【らせん神話】力豪【2期】
こちら【illust/74389775】の子世代失礼いたします!
◆名前:力豪(リーハオ)
◆性別:♂
◆所属国:群島
◆一人称:我
◆二人称:貴殿、呼び捨て
◆ステータス
こうげき:10(8+2)
ぼうぎょ:1
とくしゅ:2(1+1)
すばやさ:10 合計=23
◆冷静な性格のゼlラlオlラの♂。
バトル狂の両親のもと、戦うことを念頭に育てられた。
自身も修行や手合わせ、精神統一といった、心身共に鍛えることは嫌いではないし、国のために戦えと言われれば厭わない。
しかし、「強くあること」を大前提とした生活、慕ってくれる弟への兄としての威厳などから「期待に応えねば」「誰よりも強くならねば」といったプレッシャーに苛まれている節がある。
そのせいで「なぜ戦わねばならぬのか」と弱気になってしまうこともあるが、決して口に出すことはない。
弱音や弱気といったものは自身の中にあってはならない。他者に知られてはならないといったプライドのようなものである。
それでも疲れてしまったり、休みたいと思った時は独り秘密の場所で月夜を眺めている。
◆家族
母上:アックスさん【illust/75588758】荒野所属
「母上の速さには目を見張るものがある。我もあの境地に至れるだろうか」
「母上、今日も我と一戦を。……競争?母上も好きだな……」
妈妈:瑞峰【illust/75654920】群島所属
「妈妈は弱きことは悪い事ではない、と口癖のように言うが、妈妈にとっての『強さ』とは一体なんであるのか。いつも答えをはぐらかされてしまう」
「妈妈との手合わせは容赦がない。これではまたランカに泣かれてしまうではないか……」
弟:ランカくん【illust/76067126】
「ランカ、どうしたまた泣いて。兄に話してみよ」
「ランカの強さや長所は他の誰より我が知っている。その強さは時として我よりも上だ。胸を張れ、ランカ」
「我はランカの兄としてふさわしくあれているだろうか……?」
♡8/10素敵なご縁に恵まれました!♡
ビバーチェさん【illust/76009940】
――出会いは、満月の夜だった。
なんでもないいつも通りの日常。なのに、心が波打ち、ざわつき、抑えられない日がある。
そんな日は一人、この場所に来るのだ。
心休める、秘密の場所に。
「……誰だ」
強い。一目見てわかった。
この相手は、ただならぬ強さを秘めている。
威圧感を放ってはいるが、敵意とは別の物。
常日頃強さを求め手合わせを重ねている自分にはわかる。
『同類』だ――。
「我は力豪。名を名乗れ。一戦交えるというのであれば、受けて立とう」
「その名、覚えた。では尋常に…………果し状?否今一戦交えても……わかった、わかったから押し付けるな!!」
「強いな……否、相見えた時からわかっていたことではあるが、想像以上だ」
「ここまで追い込まれることもそうあるまい。また手合わせ願いたいものだ……どこから出したその果し状」
その日から、出会う度に渡される果し状。
その度に拳を交え、研鑽を重ねていった。
会えない日も秘密の場所に据え置かれている複数の果し状に半ば呆れるくらいには、何度も。
「貴殿はなぜ強くなる?強さを求める?……我は、たまにわからなくなる」
「……なに?貴殿もわからない?……我と、同じか」
「護る者、護りたい者、か。もし、我にもそのように思うものがあるとするなら……」
「ビバーチェ、我は貴殿を好敵手として認めている。あぁ、貴殿以上にそう思う者と出会ったことがない」
「貴殿になら、背中を預けてもいいと思うときがある。ただ、背中を見せたが最後、となるか?……ふふ、冗談だ、そう怒るな」
「……貴殿のその果たし状、常に持っているのか?否、催促しているわけではない。いや、だから、違、……哎呀ー……」
「今日もまた、果し状か。……ふっ、貴殿のこれは、恋文のようだな」
「果し状だというのに、綴られる文字を読むのが楽しいなどと、愛しいなどと思う。不思議だな」
「ならばこれは手合わせでなく逢瀬と言われてもおかしくないな。……冗談だ」
「あぁ、ビバーチェか。……すまない、今日は受けれそうにない。また日を改めてほしい」
「……我とて、少し休みたいときもあるのだ」
「強く在ること、追い求めること、研鑽を積むこと、互いに、高め合うこと……何一つ、嫌ではないのだ。嫌ではない。だが、なぜか、時折心の底から嫌になることがある。どうしてか……我も、わからない」
「否、すまない。このような事、口にするなど……ビバーチェ、貴殿だからか……否、なんでもない。忘れてほしい」
「ビバーチェ。我が永遠の好敵手よ。どうやら我は貴殿を好敵手として認めながらも、どうやらそれ以上の感情を貴殿に抱いているらしい」
「貴殿が前に言っていた『護る者』『護りたい者』が我にもできたのだ」
「……ふふ、貴殿はただ護られるなど、性に合わぬことなど百も承知」
「ビバーチェ、我の背中、永久に預けたぞ」
「我可爱的人、希望你在身边」
◆申請につきまして
お相手様は性別、種族・所属国等問わず、相性重視で考えております。
申請を頂きました場合三日以内にはお返事をさせて頂きます。
万が一三日を過ぎても返信がない場合はお手数ですが再送信をお願いいたします。
◆お相手様以外にもお友達なども募集しております…!!
なにか問題などございましたらご一報ください。
よろしくお願いします!!
キャプ随時更新…
◆名前:力豪(リーハオ)
◆性別:♂
◆所属国:群島
◆一人称:我
◆二人称:貴殿、呼び捨て
◆ステータス
こうげき:10(8+2)
ぼうぎょ:1
とくしゅ:2(1+1)
すばやさ:10 合計=23
◆冷静な性格のゼlラlオlラの♂。
バトル狂の両親のもと、戦うことを念頭に育てられた。
自身も修行や手合わせ、精神統一といった、心身共に鍛えることは嫌いではないし、国のために戦えと言われれば厭わない。
しかし、「強くあること」を大前提とした生活、慕ってくれる弟への兄としての威厳などから「期待に応えねば」「誰よりも強くならねば」といったプレッシャーに苛まれている節がある。
そのせいで「なぜ戦わねばならぬのか」と弱気になってしまうこともあるが、決して口に出すことはない。
弱音や弱気といったものは自身の中にあってはならない。他者に知られてはならないといったプライドのようなものである。
それでも疲れてしまったり、休みたいと思った時は独り秘密の場所で月夜を眺めている。
◆家族
母上:アックスさん【illust/75588758】荒野所属
「母上の速さには目を見張るものがある。我もあの境地に至れるだろうか」
「母上、今日も我と一戦を。……競争?母上も好きだな……」
妈妈:瑞峰【illust/75654920】群島所属
「妈妈は弱きことは悪い事ではない、と口癖のように言うが、妈妈にとっての『強さ』とは一体なんであるのか。いつも答えをはぐらかされてしまう」
「妈妈との手合わせは容赦がない。これではまたランカに泣かれてしまうではないか……」
弟:ランカくん【illust/76067126】
「ランカ、どうしたまた泣いて。兄に話してみよ」
「ランカの強さや長所は他の誰より我が知っている。その強さは時として我よりも上だ。胸を張れ、ランカ」
「我はランカの兄としてふさわしくあれているだろうか……?」
♡8/10素敵なご縁に恵まれました!♡
ビバーチェさん【illust/76009940】
――出会いは、満月の夜だった。
なんでもないいつも通りの日常。なのに、心が波打ち、ざわつき、抑えられない日がある。
そんな日は一人、この場所に来るのだ。
心休める、秘密の場所に。
「……誰だ」
強い。一目見てわかった。
この相手は、ただならぬ強さを秘めている。
威圧感を放ってはいるが、敵意とは別の物。
常日頃強さを求め手合わせを重ねている自分にはわかる。
『同類』だ――。
「我は力豪。名を名乗れ。一戦交えるというのであれば、受けて立とう」
「その名、覚えた。では尋常に…………果し状?否今一戦交えても……わかった、わかったから押し付けるな!!」
「強いな……否、相見えた時からわかっていたことではあるが、想像以上だ」
「ここまで追い込まれることもそうあるまい。また手合わせ願いたいものだ……どこから出したその果し状」
その日から、出会う度に渡される果し状。
その度に拳を交え、研鑽を重ねていった。
会えない日も秘密の場所に据え置かれている複数の果し状に半ば呆れるくらいには、何度も。
「貴殿はなぜ強くなる?強さを求める?……我は、たまにわからなくなる」
「……なに?貴殿もわからない?……我と、同じか」
「護る者、護りたい者、か。もし、我にもそのように思うものがあるとするなら……」
「ビバーチェ、我は貴殿を好敵手として認めている。あぁ、貴殿以上にそう思う者と出会ったことがない」
「貴殿になら、背中を預けてもいいと思うときがある。ただ、背中を見せたが最後、となるか?……ふふ、冗談だ、そう怒るな」
「……貴殿のその果たし状、常に持っているのか?否、催促しているわけではない。いや、だから、違、……哎呀ー……」
「今日もまた、果し状か。……ふっ、貴殿のこれは、恋文のようだな」
「果し状だというのに、綴られる文字を読むのが楽しいなどと、愛しいなどと思う。不思議だな」
「ならばこれは手合わせでなく逢瀬と言われてもおかしくないな。……冗談だ」
「あぁ、ビバーチェか。……すまない、今日は受けれそうにない。また日を改めてほしい」
「……我とて、少し休みたいときもあるのだ」
「強く在ること、追い求めること、研鑽を積むこと、互いに、高め合うこと……何一つ、嫌ではないのだ。嫌ではない。だが、なぜか、時折心の底から嫌になることがある。どうしてか……我も、わからない」
「否、すまない。このような事、口にするなど……ビバーチェ、貴殿だからか……否、なんでもない。忘れてほしい」
「ビバーチェ。我が永遠の好敵手よ。どうやら我は貴殿を好敵手として認めながらも、どうやらそれ以上の感情を貴殿に抱いているらしい」
「貴殿が前に言っていた『護る者』『護りたい者』が我にもできたのだ」
「……ふふ、貴殿はただ護られるなど、性に合わぬことなど百も承知」
「ビバーチェ、我の背中、永久に預けたぞ」
「我可爱的人、希望你在身边」
お相手様は性別、種族・所属国等問わず、相性重視で考えております。
申請を頂きました場合三日以内にはお返事をさせて頂きます。
万が一三日を過ぎても返信がない場合はお手数ですが再送信をお願いいたします。
◆お相手様以外にもお友達なども募集しております…!!
なにか問題などございましたらご一報ください。
よろしくお願いします!!
キャプ随時更新…
おぅる
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