クロスロード×ベーカリー
ナナミンとパン屋さんのお話。注意書きを読んでください。
私の話を聞いてくれるんですか?嬉しいな、張り切っちゃうぞっ!
ガチ恋しかけたんです。誰にって、七I海I建I人に。私の精神がもう少し不安定なときならヤバかった。比較的落ち着いている時期に貴方と出会えてよかったよ七I海I建I人。呪I術I廻I戦って、出てくる男は大抵いつ死ぬかわからないし、しかも呪術師としての素養のひとつにイカれてることってのがあるじゃないですか?そんな世界で貴方にガチ恋してしまわなくてよかったよ七I海I建I人……。私たち絶対に幸せになれない……。何を言ってるんだ???
なんやかんやでガチ恋を回避した私。七I海I建I人に対する感情が固まり始めます。……幸せに、なってほしい…!幸せの押し売りは良くない、わかっているんです。志I々I雄様もおっしゃってた、てめぇの物差しで人を測るんじゃないと。わかっているんです。わかっているから、七I海I建I人の考えうる自分の幸福の中で最大限のものが彼に訪れますようにと、そう思うんですよ。それであわよくば、あわよくばなんですけど、あまり多くを望まなそうな七I海I建I人がもう少し人並み程度の幸せを望んでくれたらなって。いや、人の物差しで測るんじゃない!ってわかってるんですけど!?多分今で充分幸せなんじゃないかと思うんですよ(仕事がごたつくのは嫌でしょうけど)、でもね、もっと圧倒的な幸せを感じてほしい…!幸せの波に溺れてほしい!!!五I条I悟に羨ましがられてほしい!!!!!そう思うんですよ。
日常の片隅で七I海I建I人にささやかな幸せを降らせて、そして彼が小さな幸せを感じるのと同時に自分も幸せを感じる、そんな人が彼のそばにいてくれたら……私は満足なのだが……。と、思っていた矢先にあの事件が起こります。第30話。
30話を読む前、生きた心地がしませんでした。どうしよう初っぱなからナナミンが人型じゃなくなってたら……泣くからな…恥も外聞もねぇ人が引くほど泣いてやっからなぁ……。と思いながら電子版ジャンプのページをタップしたことを覚えています。そこでまさかあんなことが起こるとは……。
「好きなんですか?カスクート」
好きです……。
ア、ア、ア〜〜〜〜〜〜かわいい〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!しかもお顔がかわいいだけじゃない、圧倒的光属性。びっくりするほどいいお嬢さん。なんなら私だってこんな店員さんがいるパン屋さんに行きたい。どこにあるんですかこんなパン屋さん?意外とグルメらしいナナミンが通うほどには美味しくて、明るい笑顔でまた来てくださいねと言ってくれるパン屋さん。どこだよ、東京にしかねぇのか!?これも東京限定か!?!?ハァン!?私だってかわいいお姉さんにまた来てねって言われたいじゃん……その言葉を受けてきょ〜〜うも1日頑張りますかァってなりたいじゃん……。
けどね、最初はすこし怖かったんです。だって肩に蠅頭のっけてんだもん……。あの呪I術I廻I戦で、しかもナナミンが呪術師に戻るきっかけの話、って考えるとねぇ、ほら……死んじゃうのかなって思うじゃないですか……。自分が放っておいた呪いのせいで善良な市民が死んで、それが原因で呪術師に戻る……的なアレを想像しちゃうじゃないですか!?皆さんしませんでした!?絶対しただろ!!!あぁもう、志I々I雄様にてめぇの物差しで測るなって言われたばかりなのに……。
うぁぁぁ、今回でナナミンも死ぬしこのかわいいパン屋さんも死ぬのか……。と勝手にお通夜になっていた私。めちゃくちゃバカ。なんで自分の妄想にショック受けて震えてんだよイカれてんのか。私は呪術師ではないのでただのイカれ女になってしまう。辛い。
しかし、神様は私に味方した。いや正確には神様ではなく作者様が、私ではなくナナミンに味方したんですけど。ありがとう……今はただ神に感謝を。思わずまひまひと同じような台詞を言ってしまいますよね。圧倒的逆転大勝利……!!!よくやった、よくやったよ虎I杖I悠I仁…!貴方が自分の身を顧みずに、(無意識のうちに)当たり屋をしたおかげでナナミンが救われた……!!!流石主人公!ありがとー‼︎
ここまで読んでいただけたのならば、すでにお分かりのことかと思いますが、この圧倒的大勝利回である第30話を経て、ナナミンとパン屋さんに仲良くしてほしいと思うようになったんです。あの七I海I建I人が様々事情はあれど、自分の最期を悟った瞬間に思い浮かべた女性ですよ。ねぇ?
けれど4巻のオマケか何かで、パン屋さんについて触れられた時に「七I海はこのパン屋にはもう二度と行かないと思います。」とか神がおっしゃる可能性もあるじゃないですか。そうなった時は、辛いですが私はちゃんと従おうと思います。神がおっしゃるのなら、パンダはゴリラにもなるしゴリラはパンダにもなるのです。だからこそ、今なのです。4巻発売前、まだ公式発表がない今がチャンス。好きにやるのは今しかねぇ……。今なら、どんな二人を描いても『ありうる』二人なんだぜ……みんなで自分の考えた最強の二人をぶつけ合おうぜ、なぁ……。
まぁ、原作と異なる『もしも』を楽しむのが2次創作だよなぁとも思うんですけどね。というか私自身そういうことばっかしてるし。だけどやっぱり法的に認められると嬉しいじゃないですか。4巻でパン屋さんとのその後に触れられない可能性もあるし、もしかしたらまだ通ってますと言われるかもしれない。それだったら嬉しいんですけどねぇ……。けど、七I海はこのパン屋にはもう二度と行きませんとでも言及されたら、そうですね、これは消すと思います。
欲を言うなら、今もナナミンはあのパン屋さんと仲良くしていて、たまに五I条I悟(モテたいという気持ちはある)に理不尽にキレられてるといいなって思ったりします。
私の話を聞いてくれるんですか?嬉しいな、張り切っちゃうぞっ!
ガチ恋しかけたんです。誰にって、七I海I建I人に。私の精神がもう少し不安定なときならヤバかった。比較的落ち着いている時期に貴方と出会えてよかったよ七I海I建I人。呪I術I廻I戦って、出てくる男は大抵いつ死ぬかわからないし、しかも呪術師としての素養のひとつにイカれてることってのがあるじゃないですか?そんな世界で貴方にガチ恋してしまわなくてよかったよ七I海I建I人……。私たち絶対に幸せになれない……。何を言ってるんだ???
なんやかんやでガチ恋を回避した私。七I海I建I人に対する感情が固まり始めます。……幸せに、なってほしい…!幸せの押し売りは良くない、わかっているんです。志I々I雄様もおっしゃってた、てめぇの物差しで人を測るんじゃないと。わかっているんです。わかっているから、七I海I建I人の考えうる自分の幸福の中で最大限のものが彼に訪れますようにと、そう思うんですよ。それであわよくば、あわよくばなんですけど、あまり多くを望まなそうな七I海I建I人がもう少し人並み程度の幸せを望んでくれたらなって。いや、人の物差しで測るんじゃない!ってわかってるんですけど!?多分今で充分幸せなんじゃないかと思うんですよ(仕事がごたつくのは嫌でしょうけど)、でもね、もっと圧倒的な幸せを感じてほしい…!幸せの波に溺れてほしい!!!五I条I悟に羨ましがられてほしい!!!!!そう思うんですよ。
日常の片隅で七I海I建I人にささやかな幸せを降らせて、そして彼が小さな幸せを感じるのと同時に自分も幸せを感じる、そんな人が彼のそばにいてくれたら……私は満足なのだが……。と、思っていた矢先にあの事件が起こります。第30話。
30話を読む前、生きた心地がしませんでした。どうしよう初っぱなからナナミンが人型じゃなくなってたら……泣くからな…恥も外聞もねぇ人が引くほど泣いてやっからなぁ……。と思いながら電子版ジャンプのページをタップしたことを覚えています。そこでまさかあんなことが起こるとは……。
「好きなんですか?カスクート」
好きです……。
ア、ア、ア〜〜〜〜〜〜かわいい〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!しかもお顔がかわいいだけじゃない、圧倒的光属性。びっくりするほどいいお嬢さん。なんなら私だってこんな店員さんがいるパン屋さんに行きたい。どこにあるんですかこんなパン屋さん?意外とグルメらしいナナミンが通うほどには美味しくて、明るい笑顔でまた来てくださいねと言ってくれるパン屋さん。どこだよ、東京にしかねぇのか!?これも東京限定か!?!?ハァン!?私だってかわいいお姉さんにまた来てねって言われたいじゃん……その言葉を受けてきょ〜〜うも1日頑張りますかァってなりたいじゃん……。
けどね、最初はすこし怖かったんです。だって肩に蠅頭のっけてんだもん……。あの呪I術I廻I戦で、しかもナナミンが呪術師に戻るきっかけの話、って考えるとねぇ、ほら……死んじゃうのかなって思うじゃないですか……。自分が放っておいた呪いのせいで善良な市民が死んで、それが原因で呪術師に戻る……的なアレを想像しちゃうじゃないですか!?皆さんしませんでした!?絶対しただろ!!!あぁもう、志I々I雄様にてめぇの物差しで測るなって言われたばかりなのに……。
うぁぁぁ、今回でナナミンも死ぬしこのかわいいパン屋さんも死ぬのか……。と勝手にお通夜になっていた私。めちゃくちゃバカ。なんで自分の妄想にショック受けて震えてんだよイカれてんのか。私は呪術師ではないのでただのイカれ女になってしまう。辛い。
しかし、神様は私に味方した。いや正確には神様ではなく作者様が、私ではなくナナミンに味方したんですけど。ありがとう……今はただ神に感謝を。思わずまひまひと同じような台詞を言ってしまいますよね。圧倒的逆転大勝利……!!!よくやった、よくやったよ虎I杖I悠I仁…!貴方が自分の身を顧みずに、(無意識のうちに)当たり屋をしたおかげでナナミンが救われた……!!!流石主人公!ありがとー‼︎
ここまで読んでいただけたのならば、すでにお分かりのことかと思いますが、この圧倒的大勝利回である第30話を経て、ナナミンとパン屋さんに仲良くしてほしいと思うようになったんです。あの七I海I建I人が様々事情はあれど、自分の最期を悟った瞬間に思い浮かべた女性ですよ。ねぇ?
けれど4巻のオマケか何かで、パン屋さんについて触れられた時に「七I海はこのパン屋にはもう二度と行かないと思います。」とか神がおっしゃる可能性もあるじゃないですか。そうなった時は、辛いですが私はちゃんと従おうと思います。神がおっしゃるのなら、パンダはゴリラにもなるしゴリラはパンダにもなるのです。だからこそ、今なのです。4巻発売前、まだ公式発表がない今がチャンス。好きにやるのは今しかねぇ……。今なら、どんな二人を描いても『ありうる』二人なんだぜ……みんなで自分の考えた最強の二人をぶつけ合おうぜ、なぁ……。
まぁ、原作と異なる『もしも』を楽しむのが2次創作だよなぁとも思うんですけどね。というか私自身そういうことばっかしてるし。だけどやっぱり法的に認められると嬉しいじゃないですか。4巻でパン屋さんとのその後に触れられない可能性もあるし、もしかしたらまだ通ってますと言われるかもしれない。それだったら嬉しいんですけどねぇ……。けど、七I海はこのパン屋にはもう二度と行きませんとでも言及されたら、そうですね、これは消すと思います。
欲を言うなら、今もナナミンはあのパン屋さんと仲良くしていて、たまに五I条I悟(モテたいという気持ちはある)に理不尽にキレられてるといいなって思ったりします。
つぶつぶ(さゆ)
Comments
太宰雅
2023-11-03 00:23
酒流山
2022-08-08 20:43
キャプション単体で出しなさいよ。気持ちはわかるが
Deleted User
2022-03-11 23:06
キャプションのお気持ちに激しく同意いたします。
red
2022-01-25 00:11
miiiii
2021-09-12 22:25
もはやキャプションにいいね(♡)