雨しづく水の零るるその音もみな時を刻む音となりけり
短歌:水の器 ふる音(ね)をけふも奉れ つゆと共にぞ時は奏づる
意訳:水で満たされた器の名を持つ紫陽花よ、水時計のように時の経つ音を今日も皆様に献上しておくれ。僅かなひととき、梅雨と一緒に時は音を奏でるのだから。
水の器→西洋アジサイの異名
つゆ→儚いもの、僅かな、梅雨
6月10日は時の記念日。
3年前の静岡文学マルシェにて ポスギャザで参加させて頂いた時の作品。
当時の方が古典文法詳しかったはずなので文法的には間違ってはいないと思うけれど、「つゆと共に時ぞ奏づる」の方が今の自分は好きだなと。
ちなみにアジサイは折り紙で作成。
意訳:水で満たされた器の名を持つ紫陽花よ、水時計のように時の経つ音を今日も皆様に献上しておくれ。僅かなひととき、梅雨と一緒に時は音を奏でるのだから。
水の器→西洋アジサイの異名
つゆ→儚いもの、僅かな、梅雨
6月10日は時の記念日。
3年前の静岡文学マルシェにて ポスギャザで参加させて頂いた時の作品。
当時の方が古典文法詳しかったはずなので文法的には間違ってはいないと思うけれど、「つゆと共に時ぞ奏づる」の方が今の自分は好きだなと。
ちなみにアジサイは折り紙で作成。
柿のたね
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