【過去絵発掘】「肉色の誕生」の六郎
諸星大二郎氏の短編「肉色の誕生」に登場する、「六郎」の図絵を発掘したので、(当然私的なものですが)記録としてここで留め置かせて戴こうと思います。
その意義というか意味は、「初めて自分がペンタブのみを使って描いてみた画」ということになります。
使用されたペンタブは、記憶が定かならばSII(当時セイコー電子工業株式会社、現在セイコーインスツル株式会社)のImagePad TWOで、発売日を調べると1997年の6月。
これが描かれたのはその一月後くらいの模様です。
使用ソフトは不明ですが恐らく「Photoshop的なもの」かと。
ペンタブで描く感覚に全く慣れることができず、もの凄く四苦八苦していた記憶、ただただそれのみが残っています。
諸星作品ファンの旧来印氏には「哀愁が漂っている」との感想を戴きましたが、まあ今こうして見直すと、ペンタブに慣れない感じなのが逆に効果あり(?)だったのかなとも思います。
で、何故に「踊る六郎」なのかというと……明確な理由は不明。
「描きやすい何か」ということでの選択と思われますが、やはり踊る「彼」に関して心に刺さる何かがあったのかもしれません。
その意義というか意味は、「初めて自分がペンタブのみを使って描いてみた画」ということになります。
使用されたペンタブは、記憶が定かならばSII(当時セイコー電子工業株式会社、現在セイコーインスツル株式会社)のImagePad TWOで、発売日を調べると1997年の6月。
これが描かれたのはその一月後くらいの模様です。
使用ソフトは不明ですが恐らく「Photoshop的なもの」かと。
ペンタブで描く感覚に全く慣れることができず、もの凄く四苦八苦していた記憶、ただただそれのみが残っています。
諸星作品ファンの旧来印氏には「哀愁が漂っている」との感想を戴きましたが、まあ今こうして見直すと、ペンタブに慣れない感じなのが逆に効果あり(?)だったのかなとも思います。
で、何故に「踊る六郎」なのかというと……明確な理由は不明。
「描きやすい何か」ということでの選択と思われますが、やはり踊る「彼」に関して心に刺さる何かがあったのかもしれません。
Bowing Being
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