タイトル未定

数日前からハサウェイがぼーっと雪の降る王都の路地を歩いている構図が頭にあって、このアップの構図の下に重ねるようにロングの視点から路地の風景を入れたかった的なイラスト。
ストーリーマンガの扉絵になりそうなレイアウトで考えていた。
シヴェリウスにフラれた子の話にハサウェイがつき合わされていて、「あの男はね、あれだから後腐れなくて女の子もラクでいいのよ。あんたはダメね。重そう」とか言われるシーンがあって、「そうかも…」と妙に納得するんだけど、だからといって自分が変わりたいと思っているわけではないんですよ、ハサウェイは。
端から見て重そうに見えるなら、その重さが丁度いい人間も何処かにいるはずだし、無理してまでノリ軽い人間になりたいとは思わないし別に、というね。
それでいてシヴェリウスとは話はそれなりに合うというのは、シヴェリウスはあれでいて重い話も出来るから上っ面だけの会話の関係にはならなかったのがハサウェイには良かったのかな。
これは小説ではなくストーリーマンガで描きたい話。
でも描くの時間かかりそうでとりあえず日記に創作メモとして残しておこうと。
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2020-11-04 19:31
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紅茶飴

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