【HD横浜市交02】昔のSFに出てきそう?【地下鉄1000形】
横浜市交通局1000形(市営地下鉄):
1972年の市営地下鉄1号線向けに登場した車輌。
1000形を名乗る形式は過去に市電にも存在していたため、この形式で2代目と言うことになる。
その後、延伸に伴う輸送力増強のため1977年には5両編成に、そして1985年には現在と同じ6両編成となった。
車体は基礎構体が普通鋼製のいわゆるセミステンレスカーで、製造は川崎重工業・日本車輌製造・アルナ工機の3社。
車体のデザインはのちにJR東日本や富山ライトレールでも実績を上げるGKインダストリアルデザイン研究所によるもので、
左右非対称でなおかつ、助士側の窓が極端に大きいスタイリングとなった。
カラーリングは扉部分に青の縦帯を配置し、ホーム上の乗車位置とあわせられたデザインになっているのが特徴。
長らく1号線・3号線(→ブルーライン)の主力として活躍したが、ワンマン化に伴うホームゲート設置が具体化すると
非対応の同車は2006年までに引退した。現在は数両が横浜市内各地で保存されているほか、
第1編成の1011Fが開業当時の3両編成に組みなおされた上で、新羽車輌基地に動態保存されており、
車籍こそ抹消されているが構内走行は可能である。
1972年の市営地下鉄1号線向けに登場した車輌。
1000形を名乗る形式は過去に市電にも存在していたため、この形式で2代目と言うことになる。
その後、延伸に伴う輸送力増強のため1977年には5両編成に、そして1985年には現在と同じ6両編成となった。
車体は基礎構体が普通鋼製のいわゆるセミステンレスカーで、製造は川崎重工業・日本車輌製造・アルナ工機の3社。
車体のデザインはのちにJR東日本や富山ライトレールでも実績を上げるGKインダストリアルデザイン研究所によるもので、
左右非対称でなおかつ、助士側の窓が極端に大きいスタイリングとなった。
カラーリングは扉部分に青の縦帯を配置し、ホーム上の乗車位置とあわせられたデザインになっているのが特徴。
長らく1号線・3号線(→ブルーライン)の主力として活躍したが、ワンマン化に伴うホームゲート設置が具体化すると
非対応の同車は2006年までに引退した。現在は数両が横浜市内各地で保存されているほか、
第1編成の1011Fが開業当時の3両編成に組みなおされた上で、新羽車輌基地に動態保存されており、
車籍こそ抹消されているが構内走行は可能である。
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HD鉄道シリーズ
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鉄道
railway
電車
train
地下鉄
subway
横浜市交通局
yokohamashikoutsuukyoku
横浜市営地下鉄
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HD鉄道シリーズ【横浜市交篇】
1000形
senngatamatahasennkei
横浜市交通局1000形
古淵工機10@RSPI作者?
Comments
Nみさき
2014-07-20 23:39
シュワルツネッガー主演のSF映画に出てきた車両をイメージするものがありますね。トータルリコール?
叔母が三ツ沢上町に住んでた時に横浜からよくこの電車に乗ってました。