切で好きで、同じ気持ちだから嬉しくってにやけるに決まってるじゃないか!」
「はぁ〜とりあえず僕の完敗だ!まさか先に言われちゃうなんて。これはもうヴィオが納得いくまで僕の毒を試させてあげるしかないね〜…え、それじゃあ今までと変わらないって?あはは!…うん、そうだね」
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【illust/63162147】
トライシ
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