WW2に勝利した大ゲルマン帝国
第二次世界大戦期、ドイツ占領下にあった傀儡政権、「フランス国」。同国のフィリップ・ペタン首席は、内心では反抗の時を待ち続けており、協力者とともに密かに計画を練っていた。そして1944年4月7日、ついにドイツとファシズムに反旗を翻し、ドイツ国からの決別及び同国・イタリア王国・大韓帝国に対する宣戦布告、日本帝國・ハンガリー王国・ヒトラーと国民社会主義オーストリア労働党&親衛隊への協力を宣言し、北部(パリ解放隊)と北東部(対ドイツ隊)に向けて国軍を進撃させた。そしてファシズムを打倒し、挙兵1年となる1945年4月7日、フランス国はド・ゴール率いる自由フランスに合流し、フランス共和国が復活した。それから1年が経った今、第二次世界大戦が連合国の勝利で終戦し、新たに米ソの冷戦が始まりつつあるこの世界で、戦勝国として常任理事国の座についた我が国は、一体どのように動けばいいのだろうか。