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ボールペンイラストという世界は、まだまだ認知度が低く、マニアックな印象が有ります。しかしながら、一見何の変哲もないこの事務用品のボールペンが醸し出す色彩には、他の画材では表現し切れない淡さ儚さ豊さがあると私は思ってやみません。 以下に掲載する数点の愚作には、私のその時々の感情が入り込み、時には自己満足であったり、時には己の未熟さを痛感させられたりと、様々な喜怒哀楽が混入しております。少なくともここに載せた画には、私なりの自負と努力が御座います。 どうぞ、何がしかの感動を、鑑賞された貴方にお伝えできたなら、これに余る光栄はありません。