H8K2-Ga
「仮称一号陸上攻撃機」が思いの他のめり込めたので、実用機となった「晴山11型」を描いてみました。
少数ながら量産早々ラバウルの702空(あたりでしょうかね?)に配備された晴山は、ソロモン・ニューギニア各地の攻撃に参加します。
作戦半径には過剰な航続距離分の燃料搭載量を防弾装備に振り替え、かつ、現地改修での機銃や装甲の追加によって、米軍をして「ブローニング(あるいは戦闘機)では堕とせない」と言わしめた強靭な機体となりました。
そして当時(昭和18年)一式陸攻ではすでに不可能となっていたガダルカナル島の昼間爆撃を敢行し、少なからぬ損害を受けながらも、ヘンダーソン飛行場を中心とする米軍に甚大な損害を与え続け、米軍の反攻スケジュールを大幅に遅延させました・・・などという、妄想の落書きです。
ちなみにエンジンは紫電と違って火星のままでしたが、戦闘による損失よりも、離着陸時に脚を折る事故による損失の方が大きかったのはお約束です。
また米軍は、「二式飛行艇を改修した陸上攻撃機」の存在はつかんでいたものの、現地ではよく二式飛行艇と混同されていたようで、晴山の撃墜と報告された二式飛行艇の撃墜もあったようです。
(その一方、日本軍からは、しょっちゅうB-24と誤認されたいた)
もし、一式陸攻が初期の構想案にあった通りの四発機となっていたら、あるいはこのような性格の機体となって、一式ライターなどの汚名を着せられることもなく、機体や搭乗員の損耗も、ずっと低く抑えられていたかもしれませんね。
少数ながら量産早々ラバウルの702空(あたりでしょうかね?)に配備された晴山は、ソロモン・ニューギニア各地の攻撃に参加します。
作戦半径には過剰な航続距離分の燃料搭載量を防弾装備に振り替え、かつ、現地改修での機銃や装甲の追加によって、米軍をして「ブローニング(あるいは戦闘機)では堕とせない」と言わしめた強靭な機体となりました。
そして当時(昭和18年)一式陸攻ではすでに不可能となっていたガダルカナル島の昼間爆撃を敢行し、少なからぬ損害を受けながらも、ヘンダーソン飛行場を中心とする米軍に甚大な損害を与え続け、米軍の反攻スケジュールを大幅に遅延させました・・・などという、妄想の落書きです。
ちなみにエンジンは紫電と違って火星のままでしたが、戦闘による損失よりも、離着陸時に脚を折る事故による損失の方が大きかったのはお約束です。
また米軍は、「二式飛行艇を改修した陸上攻撃機」の存在はつかんでいたものの、現地ではよく二式飛行艇と混同されていたようで、晴山の撃墜と報告された二式飛行艇の撃墜もあったようです。
(その一方、日本軍からは、しょっちゅうB-24と誤認されたいた)
もし、一式陸攻が初期の構想案にあった通りの四発機となっていたら、あるいはこのような性格の機体となって、一式ライターなどの汚名を着せられることもなく、機体や搭乗員の損耗も、ずっと低く抑えられていたかもしれませんね。
Original
海軍
navy
ミリタリー
military
航空機
aircraft
軍用
gunnyou
落書き
doodle
架空機
kakuuki
二式大艇
nishikidaitei
爆撃機
bomber
hgh03257
Comments
とげとげしぃし
2020-11-03 12:24
B24も原型は飛行艇と聞きますから正しい発展型だと思います。別名義でやっているif戦記で使いたいくらいです。 脚は今の輸送機みたいに胴体下面にゾロゾロ付ければ解決できそうですね。
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Man the Japanese had terrible bombers, well the dive bombers were good. Either way they do look cool.