【ポラリス】ツィーア【祝福】
ポラリスの英雄歌【illust/81829507】
愛し子達へ贈る歌【illust/86540757】
イベントへ参加させていただきます。
「人の命を駒にゲームとは女神さまもいいご趣味をしていらっしゃる、そういうのは嫌いじゃあないが」
「夢?・・・ああ見てたよ、最高に胸糞悪いやつをな」
◆ツィーア・ドラート
◇所属国:翠才国
◆年齢:ー(肉体年齢15歳程) ◆性別:男 ◆身長:165cm
◇総ポイント:400pt
◆第1期【illust/82906551】(20pt)
スキル
糸を引く者
魔力で撚った糸を使って別れた肉体を操作する。
基本的に目視できないが同族、もしくは相当に魔力が強いものには見えるらしい。
操作できるのは自分から別れた肉体だけだが、「自分」という解釈を広げることは可能。
死の舞踏(Totentanz)
純血のドラート族であるツィーアが死の淵に落ち、そして蘇ったことでかつての始祖と同じ力を得た。
魔力の糸を用い、死者、亡骸、命を失ったものの肉体、を操作することが出来る能力。
攻撃手段として、防御手段として、または己の慰めのために、糸に絡めとられた亡骸はもう逃れられない。
しかし彼はこの力を使うつもりがない。
彼の糸の先に繋がれる者は生涯ただ一人、『動かない手足』だけだと心に決めているからだ。
暗い森の中閉じこもり、未来もなく、唯一を見つけることも叶わず、
己が夢の中に逃げ込んだ少女に向かって、「ざまぁみろよ」と嘲り笑って見せるのだった。
妻:ミーメさん【illust/82705453】
「足の具合はどうだ?ああ、無理はしなくていい。そこで待ってろ、今度は俺がお前の所へ行くさ」
「お前を抱えて歩くのも悪くなかったが・・・こうやって近い目線でものを見るのもいいもんだな」
長女:ハルフェ・ドラート【illust/83739617】 希望【illust/87969924】
「随分苦労をかけただろう、すまなかったな。残したお前たちのことはずっと気がかりだったんだ、これは本当だぞ」
「お前はお前が見たもの、知ったこと、出会った人を大切にしなさい。俺のことは、もういいんだよ」
次女:フルシュ・ドラートさん【illust/83799691】
「フルシュは一番母さんに似ていたから、大人になったときが心配だったんだが・・・いい人に出会えたようだな」
「お前が望むならいつだって父さんは手を貸そう。でもきっと、お前にはもう俺の手は必要ないのさ」
長男:ロレン・ドラート【illust/83878929】 祝福【illust/87877752】
「お前、ロレンか。随分とデカくなりやがったなぁ、別れた時はこんなにチビだったのに・・・見下ろされるのは、不思議な気分だよ」
「俺のところなんかより、行くところがあるだろう?早く行きな、あんまり嫁さんを待たせるもんじゃないぜ」
(最終更新:2/14)
不備、不手際がありましたらご連絡いただけますと幸いです。
愛し子達へ贈る歌【illust/86540757】
イベントへ参加させていただきます。
「人の命を駒にゲームとは女神さまもいいご趣味をしていらっしゃる、そういうのは嫌いじゃあないが」
「夢?・・・ああ見てたよ、最高に胸糞悪いやつをな」
◆ツィーア・ドラート
◇所属国:翠才国
◆年齢:ー(肉体年齢15歳程) ◆性別:男 ◆身長:165cm
◇総ポイント:400pt
◆第1期【illust/82906551】(20pt)
スキル
糸を引く者
魔力で撚った糸を使って別れた肉体を操作する。
基本的に目視できないが同族、もしくは相当に魔力が強いものには見えるらしい。
操作できるのは自分から別れた肉体だけだが、「自分」という解釈を広げることは可能。
死の舞踏(Totentanz)
純血のドラート族であるツィーアが死の淵に落ち、そして蘇ったことでかつての始祖と同じ力を得た。
魔力の糸を用い、死者、亡骸、命を失ったものの肉体、を操作することが出来る能力。
攻撃手段として、防御手段として、または己の慰めのために、糸に絡めとられた亡骸はもう逃れられない。
しかし彼はこの力を使うつもりがない。
彼の糸の先に繋がれる者は生涯ただ一人、『動かない手足』だけだと心に決めているからだ。
暗い森の中閉じこもり、未来もなく、唯一を見つけることも叶わず、
己が夢の中に逃げ込んだ少女に向かって、「ざまぁみろよ」と嘲り笑って見せるのだった。
妻:ミーメさん【illust/82705453】
「足の具合はどうだ?ああ、無理はしなくていい。そこで待ってろ、今度は俺がお前の所へ行くさ」
「お前を抱えて歩くのも悪くなかったが・・・こうやって近い目線でものを見るのもいいもんだな」
長女:ハルフェ・ドラート【illust/83739617】 希望【illust/87969924】
「随分苦労をかけただろう、すまなかったな。残したお前たちのことはずっと気がかりだったんだ、これは本当だぞ」
「お前はお前が見たもの、知ったこと、出会った人を大切にしなさい。俺のことは、もういいんだよ」
次女:フルシュ・ドラートさん【illust/83799691】
「フルシュは一番母さんに似ていたから、大人になったときが心配だったんだが・・・いい人に出会えたようだな」
「お前が望むならいつだって父さんは手を貸そう。でもきっと、お前にはもう俺の手は必要ないのさ」
長男:ロレン・ドラート【illust/83878929】 祝福【illust/87877752】
「お前、ロレンか。随分とデカくなりやがったなぁ、別れた時はこんなにチビだったのに・・・見下ろされるのは、不思議な気分だよ」
「俺のところなんかより、行くところがあるだろう?早く行きな、あんまり嫁さんを待たせるもんじゃないぜ」
(最終更新:2/14)
不備、不手際がありましたらご連絡いただけますと幸いです。
朔
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