【KMB円環】レオン・オルコット【星団の時代】
こちらの素敵企画様に参加させていただいております。
illust/67504030
*bl企画です、ご注意ください
♢レオン・オルコット
♢21歳
♢太陽の種族
♢173cm
♢薬剤師
♢性格は基本的にツンツンしてる。
素直じゃないけど、行動に出てしまうためわかりやすい。
隠そうとするのに、なぜか隠せない。
赤面症である。運動神経は高い。
嘘をつくと、尻尾が曲がる癖があり、
本人は気づいていないが家族には気づかれている。
青と紫のピアスがお気に入り。
薬匙型の杖は、便利で使える自慢の杖。
髪は夕暮れに発光する。
白い部分だけは、月に照らされると光る。
「…ほら、コレ、薬……。
……は?べ、別に心配してるわけじゃ!」
「え?顔が赤い?…うるせぇ、ほっとけ」
♢家族
父 イベリス・オルコットさん(親父)illust/68506129
「親父、その、ちょっと、そこにいて……。ふふ、やっぱ親父の側は安心する」
母 ノア・セトラル(父さん)illust/68606667
「父さん!いい加減俺で遊ぶのやめ……ひっ、くすぐったいって!」
兄 リアム・オルコットさん(リア兄・兄貴)illust/69166523
「リアに……兄貴、ちょっとここ行きたいんだけど、道教えて?」
♢♦︎素敵なご縁をいただきました
グラ・サン様illust/69347770
そうか、今思えば、俺らの出会いは学校なんだな
お前はよく俺の店に来るから、顔も名前も覚えていた。
明るくて、笑顔で、鬱陶しく構って来るやつだと思ってた。
ただそれだけだったのに
いつの日からかお前は「好きだ」と言い出して
「でもキミは好きになるな」なんていう。
俺だって好きになるつもりなんか、さらさらなかった。
なかったんだけど。
俺は知らない感情を知った。
お前が俺を好きという度に熱くなる。
心臓の動きが早くなって、どうしようもなく目を逸らして。
それが恋だと気づくまで、時間がかかったけれど
気付いてしまった時には、少し、怖かった。
それは、お前の運命を知っていたから。
角が短いのは短命の印。
そのために店に来ているのも知ってた。
だから怖くて、頑なに自分の気持ちを拒んで、抑え込んだ。
「お前なんて、好きになるかよ」
何度目かわからない今日のお前の「好き」には
「好きになるな」がなかった。
ただ忘れたのか、それとも_____?
そうして期待をかけてしまうほど、惹かれていたんだな、俺は。
『レオン、オレは、キミが好き。
キミの嘘が分かるくらい好き。
結婚してください』
封じたはずの想いが、暖かい色を待って溢れてくる。
そうだな、全部嘘だった
好きにならないなんて
「恥ずかしくねぇのかな、お前は……」
俺には、言えない
……恥ずかしくて
きっと今は、赤くて、情けない顔をしてるんだろうな
「……よろ、しく」
ごめん、好き、俺も好きだよ
言えない俺を許して、グラ。
「できるだけ、一緒にいて」
ポロリと出たのは、そんな弱音。
慌てて言葉を付け足す。
「いや!お前がいなくったって別に平気だけど!
そばにいるって、決めたんなら……決めてくれたなら
責任持てってことだよ!」
つまり、お前がいないとダメってこと。
お願い、分かって。
ずっと一緒にいる、って言葉が返ってきて
俺がどれだけ安心したか
涙が溢れて止まらなかった。
ごめん、ありがとう。
愛してる。
そっとグラの手に頬をつける。
伝わってくる温もりに安心を覚えた。
この時間が、どうか、ずっと続けばいいのに。
♦︎申請について
こだわりはありません。
受け攻めはお相手様にお任せします。
即日〜3日以内には返信いたします。
友人設定なども、是非。
宜しくお願い致します。
(6/17キャプション修正いたしました)
illust/67504030
*bl企画です、ご注意ください
♢レオン・オルコット
♢21歳
♢太陽の種族
♢173cm
♢薬剤師
♢性格は基本的にツンツンしてる。
素直じゃないけど、行動に出てしまうためわかりやすい。
隠そうとするのに、なぜか隠せない。
赤面症である。運動神経は高い。
嘘をつくと、尻尾が曲がる癖があり、
本人は気づいていないが家族には気づかれている。
青と紫のピアスがお気に入り。
薬匙型の杖は、便利で使える自慢の杖。
髪は夕暮れに発光する。
白い部分だけは、月に照らされると光る。
「…ほら、コレ、薬……。
……は?べ、別に心配してるわけじゃ!」
「え?顔が赤い?…うるせぇ、ほっとけ」
♢家族
父 イベリス・オルコットさん(親父)illust/68506129
「親父、その、ちょっと、そこにいて……。ふふ、やっぱ親父の側は安心する」
母 ノア・セトラル(父さん)illust/68606667
「父さん!いい加減俺で遊ぶのやめ……ひっ、くすぐったいって!」
兄 リアム・オルコットさん(リア兄・兄貴)illust/69166523
「リアに……兄貴、ちょっとここ行きたいんだけど、道教えて?」
♢♦︎素敵なご縁をいただきました
グラ・サン様illust/69347770
そうか、今思えば、俺らの出会いは学校なんだな
お前はよく俺の店に来るから、顔も名前も覚えていた。
明るくて、笑顔で、鬱陶しく構って来るやつだと思ってた。
ただそれだけだったのに
いつの日からかお前は「好きだ」と言い出して
「でもキミは好きになるな」なんていう。
俺だって好きになるつもりなんか、さらさらなかった。
なかったんだけど。
俺は知らない感情を知った。
お前が俺を好きという度に熱くなる。
心臓の動きが早くなって、どうしようもなく目を逸らして。
それが恋だと気づくまで、時間がかかったけれど
気付いてしまった時には、少し、怖かった。
それは、お前の運命を知っていたから。
角が短いのは短命の印。
そのために店に来ているのも知ってた。
だから怖くて、頑なに自分の気持ちを拒んで、抑え込んだ。
「お前なんて、好きになるかよ」
何度目かわからない今日のお前の「好き」には
「好きになるな」がなかった。
ただ忘れたのか、それとも_____?
そうして期待をかけてしまうほど、惹かれていたんだな、俺は。
『レオン、オレは、キミが好き。
キミの嘘が分かるくらい好き。
結婚してください』
封じたはずの想いが、暖かい色を待って溢れてくる。
そうだな、全部嘘だった
好きにならないなんて
「恥ずかしくねぇのかな、お前は……」
俺には、言えない
……恥ずかしくて
きっと今は、赤くて、情けない顔をしてるんだろうな
「……よろ、しく」
ごめん、好き、俺も好きだよ
言えない俺を許して、グラ。
「できるだけ、一緒にいて」
ポロリと出たのは、そんな弱音。
慌てて言葉を付け足す。
「いや!お前がいなくったって別に平気だけど!
そばにいるって、決めたんなら……決めてくれたなら
責任持てってことだよ!」
つまり、お前がいないとダメってこと。
お願い、分かって。
ずっと一緒にいる、って言葉が返ってきて
俺がどれだけ安心したか
涙が溢れて止まらなかった。
ごめん、ありがとう。
愛してる。
そっとグラの手に頬をつける。
伝わってくる温もりに安心を覚えた。
この時間が、どうか、ずっと続けばいいのに。
♦︎申請について
こだわりはありません。
受け攻めはお相手様にお任せします。
即日〜3日以内には返信いたします。
友人設定なども、是非。
宜しくお願い致します。
(6/17キャプション修正いたしました)
ことは
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