KAZI
僕のブログでは
「黒ペン1本だけを使い
90日で画風を確立する方法」を
シェアしています。
ぜひ、読んでみてください!
⇒
http://ameblo.jp/masatocomik/はじめまして!
かつてマンガ専門学校に騙され
絵が1つも上達しなかった、
元居酒屋バイトの漫画家志望、
KAZIです。
僕は大学生のときにAKIRAに
衝撃を受け
「俺もマンガ家になりたい!」
とひたすら絵ばかり描いてました。
鳥山明先生が
「ワシは下積み時代、
年間400ページ描いてた」
と言っていたのに影響され
実際に自分も1年で400ページ
描いてみるも、なにひとつ上達
しませんでした。
「このままじゃダメだ。。。」
「やっぱりちゃんと勉強しないと」
と思い、大学に通いながらマンガの専門学校
に通うことを決意しました。
居酒屋でバイトをして学費は自分で
払うと親に約束し、
毎日大学の講義の合間に
都内の専門学校に
通ってました。
しかし、そこで恐ろしい現実を
知ることになるのです。
「これで夢の漫画家になれる!」
「大友先生みたいな偉大な
漫画家になってやるぜ!」
そういきこんで、ワクワクしながら
専門学校のドアを叩きました。
しかし、そこで教えていることは、
・消しゴムのかけ方
・コマ割り
・トーンの貼り方
・効果線の引き方
・ストーリーの作り方
・デッサン
・原稿の投稿・持ち込みの仕方
など
普通に書店で売ってる本に
書いてあるレベルの内容
だったんです。
しかも、講師の方も
現役の売れてない漫画家の方
ばかりでした。
せっかく120万も学費を払ったのに
何一つまともなスキルが身に付かず
絵もまったく上達しなかったので、
どれだけ自分の作品を投稿しても
梨のつぶてでした。
「君は向いてない」
「絵が下手すぎる」
「他の仕事をやりなさい」
とまで言われました。
そんな毎日を1年以上
続けていたある日
専門学校の事務員の方から
声をかけられ
「就活をしなさい。」
と言われました。
僕ははじめ
「??何のこと?」
と頭が混乱していましたが
企業のパンフレットを
バサッと持ってこられ
漫画とは関係ない
・家電量販店
・スーパーの店員
・太陽光ソーラーパネルの営業
・倉庫の管理職
・不動産のSE
などといった仕事を
紹介されました。
「え!?」
「デビュー率94.6%じゃ
なかったの!?」
僕はどういうことかと
頭を抱えながらまた
元の日々に戻っていきました。
数日たったある日、
課題で
「1つ作品を作る」
というものがありました。
そして、それぞれの作品が
1冊の冊子にまとめられ
渡されました。
「え?ひょっとして
デビュー率94.6%って
こういうことなの?」
そうです。
デビュー率94.6%とうたって
いた裏には、こういう事実が
あるのです。
36人のクラスメイトが
いましたが
卒業までに半分以上の生徒が
辞めていき
卒業後、実際にマンガ家として
雑誌デビューをしたのは
たったの1人だけで、
その人は専門に入った当初から
バリバリ絵が上手い
すでにプロレベルの人でした。
それ以外の生徒は卒業後
・家電量販店の店長
・地元スーパーの店員
・一般事務
・下請けSE
・印刷工場勤務
・ニート
・・・
になっています。
漫画家になることはもちろん
教える内容は初歩の初歩。
絵は1つも上手くならない。
1年前から1歩も進んで
いませんでした。
「結局、学校に通った意味って。。。」
僕は専門学校を途中で辞め居酒屋のバイトを
続けながら漫画の投稿を続けてました。
しかし、ある時
「ちゃんと自分の絵を批評して
もらいたい!」
と思い立ち、
持ち込みを決意しました。
しかし、出版社に電話をしようと
思ったはいいけれど、
心臓が飛び出るほど緊張し
電話を今するべきかどうか
半日以上電話とにらめっこをし
ようやく
「今やらなきゃ変われない!」
と勇気を振り絞って
電話をかけました。
呼び出し音がなってる中
心の中では
「頼むから出ないでくれ!」
と今にも逃げ出したい
気持ちでいっぱいでした。
=============
持ち込み日になり、
出版社に自分の作品を
抱えて受付のお姉さんに
個室に案内され、
30分ほどしてから
ようやくMさんという担当の
方が来られました。
「やばい。本当に来た。」
まるで野犬に囲まれたときの
ような不安におそわれながら
恥ずかしさに耐えて
作品をみてもらいました。
今にも心臓が
サンダーバードよろしく
飛び出してきそうでした。
ザッと作品を読み終え
担当のMさんが口を開き
こう言いました。
「3つだけ気をつければ
よくなりますよ。」
衝撃でした。
ゴッドエンペラー戦を
2連続やった後
セーブしないで
プリミティベビーと
連戦になったときぐらいの
衝撃を受けました。
カービィのスパデラで100%の
データが
ドン!!
と勢い良く0%になってた
ときと同じぐらい衝撃でした。
「たった3つだけ!?」
「マジかよ!!!!」
そして、僕はMさんの言う
3つのポイントを重点的に
練習したところ、
たった30日で
まるで別人が描いたかの
ように
ありえないほど上達していました。
30日前の自分の絵を見て
「この汚い絵、誰が描いたの?」
と思いました。
そうです。
絵なんて学校に通わなくても
ポイントさえ押さえてしまえば
誰でも上手くなるんです。
僕はかつての僕と同じように
専門学校の被害に遭い、
まったく見にならない勉強を
させられてるあなたを
救いたい、と思ってます。
かつての僕と同じように
専門学校に120万円もの
学費を払ったにもかかわらず
何一つ絵が上達しなかった。
そんな方にこそ、
僕のブログを読んでいただき
実際に絵が上達する楽しさを
実感してほしいと思います。
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僕は将来、漫画雑誌を作りたい
と思ってます。
実は、こっちが本当のねらいです。
そのために、今のうちに
才能のあるあなたと
ご縁を結びたいのです。
今の専門学校では、
ほとんどこのような
基礎的な部分しか教えて
くれず、
実践で使える上達法を
知るためには、
プロの最前線で活躍されてる
方に直接聞かなければなりません。
しかし、そうしたプロの方は
なかなか人前に出てくること
はなく、
そういう暇があったら
勉強したい!
という方ばかりです。
だからこそ、
僕が最短最速で上達する
ポイントだけを押さえた
ノウハウを
ブログで公表いたします。
1日たったの5分でいいので
ぜひ僕のブログを読んでみてください。
そして、一緒に最短最速で
絵を上達させ、
僕の仲間になっていただけたら
幸いです。
それでは、ここまで読んでいただき、
ありがとうございました。
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