大戸アイ
『ワンダーエッグ・プライオリティ』より大戸アイちゃんです。
顔の作画を把握するための練習です。
リハビリがてら、2ヶ月ぶりに絵を描きました。
なるべく自分の画風を守りつつ描こうとしましたが、まぁまぁ似ている程度でしょうか。
アニメの絵を改めて見ると、ほっぺから顎のラインが描いたことのないラインでした。
雰囲気をあわせるために取り入れたほうがよさそうですね。
髪の毛のバランスを整えるのが大変でした。左前髪が異常に長いのを押さえていれば描きやすいと思いました。
アイちゃんについて言いたいことがありますが、それは次回の絵の説明欄に譲ることにします。
ここでは『ワンダーエッグ・プライオリティ』ですごいなと思った点について、ネタバレを最小限にして書き残します。
哲学の考え方を物語の伏線に入れるのは見事でした。
物語の前半はとにかく膠着状態で、解決の糸口も見えず、観てる側もフラストレーションが溜まりました。
第6話で「オッカムの剃刀」により物語を複雑にしている要素が明らかにされました。
オッカムの剃刀とは、事を複雑に捉えず、シンプルな仮定を推量するのが大事という考え方です。
その後、ラストシーンに至るまでの演出はドラマティックでよかったです。
(心変わりの描写が甘く、それを予感させる要素が「雨」だったのはもんにょりしますが。)
もうすぐ最終回ですが、どんな結末になるのでしょうか。
顔の作画を把握するための練習です。
リハビリがてら、2ヶ月ぶりに絵を描きました。
なるべく自分の画風を守りつつ描こうとしましたが、まぁまぁ似ている程度でしょうか。
アニメの絵を改めて見ると、ほっぺから顎のラインが描いたことのないラインでした。
雰囲気をあわせるために取り入れたほうがよさそうですね。
髪の毛のバランスを整えるのが大変でした。左前髪が異常に長いのを押さえていれば描きやすいと思いました。
アイちゃんについて言いたいことがありますが、それは次回の絵の説明欄に譲ることにします。
ここでは『ワンダーエッグ・プライオリティ』ですごいなと思った点について、ネタバレを最小限にして書き残します。
哲学の考え方を物語の伏線に入れるのは見事でした。
物語の前半はとにかく膠着状態で、解決の糸口も見えず、観てる側もフラストレーションが溜まりました。
第6話で「オッカムの剃刀」により物語を複雑にしている要素が明らかにされました。
オッカムの剃刀とは、事を複雑に捉えず、シンプルな仮定を推量するのが大事という考え方です。
その後、ラストシーンに至るまでの演出はドラマティックでよかったです。
(心変わりの描写が甘く、それを予感させる要素が「雨」だったのはもんにょりしますが。)
もうすぐ最終回ですが、どんな結末になるのでしょうか。
K_atc
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