一次創作メインで活動しています。
現在は「黒龍の詩」を連載中。
作品紹介
「龍王の書」(完結済)
暴政に蹂躙され、ある「事件」により一夜にして荒廃した龍王国。祖父を殺され、ホームレスとなった青年・イツキは、五年後、ひょんなことから暗殺組織〈秋桜〉に所属する龍人・「隊長」に出会う。彼に誘われ、イツキは〈秋桜〉十五番隊に加入するが、どうやら隊長には薄暗い秘密があるようで……?
数多の思いと陰謀が渦巻く、殺し屋ダーク・ハイファンタジー。
※この作品の修正版をカクヨムに投稿しています。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054902696959「黒龍の詩」(2021年5月〜連載開始)
※この作品は前作「龍王の書」の続きです。
「僕は、〈秋桜〉を抜ける──」
「黒龍の日」から二年。
隊長は、龍神の思惑を知り、その魔の手から逃れるため、イツキたちと共に龍王国を出た。向かった北の国で待ち受けていたのは、イツキも知らない自身の過去と、世界の"王"たちであった。
一方、龍神の行動を探るため、〈秋桜〉に残った烏と白鷺。しかし烏は早々に十五番隊を裏切り、〈秋桜〉の間者となる。彼には目的があるようで……?
破滅までのタイムリミットが近づく中、明らかになっていく真実。世界滅亡を目前に、彼らの最後の戦いが幕を開ける。
※この作品と同じものをカクヨムにも連載しています
https://kakuyomu.jp/works/16816452220101473285