【悠久の塔】タッチストーン【2期】
こちら【illust/84301670】の企画に継続で参加させていただきます。
☆12/14 結成タグを追加しました
◇タッチストーン ギガンティア所属
肩書き:ピエロ
得意タイプ:エスパー
性別:男 年齢:45
一人称:僕 バディーズは僕たち、バトル中は我らと呼ぶ
二人称:君 (バトル相手は貴方)
スキル:「試してみましょうか」☆2 DEF
アイテム:「あおいビードロ」☆2 DEF
1期CS:タッチストーン【illust/85385999】(ギガンティア所属)
1期バディ:ヒトツさん【illust/85599453】(ギガンティア所属)
時々、白い菊を携えてふらりと姿を消すらしい。何処に行っているのか聞いても笑ってはぐらかされる。
「貴方の力を証明しましょうか」
相変わらず路上でパフォーマンスをしているピエロ。現役。
タッチストーンはピエロとしての名前らしい。
パントマイムやマジックが得意。タネは基本内緒。アクロバットはちょっとキツくなってきた。
口からトランプを出したりマメパトを出したりする。時々ムックル。
0.02%の確率でホウオウが出てくるらしい。ほんとらしい。ほんとか?
派手な演出が得意だが、その一方でバトルでは隙の無い冷静さを見せる。
バトルの腕前はかなりのものになった。
ヒトとポケモンが絆を深め、全力を出して輝くときが見たい、と思っている。
そのためバトル相手や他人(ポケ)に対して試すような言動が多いが、認めた相手には相変わらず甘い。
昔よりも穏やかな態度になり、強くなろうとするひとを後押しするように戦い方を教える姿が見られるようになった。
それが自らの仕事なのだと言わんばかりに、強さを求めるものの前に、闘気溢れる少年の前に、怯む少女の前に現れ、その力を証明してみせろと立ち塞がり、その手を取る。
「僕はしがないピエロのタッチストーン。お見知りおきを」
「さあ、瞬きしちゃいけないよ?―いち、にの、さんっ、...ほら、このお花は君へのプレゼントさ」
「君の力になりましょう。…僕は誰かを笑顔にするのが仕事だからね」
「君の生を、悔いなきものにしたいんだ」
☆バディ
共に輝けると まっくろくん【illust/86039174】
イデアの隅の方にひっそりとある、小さな花屋。
顔を覗かせればいつも通り、小さな老婆と真っ黒なポケモンがいた。
「今日も頼めますか?マジック用にカラフルなものと……それから、いつもの白い菊を」
「此処の雰囲気が好きなんです。…ええ、いつもありがとうございます」
数少ないらしい常連の一人として、いくつか言葉を交わして、代金を手渡して、お礼を言って帰るだけ。なんということのない時間だけれど、静かな空間で過ごす二人との短い時間は、僕にとって心地よいものだった。見た目通り、まっくろと呼ばれている彼はいつも丁寧に白い菊を包んでくれた。
けれど、ある日店は無くなっていた。
近所の人に聞いてみれば、あのお婆さんが病で亡くなったらしい。一緒にいたあのゼクロムが何処に行ったかは分からないが、イデアを出たんだろう、ということだった。驚きと、寂しいなという気持ちがあったけれど、仕方ないことでもある。そう思って、店のあった場所を後にした。
「…おや?君は...もしかして、まっくろくん?」
「久しぶり、元気にしていたかい?...ああいや、偶然さ。あのお店がなくなってから、同じような雰囲気のお店を探していた、という意味ではそうかもしれないけれど」
「まっくろくんは、今はどうしてるんだい?...僕?僕はこうして色んなところでショーをしてるのさ」
「リーグか...僕はバディーズが絆を深めて、全力を出して輝くところを見るのが好きでね。また出たいとは思っているよ。次は優勝もしてみたいしねーーおや、リーグに興味あるのかい?...そうか、それなら…まだバディがいなくてね、一緒にどうかな」
彼と再会したのはイデアの外だった。別の町にパフォーマンスをしに行って、偶然、彼が花を売っているところに遭遇した。あのお婆さんが亡くなった後、イデアの外の街で花を売って歩いている、とのことだった。話すうちに、僕のやりたいことやリーグの話になり、折角なので誘ってみたところ、彼は頷いた。
…『彼』を思い出さなかった、と言えば嘘になるだろう。大切なひとを亡くしてひとりでいた彼を放っておけなかった、僕が笑顔にできたなら。よく買ってくれるから、と彼が欠かさずに仕入れてくれていたらしい白い菊が眩しかった。
「まっくろくんの稲妻...へえ、それも真っ黒なのか、素敵じゃないか!」
「ああ、そのタイミングでわざを出して…いいね、一緒に良いパフォーマンスができるよ、まっくろくん」
「ショーでも、バトルでも。それからまっくろくんが売ってるそのお花でも。誰かを笑顔にできるって、素敵でしょう?」
「リーグの話?そうだね、色んな戦い方をするバディーズがいて、例えば〜」
「前のバディは...君がまっくろなら彼はまっしろでね。堂々とした戦い方をするーー強いひとだったよ」
「出会いなんてそうドラマチックなものでもないさ。ちょうどリーグに出たいという目的が一致してね。僕から誘ったのさ」
「ふふ、まっくろくんは面白いことを聞くね。...まあ、仲はあまり良いとは言えなかったけれど、大切な...友だった、かな」
「…僕は、どうかな。君達の生は僕らよりずっと短いから。...君より後に死ぬだろうね」
「…今度彼のお墓にまた行こうと思ってるんだ。...まっくろくんもおいで。うん、綺麗な花を頼んでも良いかな」
「…僕は、寂しかったんだな。...ありがとう、まっくろくん」
何処か彼の面影を感じて、放っておけなくて。けれど共に過ごすうちに彼の成長を見守っていたい、と思うようになった。彼がその生を楽しんでくれれば、と願う。
そして今はただ、楽しいバトルを。誰しもを沸かせる熱いバトルを。
白いマフラーに手をやり、隣の君に笑って言おう。
「さあ、僕と君とで、誰よりも輝いてみせましょうか」
キャプション足りないので小説で追記し”ま”す”【】
◇関係
かわいい後輩 ジャックくん【illust/86347417】
友人バカラの弟子でありパフォーマーとしての将来有望な後輩くん。一緒にショーをすることがあり、ついお花やお菓子などをあげている。親戚のおじさんか?
「あのバカラが師匠とは!…ああいや、凄い奴だろう。あの度胸は本物さ」
「これ食べるかい?ここの名物さ、美味しいよ」
「さあ、ご覧あれ!ピエロとジャグラーのショータイムだ」
☆12/14 結成タグを追加しました
◇タッチストーン ギガンティア所属
肩書き:ピエロ
得意タイプ:エスパー
性別:男 年齢:45
一人称:僕 バディーズは僕たち、バトル中は我らと呼ぶ
二人称:君 (バトル相手は貴方)
スキル:「試してみましょうか」☆2 DEF
アイテム:「あおいビードロ」☆2 DEF
1期CS:タッチストーン【illust/85385999】(ギガンティア所属)
1期バディ:ヒトツさん【illust/85599453】(ギガンティア所属)
時々、白い菊を携えてふらりと姿を消すらしい。何処に行っているのか聞いても笑ってはぐらかされる。
「貴方の力を証明しましょうか」
相変わらず路上でパフォーマンスをしているピエロ。現役。
タッチストーンはピエロとしての名前らしい。
パントマイムやマジックが得意。タネは基本内緒。アクロバットはちょっとキツくなってきた。
口からトランプを出したりマメパトを出したりする。時々ムックル。
0.02%の確率でホウオウが出てくるらしい。ほんとらしい。ほんとか?
派手な演出が得意だが、その一方でバトルでは隙の無い冷静さを見せる。
バトルの腕前はかなりのものになった。
ヒトとポケモンが絆を深め、全力を出して輝くときが見たい、と思っている。
そのためバトル相手や他人(ポケ)に対して試すような言動が多いが、認めた相手には相変わらず甘い。
昔よりも穏やかな態度になり、強くなろうとするひとを後押しするように戦い方を教える姿が見られるようになった。
それが自らの仕事なのだと言わんばかりに、強さを求めるものの前に、闘気溢れる少年の前に、怯む少女の前に現れ、その力を証明してみせろと立ち塞がり、その手を取る。
「僕はしがないピエロのタッチストーン。お見知りおきを」
「さあ、瞬きしちゃいけないよ?―いち、にの、さんっ、...ほら、このお花は君へのプレゼントさ」
「君の力になりましょう。…僕は誰かを笑顔にするのが仕事だからね」
「君の生を、悔いなきものにしたいんだ」
☆バディ
共に輝けると まっくろくん【illust/86039174】
イデアの隅の方にひっそりとある、小さな花屋。
顔を覗かせればいつも通り、小さな老婆と真っ黒なポケモンがいた。
「今日も頼めますか?マジック用にカラフルなものと……それから、いつもの白い菊を」
「此処の雰囲気が好きなんです。…ええ、いつもありがとうございます」
数少ないらしい常連の一人として、いくつか言葉を交わして、代金を手渡して、お礼を言って帰るだけ。なんということのない時間だけれど、静かな空間で過ごす二人との短い時間は、僕にとって心地よいものだった。見た目通り、まっくろと呼ばれている彼はいつも丁寧に白い菊を包んでくれた。
けれど、ある日店は無くなっていた。
近所の人に聞いてみれば、あのお婆さんが病で亡くなったらしい。一緒にいたあのゼクロムが何処に行ったかは分からないが、イデアを出たんだろう、ということだった。驚きと、寂しいなという気持ちがあったけれど、仕方ないことでもある。そう思って、店のあった場所を後にした。
「…おや?君は...もしかして、まっくろくん?」
「久しぶり、元気にしていたかい?...ああいや、偶然さ。あのお店がなくなってから、同じような雰囲気のお店を探していた、という意味ではそうかもしれないけれど」
「まっくろくんは、今はどうしてるんだい?...僕?僕はこうして色んなところでショーをしてるのさ」
「リーグか...僕はバディーズが絆を深めて、全力を出して輝くところを見るのが好きでね。また出たいとは思っているよ。次は優勝もしてみたいしねーーおや、リーグに興味あるのかい?...そうか、それなら…まだバディがいなくてね、一緒にどうかな」
彼と再会したのはイデアの外だった。別の町にパフォーマンスをしに行って、偶然、彼が花を売っているところに遭遇した。あのお婆さんが亡くなった後、イデアの外の街で花を売って歩いている、とのことだった。話すうちに、僕のやりたいことやリーグの話になり、折角なので誘ってみたところ、彼は頷いた。
…『彼』を思い出さなかった、と言えば嘘になるだろう。大切なひとを亡くしてひとりでいた彼を放っておけなかった、僕が笑顔にできたなら。よく買ってくれるから、と彼が欠かさずに仕入れてくれていたらしい白い菊が眩しかった。
「まっくろくんの稲妻...へえ、それも真っ黒なのか、素敵じゃないか!」
「ああ、そのタイミングでわざを出して…いいね、一緒に良いパフォーマンスができるよ、まっくろくん」
「ショーでも、バトルでも。それからまっくろくんが売ってるそのお花でも。誰かを笑顔にできるって、素敵でしょう?」
「リーグの話?そうだね、色んな戦い方をするバディーズがいて、例えば〜」
「前のバディは...君がまっくろなら彼はまっしろでね。堂々とした戦い方をするーー強いひとだったよ」
「出会いなんてそうドラマチックなものでもないさ。ちょうどリーグに出たいという目的が一致してね。僕から誘ったのさ」
「ふふ、まっくろくんは面白いことを聞くね。...まあ、仲はあまり良いとは言えなかったけれど、大切な...友だった、かな」
「…僕は、どうかな。君達の生は僕らよりずっと短いから。...君より後に死ぬだろうね」
「…今度彼のお墓にまた行こうと思ってるんだ。...まっくろくんもおいで。うん、綺麗な花を頼んでも良いかな」
「…僕は、寂しかったんだな。...ありがとう、まっくろくん」
何処か彼の面影を感じて、放っておけなくて。けれど共に過ごすうちに彼の成長を見守っていたい、と思うようになった。彼がその生を楽しんでくれれば、と願う。
そして今はただ、楽しいバトルを。誰しもを沸かせる熱いバトルを。
白いマフラーに手をやり、隣の君に笑って言おう。
「さあ、僕と君とで、誰よりも輝いてみせましょうか」
キャプション足りないので小説で追記し”ま”す”【】
◇関係
かわいい後輩 ジャックくん【illust/86347417】
友人バカラの弟子でありパフォーマーとしての将来有望な後輩くん。一緒にショーをすることがあり、ついお花やお菓子などをあげている。親戚のおじさんか?
「あのバカラが師匠とは!…ああいや、凄い奴だろう。あの度胸は本物さ」
「これ食べるかい?ここの名物さ、美味しいよ」
「さあ、ご覧あれ!ピエロとジャグラーのショータイムだ」
れいんぼ~
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