【人形日】瑠璃【第五場面】
こちらの素敵企画に引き続き参加します!
【illust/54961214】
第五場面【illust/57673312】
瑠璃(るり)
勿忘草
【ココロのカケラ】5
【予感】1忘却
【たいせつなもの】灯り
【おもいだしたもの】暗闇
【ギフト】風の呪い
【確信】責務
先の共鳴で忘れていたことを全て思い出した。そしてやらなければいけない事を確信した。
月下美人が枯れた後にお山が産み落とした勿忘草。
「忘れないで」
それは月下美人を枯らしてしまったお山の懺悔か、はたまた枯れてしまった彼女の未練か。だけどそれを勿忘草が知る由もない。ただ、与えられたお役目を果たすだけ。それだけだった。でもあの日、送り届けた一人の男と出会いが勿忘草の心を震わせた。
「勿忘草の別名はルリソウ、だっけ。なら瑠璃ってどうだい?可愛い君に似合う愛称だと思うよ」
瑠璃。男が自分のために付けてくれた愛称。それは小さなココロを満たし、動かした。
奇しくもそれは月下美人がかつてお役目を捨ててまで選び取ったモノ。それは恋心。
でも月下美人の時の過ちをお山は繰り返さない。枯れてしまう原因に近づけさせないようにしよう。それが彼女が受け入れた呪い。
私は報われない。ずっと諦めていた。
でもこの館で、ココロの欠片を求めている時に出会った者たちの存在が彼女を変えた。
夢を持っていい、考えていい、努力していい、そして向かい合っていいんだ。
諦めたくない。やらなきゃいけないことが、伝えていことがたくさんある。
だから、瑠璃は館から出なくちゃいけないんだ。
自分より相手を優先しがちな所は健在。けれど少し涙もろくなった。宙に浮いている鏡は横に広げたりすることができる。鏡には瑠璃が手を握った者の目的地が写る。
一人称…私
二人称…あなた、◯◯ちゃん
身長…150
【行動方針】『一緒に行こう』
手を出して、私がその手を引いてあげる。寄り添ってあげる。だから一緒に行こう?
迷った時は私が見つけるよ。そして道を照らすから。
【共鳴】
◆第一場面
ヴァナ=グローリアさん【illust/57895893】
「ヴァナちゃん…!!会いたかった…会いたかったよ…!嬉しい!」
「ずっとね、ヴァナちゃんの背中を追いかけてたの。でも、今度は隣に並べるかな?」
◆第二場面
アイリスちゃん【illust/57982167】
「アイリスちゃん目が見えるようになったの?本当に?良かったね…!私も嬉しいよ!」
「それがアイリスちゃんの選んだ道なら…寂しいけど分かったわ。だからね、私もアイリスちゃんの幸せを祈らせて」
◆第三場面
ヴィオーラちゃん【illust/57992783】
「また会えたねヴィオーラちゃん!ふふっあの時言った通りになったね!」
「私もヴィオーラちゃんと友達になれて良かったわ!私の方こそヴィオーラちゃんに会えたから私も頑張れたの」
◆第四場面
エリスさん【illust/57728789】
「王子様と再会できた?また、お話聞かせてね?」
「大好きなお姉様、貴女のこれからに沢山の光があることを祈ってます」
【申請について】
性別、ココロの欠片は問いません。素敵なご縁があれば良いなと思っております。エンド分岐は「エンド1」を希望します。
また恋愛関係は不可とさせていただきます。ご了承ください。
返信は即日から遅くても三日以内に返信します。もしそれ以上経っても返信が来なかった場合はメッセ障害の可能性もありますので、その際はお手数ですが再度送信していただけると嬉しいです。
不備がありましたらお手数ですがご連絡いただけると嬉しいです。
Twitter【https://twitter.com/niyunuvora】
毎期素敵な場面を提供してくださった主催様
ヴァナ=グローリアさん 朱虎さん
アイリスちゃん kuroさん
ヴィオーラちゃん はくぎんかさん
エリスさん 神崎閏さん
ここまで見守ってくれた皆様
本当にありがとうございます!無事に第五場面まで走れました!
アフターも投稿予定ですのでもう少しお付き合い頂けると嬉しいです!
キャプション随時編集中
【illust/54961214】
第五場面【illust/57673312】
瑠璃(るり)
勿忘草
【ココロのカケラ】5
【予感】1忘却
【たいせつなもの】灯り
【おもいだしたもの】暗闇
【ギフト】風の呪い
【確信】責務
先の共鳴で忘れていたことを全て思い出した。そしてやらなければいけない事を確信した。
月下美人が枯れた後にお山が産み落とした勿忘草。
「忘れないで」
それは月下美人を枯らしてしまったお山の懺悔か、はたまた枯れてしまった彼女の未練か。だけどそれを勿忘草が知る由もない。ただ、与えられたお役目を果たすだけ。それだけだった。でもあの日、送り届けた一人の男と出会いが勿忘草の心を震わせた。
「勿忘草の別名はルリソウ、だっけ。なら瑠璃ってどうだい?可愛い君に似合う愛称だと思うよ」
瑠璃。男が自分のために付けてくれた愛称。それは小さなココロを満たし、動かした。
奇しくもそれは月下美人がかつてお役目を捨ててまで選び取ったモノ。それは恋心。
でも月下美人の時の過ちをお山は繰り返さない。枯れてしまう原因に近づけさせないようにしよう。それが彼女が受け入れた呪い。
私は報われない。ずっと諦めていた。
でもこの館で、ココロの欠片を求めている時に出会った者たちの存在が彼女を変えた。
夢を持っていい、考えていい、努力していい、そして向かい合っていいんだ。
諦めたくない。やらなきゃいけないことが、伝えていことがたくさんある。
だから、瑠璃は館から出なくちゃいけないんだ。
自分より相手を優先しがちな所は健在。けれど少し涙もろくなった。宙に浮いている鏡は横に広げたりすることができる。鏡には瑠璃が手を握った者の目的地が写る。
一人称…私
二人称…あなた、◯◯ちゃん
身長…150
【行動方針】『一緒に行こう』
手を出して、私がその手を引いてあげる。寄り添ってあげる。だから一緒に行こう?
迷った時は私が見つけるよ。そして道を照らすから。
【共鳴】
◆第一場面
ヴァナ=グローリアさん【illust/57895893】
「ヴァナちゃん…!!会いたかった…会いたかったよ…!嬉しい!」
「ずっとね、ヴァナちゃんの背中を追いかけてたの。でも、今度は隣に並べるかな?」
◆第二場面
アイリスちゃん【illust/57982167】
「アイリスちゃん目が見えるようになったの?本当に?良かったね…!私も嬉しいよ!」
「それがアイリスちゃんの選んだ道なら…寂しいけど分かったわ。だからね、私もアイリスちゃんの幸せを祈らせて」
◆第三場面
ヴィオーラちゃん【illust/57992783】
「また会えたねヴィオーラちゃん!ふふっあの時言った通りになったね!」
「私もヴィオーラちゃんと友達になれて良かったわ!私の方こそヴィオーラちゃんに会えたから私も頑張れたの」
◆第四場面
エリスさん【illust/57728789】
「王子様と再会できた?また、お話聞かせてね?」
「大好きなお姉様、貴女のこれからに沢山の光があることを祈ってます」
【申請について】
性別、ココロの欠片は問いません。素敵なご縁があれば良いなと思っております。エンド分岐は「エンド1」を希望します。
また恋愛関係は不可とさせていただきます。ご了承ください。
返信は即日から遅くても三日以内に返信します。もしそれ以上経っても返信が来なかった場合はメッセ障害の可能性もありますので、その際はお手数ですが再度送信していただけると嬉しいです。
不備がありましたらお手数ですがご連絡いただけると嬉しいです。
Twitter【https://twitter.com/niyunuvora】
毎期素敵な場面を提供してくださった主催様
ヴァナ=グローリアさん 朱虎さん
アイリスちゃん kuroさん
ヴィオーラちゃん はくぎんかさん
エリスさん 神崎閏さん
ここまで見守ってくれた皆様
本当にありがとうございます!無事に第五場面まで走れました!
アフターも投稿予定ですのでもう少しお付き合い頂けると嬉しいです!
キャプション随時編集中
丹柚とーふ@反応遅い
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